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2010年7月

2010年7月26日 (月)

天気に恵まれ

世界遺産都市レーゲンスブルクに住むパルメ。
昨日から、いとこ親子が日本から1週間の予定で滞在。

予想以上に天気に恵まれ、小雨どころか、大概太陽が顔を出し、
ドライブ日和。

レーゲンスブルク内では、250kmを走る自転車マラソンや、
クラシックカーラリー、中世の生活を再現したイベントと重なり、
大騒ぎの一日。

スタートは、旧市街を一望できる教会の近くからの眺め、
40kmほど離れた城壁のツアー、
ビアガーデンにての昼食、
2箇所観光を終えて、レーゲンスブルクの旧市街へ。
旧市街では、石橋を通り、大聖堂を少し覗き、目的のクラシックカーラリーの
ゴール、到着した車を一通り見て、アイスクリームを食べ終了。

小さな子供3人を連れ、大人でも、たくさん歩いてくたくたになる
プログラム。しかもどこに行っても、観光客がいっぱい。
天候に恵まれ、さわやかな日であるとはいえ、無事一日が終了。
子どもたちも、足が痛くて文句を言ったりしながらも、結果楽しかったようで、
良かった、良かった。

家に帰ってからも、夕食の用意をしたりしないといけないから、
普段は構ってもらえないのに、遊び相手がいたりして、嬉しいみたい。
シクランも、普段やりたくても、誰も相手のいないオセロを
久しぶりにすることができ、ご満悦♪

車に乗ったり、降りたり、歩いたり…、
盛りだくさんの一日でした。

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2010年7月25日 (日)

ホッチキスにご用心

トントンが、ホッチキスを片付けようとしたらしい。

泣いてパルメのところに来たトントン、シクランにいじめられたかと思いきや、
ホッチキスの芯が、左手の親指にささっている。

カクタ君もいないし、どうしよう。
無理に抜くのか、どうするか。
芯は垂直に刺さっているのか、内側に折れ曲がるようになっているか。

血も出ていないし、指先も紫になっていない。
とっさに、友人である医者に☎するも、留守、しかも研修中とのこと。

さて、どうしようと思ったら、身内に看護婦がいた。
義兄の嫁で、最近オーストラリアから戻って来たばかり。
2キロ程離れたところに住んでいるが、飛んで来てくれた。

ホッチキスの芯を抜くと、少し血が吹き出たが、それで事は終了。
結果的には、もちろんパルメが同じ事をすれば良かったが、
心配だったので、そして、この身内の看護婦さんも、何もするな、
私が今すぐ行くから…と心強く言ってくれた。

ホッチキスを、使う事が、最近のトントンの工作の流行。
いやあ、ホッチキスが、こんな怖い武器になるとは…。

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2010年7月23日 (金)

初心に戻って

ピアノの発表会終了後、シクランは、ギロックのブルースを1曲弾くようになった。
力強い、シクランのタッチに合う曲だな、と思って、薦めてみたら、
シクランも気に入ったらしく、
一日目で、4段の譜面を全部さらい、
二日目で、一人で勝手に弾けるようになった。

今日は、ロシア人の先生による、体験レッスンがあった。
先日の発表会で弾いた、ハイドンやバッハのメヌエットを弾くかと思いきや、
このブルースを弾いてみせた。

ここレーゲンスブルクでは、唯一の良い先生、というこの先生は、
シクランの技量のなさを指摘。曲のレベルを落とし、もっと基本練習を、という
彼女の方針を説明、ハノンの練習を薦めた。

それだ、と思った。flair

パルメも、もともと疑問に思っていた、レベル以上の曲を与えること、
そのうち、気持ちが舞ってしまったのか、
それを、当たり前に思ってしまっていたらしい。

ここ5週間程お世話になった、あの先生は、最後の発表会のために
全ての生徒に、技量以上のハイレベルな曲を与えていた。
シクランが弾いていたのも、パルメが9〜10歳のときにひいたもの。

家に帰り、シクランは、ピアノに向かわなかった。
ロシア人の先生が嫌いだったらしい。
理由は、1曲しか弾かせてくれなかったから、とのこと。
体験レッスンのダブルブッキングが理由で、15分しか時間がなかった。
幸い、早く行ったからこそ、それも可能だったのだが。

夕方、ハノンの1番を、右手と左手を別々に、その後、両手でも何度か
練習した。シクラン、こういう機械的な練習、嫌いじゃないので、
もしかしたら、今後うまく練習してくれるかも。

今日の体験レッスンは、もともと、冷やかし程度のもの。
パルメの勉強のため、という意味が強かった。そして、大切なことがわかった。
そう、ハノンから始めよう。

あとは、とりあえず、パルメが引き受けます。
また、パルメとシクランの二人三脚で、ピアノを頑張ろう。

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ルックの成長

次男、ルックは現在1歳と4ヶ月。
最近、いろいろ出来るようになった。
外に出たいときに、靴を持って来るのはもちろんのこと、
指を指して、意思表示をする、
ママを迎えに来て、手をつないでどこかへ連れて行く、
食べ物や、お水など、もう要らないとき、首を横に振る、
などなど。

レゴも一人で遊べるようになった。
まだぎこちないけど。
階段の上り下りも。

手や足には、小さな擦り傷。
でも、たくましい。

食事も、好き嫌い少なく、長男トントンよりもたくさん
口に入れている。

いつもにこやかなルックは、
シクランにも、トントンにもかわいがられている。

こちらが話すことも、よくわかっている。
今の所は、断然日本語が強いとは思うが、
台所に行こうか、とか、ごはん食べる?とか、理解しているし…。

就寝前、3人の子供が入れ替わり立ち代わり、お水を飲んでいた。
いつものこと。
途中、ルックが、お水を飲んでいるシクランにつかえてしまい、
シクランのパジャマのズボンがぬれた。
眠たいシクランは、泣いてしまう。crying
優しいトントンは、「シクラン泣いたから、トントンも泣いちゃう」weep
といい、
新しいパジャマのズボンを手にしたパルメが、近くにいたルックに、
お姉ちゃんに、これ持って行ってあげて、と渡すと、ちゃんと
仕事をこなした。happy01

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2010年7月18日 (日)

ピアノの発表会 2

さて、先週末に続き、シクランはピアノの発表会。

今回が本命である。
現場到着時、肝心のシクランも、長男トントンも、車の中で眠っていた。
下の子ルックをとりあえず会場にいる他のお母さんに任せ、トントンを寝たまま
運び込み、会場となりの部屋にごろりんと寝かせ、
シクランを連れ込み(予想通り、すぐ目を覚ましたけど…)、いよいよ本番。

オープニングの後、シクランが2曲弾き、その後プログラム1番の子から
スタート。過去数日で、顔を合わせたことのある子供が何人もいたので、
知らない仲間ではないけど…。

今回は、オーマ(カクタ君(父親)のお母さん)も来てくれた。
シクランが2回、2曲ずつ弾き終わったその時、やっとトントンは
別室にて目を覚ました。

オーマは最後まで残らず、下二人の子供を一旦連れ帰ってもらうつもりだったが、
トントンは、ピアノを聞きたいとのこと。私の傍に残る事になった。

プログラムの最後、先生の演奏。

武蔵野音大、付属高校、大学卒業後、ベルリンとライプチッヒの音大にて勉強を
重ね、コンサートピアニストとのタイトルを持つ、日本人の先生。
母親もまた、ピアノ講師、父親は、ヤマハのピアノの何らかのお仕事をされていた
らしい。

30分強にわたる先生の演奏は、迫力のあるものであり、私シクランにとっては、
しっかりと見せてもらえた演奏ではあるものの、5歳のシクランと、3歳のトントン
には、ちょっと長過ぎる演奏であるのも、また事実。
その後、アンコール2曲を経て、発表会は終了した。

オーマの家からルック、その後風呂場改築に精を出している夫、カクタ君を
ピックアップし、発表会参加者集まる夕食会へ出掛ける。

長〜い、1日、今日も、また終わる…。

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幼稚園のお泊まり会

長女シクラン、5歳8ヶ月弱にして、幼稚園お泊まり会を無事、終了。

1、2ヶ月前は、お泊まり会=きゃあ、どうしよう、いやだぁ、のシクランでしたが、
なんと、ここ数日は、夜一人で寝る事を、自ら率先して練習し、
それどころか、ちょっと楽しみheart02にさえしておりました。

そして、その当日…。

いつもの通り、金曜日、幼稚園に8時半頃から12時まで過ごし、
親友リサ(共働き家庭、一人っ子)と一緒に、一旦我が家にピックアップされて
昼食。
ピアノの発表会を控えたシクランは、すかさずピアノの練習。
そして、14時前、再び、幼稚園に集合となった。

幼稚園につくと、寝床の準備。いつものお部屋に、年長組9人中、参加7人分の
ベッドが用意され、その後、バスでお出かけ、19時園到着、
スパゲッティトマトソースで夕食、その後幼稚園でのキャンプファイヤー、
シャワーなしで就寝、翌日お片づけ、
朝食、9時ピックアップという日程で、お泊まり会は行われた。

なんと、このお泊まり会の最中、夜中3時過ぎから、30分以上にわたる、
雷と稲妻thunderのオンパレード。幸いにして、園児達は、ぐっすり眠っていたらしい。good

翌朝9時に迎えに行くと、しっかり楽しんだシクランの姿。

一方、このお泊まり会の間、我が家では、長男トントン(3歳)と次男ルック(1歳)
は、お姉ちゃんのいない生活を、まんざらともなく楽しみ、母親である私、
シクランも、久しぶりに、子供二人という生活を楽しみ(o^-^o)(なんと、3人と
2人の子供との生活に差があるものか…)…。

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2010年7月15日 (木)

PTA定例会 最終回

最終回とはいえ、今年度5回目の集まり。
いつもの会議室ではなく、近所のピザ屋さんでなのだが、
まじめな話は、10分程で終わってしまった。

3人目が、まだおっぱいで眠るというのに、
二晩続けての夜の外出は辛い…。
といいつつ、20時からの集まりに22時まで、まじめに参加。
今回は、幼稚園の先生もたくさん参加されていて、シャンパンも用意されていた。

2人目の子である、トントン(男)の担任の先生の前に陣取ったこともあり、
その先生とプライベートな話が出来たのが、今日の収穫。
トントンのクラスは、シクランのクラスより、頻繁にかつ長時間、外遊びが
あるのだが、それは、先生の器量によるものなんだろうな、と今日
はっきり分かった。

シクランは、日中疲れていたので、簡単に夜眠れるだろうと思っていたし、
トントンは、2時間近くも義母宅で昼寝したので、22時頃まで起きているだろう。
3人目のルック(男)は、何らかの邪魔が入ったりで、昼寝が2回、10〜30分程度
のもののみだったので、おっぱいなくともなんとかなるかな、と。

それでもって、せっかくのチャンス、いいや、今日は遊ぼう(*^ω^*)ノ彡、
と思った私、パルメ。

が、家に帰ると、まだルックが起きているではないかbearing

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入学説明会

火曜日、夜19時半より、4月の1回目に続き、第二回入学説明会が行われた。
1回目は、1年生になるために、何が出来ないといけないか、ということが
テーマだったのに対し、今回は、入学準備用品、交通安全について、また、
日本でいうPTAの役員の話があった。

今年、1年生は4クラス編制、1クラスあたり、22人から24人と
少なめらしい。先生は、スポーツマンタイプの日焼けした、面白そうな男の先生
の他は、3人の女の先生。
生徒の居住地区により、クラス分けがなされているのは、なかなかのアイディアだと
思った。
うちのシクランは、1年C組。

子どもたち本人は、最近、学校に行って、学校生活の一部を体験したり、
学校の先生と一緒に、近所の公園でちょっと遊んだりする中、誰と誰が同じクラスかを
既に知っていたようだった。

さて、買い物リストは、例えばノートの場合、ノートの大きさ、罫線についての説明があった
のは、予想通り。どうやら、それにビニールカバーをかけさせるのだが、
教科ごとにすぐ見分けがつくように、そのカバーの色を統一させるらしい。
例えば、宗教の授業に使うノートは、宗教色の強い?紫のカバーとか。
色鉛筆も数本持参するのだが、太いものと細いものがいるらしい。なぜかな。
そういえば、ランドセルのセットについていた色鉛筆も太い物が6色、細い物が12色
くらい入っていたなぁ。

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2010年7月14日 (水)

にこにこホットケーキ

子供のリクエストにより、ホットケーキをお昼ご飯にしました。
しかも、日本のホットケーキミックスで…。
今まで、食べさせたことなかったの。

ちょうどアメリカンチェリーがあったし、昨日、メープルシロップを
偶然お店で見つけたので、買ったの。

ほぼ暗唱できるほど、繰り返して読んでいる絵本、「わんわんホットケーキ」
の文章を口ずさみながら、作った、ホットケーキは、
とってもおいしいものになりました。

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2010年7月13日 (火)

ピアノの発表会

長女、シクランと、ピアノについては、またゆっくり書くこととして…

日曜日、生まれて初めてのピアノの発表会を終えたシクラン。
堂々と、とっても上手に弾きこなした。
本人も満足しているし、もちろん、私も、とっても嬉しい。

でも、これで終わりではなく、本命の発表会が、次の土曜日に待っている。

昨日終わったばかりなのに、今日も、レッスンと、合同練習会。
明日休憩して、その後、3日続けて、先生宅に通うことになっている。

発表会の翌日である今日、先生の
「さて、今後どうする?」との問いかけの背後には、
私、パルメが先生ではせっかく才能を持った、シクランが
かわいそう、とのことが、見え隠れしていた。

リズム感もあるし、いいものを持っている。
先日の発表会でも、プローベのときに拍手をもらったのは、
シクランが唯一だったそうだし、何はともあれ、堂々とあれだけ
弾けるのが、すばらしい!
発表会当日も、何人かの方から、お褒めの言葉をいただいた。

というのも、先生が、7月末で、ライプチッヒに引っ越してしまうからなのである。
他に、いい先生がいないらしい、ここレーゲンスブルクで、一体どうするか。

同じ先生に習う、優秀な生徒達は、今後も、先生に2週に一度通ってもらい
そのまま継続して習うつもりのようであり、そこに、シクランも仲間入りをしないか、
というのである…

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2010年7月11日 (日)

大きなコンテナが横付けに

カクタ君(旦那)の実家に、オーストラリアから、お兄さんが5月末
帰って来たのに続き、コンテナが届いた。
カクタ君達三兄弟+αで荷物を運び出し、2日目。気温36度?という暑い日に、
コンテナの中は、45度だったらしい。
お疲れさまでした。

立地条件が、コンテナ横付けに向いている?からまだしも、
もしこれが、狭い日本のような住宅街の一角であれば、本当大変。

コンテナ到着を前に、ガレージに十数年?眠っていたフォルクスワーゲンの
カブトムシ(ぼろぼろに解体された状態)も売り払われ、物置小屋もきれいに
整理され、準備は万端だったものの、本当に、家族、親戚を巻き込んでの、
大きな大きな引っ越しでした。

中には、オーストラリアのアンティークショップで購入した、お洒落な家具達が
ぎっしりありました。義姉のインテリアのセンスはとってもいいので、
なるほど、なるほど、という感じ。まだまだ、これからじっくり鑑賞させて
いただこうと思います。

子どもたちは、途中、何度も様子を見たりした他、オーマ(おばあちゃん)の
家に入りびたり、しかも従姉妹も来たりして、大騒ぎ。
途中、近所の川(ドナウ川の支流)の遊泳場に遊びに行ってきました。

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2010年7月 9日 (金)

今は、抱っこ

ここ1ヶ月、パルメは、長女シクランのピアノの発表会に向けて、何かと忙しい。

パルメがピアノの先生として、この2年程頑張って我が子を教えてきたが、
理由あり、6月から、別の先生のところに通っている。しかも、週二回。
期間は、2ヶ月間限定と、最初から決まっている。

週2回のピアノのレッスンは、私達の日常をゴロリと変える。
掃除、洗濯、食事の用意の他は、ほぼ、ピアノの練習相手のようなもので、
もちろん、他の二人の子供の相手をする暇はない。
特に、真ん中の子であるトントンは、手がかからない子であることを
いいことに、放っておかれっぱなし。
それは、私パルメも気づいているのだが…。

夕食restaurantを、義母宅で急遽食べる事になったおかげで、私は、
非常に楽をさせてもらった。砂場で遊んでいた子どもたちの様子を見て、
またその場を去ろうとしたそのとき…

「ママ、今、抱っこがいる!」
と、長男トントンが、さらりと言うではないかぁ。

「ママも!」
と、二人でしっかり抱きしめ合った。heart01

そして、彼は、本当は私と一緒に砂場で遊びたかった。
今日も、その夢は、叶わなかった、というか、ママであるパルメは、
その後のハプニングを理由に、ほとんど遊んであげることが出来なかった。

またまた、ごめんね。

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2010年7月 4日 (日)

水泳教室で耳にした鼻歌は…

お迎えの時間、様子を見ていたら、ガラスの扉越しに、鼻歌が聞こえました。
息子、トントンの声のようでもあるけど、まさか…とは思いつつ、
夜、トントンが寝る前に聞いてみると、やっぱり彼の歌だったらしい。
今まで嫌だった水泳教室が、今日は、楽しかったらしい。
腕に、浮きをつけて、脚はバタ足、腕は平泳ぎの要領で…というものを練習しているようだが、手もバタ足ならぬ、バタ腕で頑張っていたgoodという、3歳児でした。

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