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2010年7月25日 (日)

ホッチキスにご用心

トントンが、ホッチキスを片付けようとしたらしい。

泣いてパルメのところに来たトントン、シクランにいじめられたかと思いきや、
ホッチキスの芯が、左手の親指にささっている。

カクタ君もいないし、どうしよう。
無理に抜くのか、どうするか。
芯は垂直に刺さっているのか、内側に折れ曲がるようになっているか。

血も出ていないし、指先も紫になっていない。
とっさに、友人である医者に☎するも、留守、しかも研修中とのこと。

さて、どうしようと思ったら、身内に看護婦がいた。
義兄の嫁で、最近オーストラリアから戻って来たばかり。
2キロ程離れたところに住んでいるが、飛んで来てくれた。

ホッチキスの芯を抜くと、少し血が吹き出たが、それで事は終了。
結果的には、もちろんパルメが同じ事をすれば良かったが、
心配だったので、そして、この身内の看護婦さんも、何もするな、
私が今すぐ行くから…と心強く言ってくれた。

ホッチキスを、使う事が、最近のトントンの工作の流行。
いやあ、ホッチキスが、こんな怖い武器になるとは…。

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