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2010年11月

2010年11月29日 (月)

末っ子ルックの断乳

末っ子ルックは、1歳8ヶ月。
とうとう断乳の時になりました。

11月30日いっぱいのおっぱいを考えていたところ、パルメ自身のスケジュールの
都合から、26日金曜日と27日の朝をもって、断乳しました。

パルメが話すことを、かなり理解しているルック。
断乳のことは、わかっているようで、もうすぐおっぱいなくなるけど、大丈夫?
とか聞くと、首をいつも横に振っていた。
頑固な性格なので、もしかしたら、大泣きするかも…とは思っていたけど、
意外や、意外、とってもすんなり行きました。

最後のおっぱいは、トントンの時(当時1歳7ヶ月)と同じように、とっても
あっけないものでした。パルメにとっては、足掛け6年、5年間にわたる授乳の
最後の最後だったから、なんか、もうちょっと味わいたいと思いました。
でも、それでいいのかな、と無理に納得しようとして…。

ルックは、この日、おっぱいを、2〜3回ほしがりました。
一回目は、おっぱいに描いた猫の絵を一度見て、すっかりあきらめました。
2回目以降は、もう、ママのおっぱいは、猫ちゃんになっちゃったよね。
もう一度、見てみる?と聞くと、見たくないと首を横に振りました。

夜も、一切泣かずに、ぐずらずに、上手に静かに眠りました。
ぬいぐるみを抱えて、静かに静かに、眠りました。

28日の朝、起きてまっさきに、おっぱいが飲みたくて、大泣き。
いつもは、パンやコーンフレークの朝ご飯ですが、この日は、ふりかけご飯と、
きゅうり、炒り卵、お味噌汁。ふりかけご飯につられて、なんとなく、うまく
いきました。

最近一段とパワーアップして、他の兄弟とほとんど一緒の生活をしているルック。
おっぱいがなくても大丈夫。本当に、一人前の子供に、とっても急に成長した
気がします。あとは、私のパンパンに張ったおっぱいが、一日も早く大人しく
なってくれることを願うばかり。

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2010年11月18日 (木)

そろそろ、クリスマスの準備

11月も中旬。クリスマス前に欠かせない物の一つ、クッキー。
各家庭、何種類ものクッキーを、缶に入れて、この時期のお客様をもてなす。
まだ若い主婦?であるパルメには、まだ、定番のクッキーレシピがないので、
毎年、色々試行錯誤。

今年は、見栄えよりも、子供と一緒にやることに、主力をおくことにした。
もちろん、味や、色、形が、偏らないように、いくつかレシピを選び出し、
一昨日に2種類と、今日、1種類焼いた。

今日焼いたものは、レシピがいまいち。味は良かったけど、絞り出し袋を使う
タイプのものだが、生地が固すぎで、大変。

まだまだ、小分けにして、色々焼かなければならない…

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トントンのママ

3歳の男の子にとって、魅力的な物の一つは、
サイレンを鳴らしながら走る救急自動車。

ドイツのパトカーや、消防自動車、救急車などは、青い光をちらつかせて
緊急出動する。

先ほど、寝かしつけるときの、トントンとの会話。

「この前、ママがトントンのところにすぐに行けなかったとき、
 いつもだがん、って言ったでしょ。ママ、とっても悲しかったから、
 良いママになろうと頑張っているんだけど、少しは、いいママに
 なれたかな。」
「うん。」
「ママ、今度、呼ばれたら、青い光を付けたらいいがん。」
「…?」
flair「消防自動車や救急車みたいに?」
「うん。」

なるほど、とっても良い考えだ。救急隊員のように、すぐに駆けつける
心構えが必要ってことなのね、トントンの良いママになる、ということは…。

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ツアーガイドの勉強に許可おりる

先日、面接に行った、ツアーガイドになるための勉強会に
参加が出来るとのこと、今日、連絡が入った。
200人弱の応募があり、面接を重ねて来たらしい。
日本人のガイドが求められていたから、パルメの場合は、
そんなに難しいものでもなかったのだろうけど、嬉しい。

が、一つ、問題発生。
ルックの断乳を、11月30日(12月1日の早朝のおっぱいを最後に)
と決めていたのだが、なんと、11月30日の夜7時に、第一回目の
招集がかかった。
最後の夜を、いつものように、おっぱいで寝かせたいのに、それが
不可能になってしまう。1、2日後にのばすことは出来るが、
そうすると、今後の勉強会もあるので、逆に、半週ほど早めて断乳
した方がいいのではないだろうか。

今後、週二回の夜の勉強会と、土曜日ほぼ終日の勉強会が
頻繁に春まで続く。

子供3人かかえて、また、新しいことを勉強する、というのは、
一体どういうことなのか、不安もあるが、とりあえずは、万歳、ということか。

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ささやかな反抗

先日のこと。
長男トントンが、パルメを呼んだ。
「ちょっと待っててね、これが終わったら来るね」
くらいに答えたのだと思う。

「いつもだがん」

と方言まじりに小さな一言。
そう、いつも、呼んでもすぐに駆けつけてくれない、
という意味。

え、ママ、そんなにいつも、トントンのところに
すぐに来ない?
と、聞き返す。

そうらしい。
反省した。そして、その後、
なるべく、なるべく、トントンの言葉に重みをおくように
している。

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2010年11月13日 (土)

いやだいやだ

次男ルックが、首を横にふることを覚えた。
お風呂はいる?
パンツ(おむつのこと)替える?
という質問に対して、首を横に振る。
ここ数日前からの話。

まだ、肯定の答え方は知らないようだが、なんか、嬉しい。
ルックの気持ちが、今まで以上に分かるようになった。

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ドイツで履歴書

10年ぶりくらいに、履歴書というものを書いた。
しかも、ドイツ語。
最後に書いてから、新しい経歴もある。
それは、レーゲンスブルクの大学生になったこと。
それは、書類上のもので、実質、育児のため、保留をしていたので、
授業もほとんど出た事がないし、ドイツ語のレベルが追いついていなかった
(一応試験に合格して、入学許可をもらったのに)ので、
なにも勉強していなかったけど。

さて、さて、なんのために履歴書を書いたかというと…

ドイツに引っ越して、一番最初に思った、仕事の可能性、
ツアーガイドとしての資格取得のため。

ガイドになるには、200時間程の勉強に参加し、その後も
試験を受けたり、自習もたくさん求められる。

ドイツ人の夫、義兄、義姉に助けられてのスタートである。
月曜日に面接を受けることにこぎ着けた。
どうなるかしら。

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2010年11月 3日 (水)

二度目の断乳報告

ルックにも、もう1ヶ月でおっぱいをやめることを、トントンに話した。
あと、一回だけ、おっぱいあげるね。好きな時に…。と先日寝る時に
トントンに言った。
そしたら、今日欲しい、とのこと。

夜寝るとき、おっぱいを飲みながら、眠る事になったトントン。

パルメは、トントンがかわいそうで、涙が出て止まらなかった。
色々な話をしながら、トントンとの二人の時間を過ごした。
どうして、ルックも断乳する事にしたのか、
ママはトントンのこととっても大好きだけど、おっぱいはもうあげたくないこと、など。
涙が止まらなくて、止まらなくて、でも一生懸命話した。

そしたら、どうしてそんな寂しい顔をするの?と、トントンが聞いた。
悲しい顔、って言いたかったんだと思う。

もうおっぱいあげられないから、と答えた。
トントンは、悲しくない?という問いに、ううん、と否定の答え。
「嬉しい?」 「はい。」

なんか、また、トントンが一段と大好きになった。
本当に良い子で、優しいトントンに、こんな素敵な返事をもらった。

心の中では、もしかしたら、トントンには、二度目の断乳の意味が
まだ分からないのかもしれないとも思いつつ、
でも、トントンを信じようと思いながら、また涙が出そうになった。
悲しいと、おっぱいもまずくなるかもしれないので、幸せなママになろうと
パルメは努めた。

翌晩、トントンが寝る前、カクタ君とお風呂に入った。
そのとき、もうおっぱいないから、パパと一緒に寝よう、と誘われていたが、
それでも、ママの所に寝ると言っていた。どうやら、おっぱいがないこと、
ちゃんと分かっているらしい。平然としていたけど。

そして、いよいよ寝るとき、トントンは、一度おっぱいを欲しがったが、
断った。素直に従った。本人の希望により、おっぱいは触らせてあげた。
これって、トントンいわく、トントンの手によるパルメの「ブラジャー」。

さて、どうやら、二度目の断乳は、うまくいったようだ。
もうお兄ちゃんだから、我慢してね。
そして、あと一ヶ月経って、ルックも断乳できたら、もっともっと、
トントンのための時間を作ってあげたいと思う。

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