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2011年6月21日 (火)

文化都市レーゲンスブルク

歴史的に非常に価値のある、レーゲンスブルク。
ミュンヘンとニュールンベルクの中間に位置した、バイエルンで
4番目に大きな都市。

劇場などの文化面でも、実は、かなりいいレベルにあるらしい。

ここ6年半、子育てに奮闘しているパルメには、なかなかそれらを味わうことは
まだ難しいが、
レーゲンスブルクにある居城の庭で、毎年開かれる、オペラか何かに、義母に
連れて行ってもらったことがある。もう、8年も前のこと。

義母に、今までも何度か誘ってもらったことがあるが、子供が小さいからと
いつも断っていた。
今回、評判の高い、ロミオとジュリエットの公演に誘ってもらった。
クラシックバレエを、生で見た事なんてない。

そりゃあ、見てみたい。しかも、いくつかある劇場の中でも、最も行ってみたかった、
ビスマルク広場にある劇場。
お誘いを受けることにした。

一方、それなら、義母に薦められるのを待たなくても、自分で行きたいものに、
行ってみたらどうかしら、と、先日気になった、クラシック音楽のコンサートを
調べてみた。

独日ハーフの21才、ピアニスト、アリス=紗良・オットのコンサートが、
大学のホールであるらしい。バンベルクのオーケストラとの競演。
ちょうど、カクタ君がミュンヘンに泊まる日だけど、義母に子供のことを
頼もうかしら、なんて、気楽にチケットの値段を調べ始めて、びっくり。
3万5千円ちょっとする。

いい気になっていたようだ。桁が違う。世界が違うんだと、あきらめた。
そりゃあ、そうよね。
そしたら、11月にも、なんとウィーン・フルハーモニーが、この大学のホールに
来るらしいけど、せっかくだから行ってみたいなんて、そんな気を起こすのは
やめた方がいいらしい。

世間知らずなんだと思った。浅はかにも、行ってみたいと思うなんて。

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