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2011年6月21日 (火)

ピアノの練習が楽しい

ここ数日、ピアノの練習が楽しくて仕方がないパルメ。
旅行ガイドになるのと平行して、考えていたピアノの先生としての自分の
未来像は、まだ生きている。

以前購入した、アリス=紗良・オットのCDは、ショパンのワルツ。
このショパンのワルツの楽譜も、
ここ1年前から暇があるときに練習していたが、ガイドの勉強中は半年間、
ピアノも愚か、何も自分の時間がなかった。

子供の頃、ピアノのレッスンを受けていたときと違って、大人になると
自分で好きな曲が、好きなときに弾けるのがいい。

一方、子どもたちのピアノといえば、
シクランは、最近、また少し練習を頑張っている。

ショパンのワルツの中でも、簡単なものを一つ、ここ2週間程前から
頑張っている。
基礎練習は省いているものの、この曲が気に入ったのがきっかけで、自分から
ピアノに向かうこともある。珍しい事だ。

4才半のトントンは、未だにピアノの練習をしようとはしない。
パルメが、シクランに厳しくピアノに向かわせようとしているのが、
その原因だろうと、推察する。

シクランと、トントンは、性格も全く違うから、「先生」の立場としては、
もっと、遊ばせながら、楽しみながら、という手段でやりたいと思う物の、
椅子に座って1分もたないところか、やろうと、いう気持ちがないから
お手上げだ。

3人の子供、全員に、楽器をさせたい。
強制したくないから、トントンに、ピアノしなさい、って言えない。
やる気になるのを待つしかないんだと思う。

ドイツでピアノを習うのは、6才や7才で始めることが当たり前。
日本のように、早く習い始めなくても、トントンも、ドイツ風にしてみても
いいのかも。

それより、パルメ自身も、ピアノのレッスンを、どこかで受けたいものだ。

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