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2010年12月

2010年12月 4日 (土)

大雪のために休校

急に気温が落ち込んだと思えば、なんと大雪。
初雪の翌日が大雪なもんだから、あちこちで事故が発生したドイツ各地。

21人いる、シクランのクラスメートのうち、15人が、その日そりをしたらしい。

パルメは、カクタ君のいない時、3人の子供をつれてそりをするなんて
考えられなかったので、家の前の歩道や、玄関前の階段、ガレージ前、隣の
一人暮らしのおじいさんちの雪かきなどをした他、子供に、庭先での雪遊びを
させたのみ。

が、しかし、翌日の今日、金曜日。ドイツでは普通な、仕事が早く終わる日。
カクタ君は、いつものように3時頃に帰宅したが、その後、買い物などに
行く予定があったため、昼食後すぐに支度を整え、勢いこんで、3人の子供を
かかえ、そり滑りに出かけた。
上の子供二人が、自主的に動いてくれるので、思ったよりも問題なくできた。

う〜ん、これだったら、休校だった昨日も、そり滑り、連れて行ってあげれば良かった、
と、小さく反省してみたりした。

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小学校の懇談会

小学校の懇談会が、先日行われた。
10分ちょっとの短時間の間に、シクランの学校での様子が、明らかになった。
シクランが報告してくれることから、大体は分かっていたが、
友達との関係や、先生の目から、シクランがどう写っているかを
聞けて、とてもよかった。

1年はやめて入学させることにあたっては、周囲のママ友の中で、あまり
ポジティブにとらえてくれる人はいなかったが、入学後、とても自立し、
毎日学校で、何かしら楽しいことがあるようで、安心してはいた。
が、いくつか心配していた点が、先生からは、悪く写っていなく、
そのままでいい、というコメント。
ドイツは、とても柔らかい学校生活なんだな、と思った。

例えば、シクランは、与えられた課題に物足りなく、必要以上に書き込んだり
する傾向にある。日本でそれがテストだったら、バツになるだろう、と
思うような余計なこと…。

待ち時間に、シクランが最近仲良しの子供のお母さんと、お話する機会もあった。
それも、収穫。

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ツアーガイドの勉強会

約200人の応募の中、選ばれた26人。
そのうち、3人も日本人がいるから、日本人の需要が大きかったことが
明らか、というか、もともと予想していたこと。

世界遺産都市となってから、団体旅行客が増え、日本人の数も多い。
が、今年一杯で退職する日本人ガイドの他、頻繁に日本に帰国して、
旅行シーズンの大半に、仕事ができなかった日本人、その二人しか、
ここレーゲンスブルクにガイドはいないらしい。

顔合わせ会で、今後のスケジュールが発表になったのは、11月30日のこと。
その後、すぐの12月2日から、容赦なく、火曜日と木曜日の夜2時間と、
隔週土曜日が勉強会に当てられる。

一回目の勉強会が終わったが、とても内容の濃い、興味深いものだった。
そして、もっと嬉しかったのが、5〜6年前に、レーゲンスブルク大学の
生徒として、二度目の大学生活をしたときには、講義の内容なんて、
全くもって理解できなかったのとは反対に、かなり理解できた。
ドイツ生活も、もうほぼ8年。ドイツ語も、知らないうちに
少し上達したんだろう…。

でも、週2〜3回の講義を、しっかり頭に叩き込むのは大変。
そして、カクタ君と子供の負担も、大きな物。
うまく頑張り通せるといいのだけれど。

夜の長い、寒い、寒い冬に、市内まで通うのも大変。
しかも、今年は、急に寒くなったかかと思えば、一気に積雪30センチくらい。
バスで通うのは不便。車で通うのは、車の運転の苦手な私には、それも負担。

5月中旬の試験まで、とりあえず頑張って行かなければいけない。

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断乳報告

ルックのその後。
信じられないほどに問題なく、断乳が成功した。
お気に入りのぬいぐるみを見つけて、それを抱きながら眠るルック。
泣きもせず、ぐっすり眠る…。
ごはんも、しっかりたっぷり食べてくれる。
ありがたいことだ。
ばんざ〜い!

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