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2011年6月26日 (日)

鳥のえさ場にやって来る新顔

我が家に鳥のえさ場が出来たのは、半年程前のこと。
最初は、クロウタ鳥ばかりで、ここしばらくは、クロウタ鳥が
減って、シジュウカラと、スズメが中心になったことは、先日
ブログでも書いた。

そして、ここ、数日、なんと、鳩まで来る。

鳩は体が大きいから、一匹で、えさ場は一杯になり、しかも、
羽で餌を下にばらまいてしまう傾向にある。悪気はないのだろうけど。

おい、ぽっ、ぽっ、ぽ、の鳩君よ、
お前は豆を食べていなさい!と言いたくなる。

最近、ここドイツでは、バターやサラダ油の値段が少し高めで
ある上、鳥同士の口コミで、我が家のえさ場は非常ににぎわうから、
餌作りが、なんとなく忙しくなって来た。揚げ物をする度に作るのでは
間に合わず、新しい油でも、餌を作ったりする。

もっと、色々な小鳥が来てくれると嬉しいのだけど。
Hausrotschwanz(ハウスロートシュバンツ)、直訳すると
「家に来る赤いしっぽ」とでもなるのだろうか、
和名を、クロジョウビタキという鳥も、我が家の庭に現れた。
残念ながら、それは、えさ場があるのとは、反対側の庭だった。
(我が家は、家の北と南に、庭が二分されている)

ちょっと変わった鳴き声の、とても素敵な羽の色を持った鳥で、
一瞬、真っ黒の小鳥だけど、尾の部分のみが朱色からオレンジ
がかった色。食べるのは、虫や木の実(ベリー系)が中心らしいから、
オートミールを油で炒めた、うちの餌はあまりお好みではないかも
しれない。でも、この鳥が、えさ場に来てくれるようになると
嬉しいな、と思う。

ここから2kmほど離れた義母の家は、森のすぐ隣にあり、何年、
または何十年来餌を与え続けているから、色々な鳥が集まって来る
が、まだ、このクロジョウビタキは来た事がない、または、
ほとんど見た事がないと、義母が言っていた。

我が家に来るのは、スズメ、と思っていても、もしかしたら、
スズメに似た他の小鳥かもしれない。似ている鳥はたくさんいるから、
もっと観察をしないと、確信持てない。

今後、まだまだずっとここの家に住むだろうから、ゆっくりじっくり
野鳥の観察を続けようと思う。

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