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2011年7月17日 (日)

バレエ、ロミオとジュリエットを観る

レーゲンスブルクの劇場に、一度も行ったことがなかった。
子供が小さいのに、劇場に行くなんて、とんでもない、
と思っていたが、義母が誘ってくれて、義姉と3人で、
バレエ、ロミオとジュリエットの最終公演を観に行った。

観客席も、お洒落した人でにぎわっていました。

歴史のある劇場だが、とっても素敵で、こじんまりとした感はあるけれど、
とても優雅で豪華な造りだった。しかも、中央の2階席2列目、
最高の席だった。

舞台の下には、オーケストラの席がある。オーケストラは27人くらいいた
と思う。バレエは、14人。

初めてバレエというものを観たが、筋肉の一つ一つがとても素敵だった。
人間が、これだけ美しく動きを披露できるんだ、ということがわかった。
ときどき息づかいも聞こえたり、汗ばんだ体がちらりとみえたり、
照明の効果が素敵だったり…。
パルメが一番素敵だと思ったのは、ジュリエットが仮死の毒を飲んだ後、
ロミオがやってきて、ジュリエットを抱き上げたりしていたシーン。
そのジュリエットの演技が、本当にすばらしいと思った。

ジュリエット役は、華奢で小さな人だった。もしかして、と思っていたが
やっぱり日本人だった。

他にももう1人、日本人バレリーナがいた。

バレエ=女性、バレエをする男性=??の世界だったパルメですが、
男性、女性両方共通して、その筋肉の動きに釘付けになってしまいました。
特に男性。腕や脚の筋肉。本当ほれぼれして観てしまいました。

今日は、午後、たまたま地元のロックンロールがお祭りごとでステージに
立っていたのを観ました。これは、年に2〜3回は観るチャンスがあり、
個人的に非常に興味を持っているのですが、今日も、
運動量の多さに、大変だなあと思いながら観ていました。
男性の腕の太さと、女性の太ももの太さが、その踊りの性質から、どうしても
たくさんの筋肉がつくものなんだな、と思っていました。

バレエも、男性の場合、腕が筋肉でがっしりし、女性は、細く美しい女性らしい
体型をもちつつも、しっかりと隠れて筋肉が詰まっている。

本当美しかった。ロミオとジュリエットのストーリーを事前勉強していかなかった
のは、失敗だったけど、義兄の送迎、義姉がシャンパンを休憩時間に
ごちそうしてくれ、とっても贅沢な時間を過ごしました。

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コメント

あら~素敵!私もバレエ、見たことないわ。優雅なひとときだったね。

投稿: yumin | 2011年8月14日 (日) 02時19分

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