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2011年8月

2011年8月25日 (木)

猫の友達

我が家のツェブリ。若者となり、あちこち遊びに行くが、外出時間も
長くなり、家でトイレを使うことも、食事をすることも減った。

最近隣にこして来た家には、子猫が2匹いて、ここしばらくは、
どうやらベランダから逃げないようにして、
ベランダで過ごす時間を設けていたようだが、
なんと、そのうちの一匹が抜け出して、我が家の庭に遊びに来た。

そして、ツェブリと一緒に、庭でかくれんぼ、おいかけごっこ。
しかも、両隣の庭を含め、3つの庭で展開。

お隣さんと、また話す機会があった。これで、やっと二回目。
子猫は、♂パウルと♀スーキーで、生後8週目くらいだろうとのこと。
親もいない子猫を見付けた人から譲り受けたので、誕生日は不明。

二匹とも黒猫で、パウルは月輪グマみたいな白い模様が首もとに、
スーキーは、顔と、胸元に白い模様がある。二匹ともとっても美人。

パウルとツェブリは、長い間とっても楽しそうに遊んでいて、
そのうち、パウルも我が家に入って来て、そのままずっと遊び
続けた。が、まだ初めて自分の庭から出て来た猫を、ずっと我が家
にいさせる事もできないので、隣の家に戻しに行った。

隣人(人間)は、悪い人ではないけれど、ちょっと???だし、
小さい子供もいないので、私達からすれば不満だったが、
ツェブリと一緒に遊べる若い猫2匹がいる、ということは、
これから、楽しくなりそう。

今まで、どの猫にも負けた事なかったツェブリも、途中
小さなパウルに威嚇されて、引き下がったのが、ちょっと
残念だったけど…。

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悪魔の到来

ここ1週間、珍しく30度を越す夏日。
日本と違い、夜は、気温が下がり、涼しくなるのが幸い、といった
ところです。

そんな中、いつも元気なパルメも、胃がもたれたようになり、
翌々日にばてて、少し寝込みました。いや、ちょっと昼寝した程度
ですが。でも、ずっと食欲もなく、体が重く…。

その後、元気になったのですが、シクランが、腹痛と肩の痛み、
熱も39度一歩手前まで出て、丸一日、寝込みました。

次の日は元気になりましたが、
日付変わって、今度は、トントンが腹痛、頭痛。吐きたくでも
何も食べていないので、吐けず、お茶をのめば、全部吐き…。

ドイツの病院は、夏休みがあるので、かかりつけの病院にいけず、
車で別の病院にいくと、扁桃腺が原因とのこと。

ミュンヘンに仕事に行っていたカクタ君が、職場から電話をしてきて、
病気になりはじめの気配があるので、今から帰る、とのこと。
帰って来ると、ぐったり、よく、車を運転できたものだ、と思う
ほど。その後水以外、何も口にせず、翌日のお昼まで…。

その頃は、トントンも1日のみで、熱は引き、元気になったが、
カクタ君も、なんとか、普通に話が出来るようになった
その頃、

なんと、今度はルックが、昼寝の後、急に泣き出し、おんぶをせがむ。
おんぶしたとたん、朝、昼に食べたものを吐き出す。

これで、1週間の間に、家族5人全員、何かしら、体調不良。
症状もまちまち。

早く、この悪魔よ、去っておくれ!

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黄色いトマトソース

8月中旬になって、やっとベランダのトマトが赤くなった。
緑の実がたくさんあったので、一斉に赤くなり、特に、今年たくさん
植えた、黄色いプチトマトが最盛期。収穫に時間がかかるので、
後回しになりがちで、たくさん実がはち切れて、捨てなくては
いけなくなるので、
子供達が昼寝、または友達の家に遊びに行っている間に、
1時間もかけて、収穫をした。

が、そのまま食べて、とっても甘くて、子供に人気のあるそのトマトも、
これだけ大量にあると、食べきれない。

友達や近所に、機会あるごとにお裾分けはするが、それでも追いつかない。

なので、思い切って、黄色いトマトソースを作る事にした。

難点は、種が実の割に多いこと、皮の割合も多いこと。

カクタ君と15年以上の付き合いになる農家さんから購入している
人参、タマネギ、パセリ、セロリなどと共に煮込み、その他は、
炒めるための油と、砂糖と塩のみで、美味しいソースを煮、
イタリアでよく使われる、フロッティロッティと言われるこし器の
ようなもので、皮と、大半の種を取り除いた。

スイスで購入したチーズを卸し、台所で育てているバジルを刻み、
プチトマトを飾って、

はい、今晩は、
「スパゲティ・黄色いトマトソース」!

今朝から、扁桃腺をはらして苦しみ、ろくに食事もとれていなかった
トントンも、夜には、少し元気を取り戻し、しっかり食べてくれた。

味は、なかなか。ちょっとパセリが効きすぎた感もあるが、美味しかった。
めでたし、めでたし。

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2011年8月19日 (金)

チャイルドハウス、建築中

木の上の、小さな小屋…。
そういうテーマの本をシクランが、数ヶ月前に読みました。
図書館で借りてきたのですが、いくつかの短編が連なった物で、
シクランは、たくさん楽しいイメージを膨らましたのでしょう、
そういうものが、自分でも欲しくなりました。

ドイツの庭のある家庭では、砂場や小さな滑り台は当たり前、最近は
トランポリンブームで、直径2mから3mくらいのものがあるのも
珍しくない。そして、運が良ければ、小さな木製の遊びの為の小屋がある。
日本語ではなんて言うのか知らないが、ま、チャイルドハウスとでも
言っておく。下が砂場になっていたりもする、はしごを上って行くタイプの
もの。

我が家の庭は、残念ながら狭く、カクタ君が自分で作った砂場と、
これまた家庭用としてはご立派な、特注のブランコがあるが、それ以上
子供のために与えられる場所はなし。

2キロ離れたところには、義母が大きな庭を持っているので、
この夏、そこに直径4m半のトランポリンを購入した。
義母の庭には、砂場もあり、おおきなどんぐりの木を利用した、
アルプスの少女ハイジを思わせるような、長い綱のブランコが一つ。

なんと、そこにチャイルドハウスを建設することになった。

子供も一緒に作業を手伝い、
スイスに旅行に行く前に、土台の4本の柱を建てるためのコンクリートを
流し込み、旅行から戻ってここ3日間、家族で通っては力を合わせて、
作業は大幅に進んだ。カクタ君も、今週一杯まだ仕事が休みなので
(ドイツは、仕事もゆったりと休みがある…)
今日は、屋根の土台が完成、明日一日かけての屋根完成と、
その後壁を作るのみ。床とはしご、落下防止の為の四方の壁(手すり)
は、ほぼ完成。(小屋の手前にベランダを設置予定)
床面積、2m80×2m40cm程度の立派なもの。

子供3人は、それぞれに、出来かけのチャイルドハウスにのぼったり
降りたりを楽しんでいる。森に隣接されたこのチャイルドハウス
(義母の家の隣は小さな森なので)には、たくさん蚊がやってくるので、
虫さされの薬を常備しないといけない。掃除のための、子供用のほうきも
既に設置。
春先には、さくらんぼがそこから収穫できるように、さくらんぼの木の
陰にある。
心配なのは、鳥の糞と、さくらんぼの時期のさくらんぼ落下。あとは、蚊と
ツェッケ。

今日も作業中、子供達は、義母の冷凍庫からシクランを中心にアイスクリームを
勝手に持って来ては、チャイルドハウスで食べたり、ミネラルウォーターと
プラスチックのコップを持って来ては、こなれた手つきで飲んでいる。

今後、どうなることやら。

夏休み前の7月中旬、トントンの通う幼稚園の一クラスを、義母の家に招待
する予定だったのが、悪天候のために、延期となり、新学期の9月に予定されている。

なので、このチャイルドハウスは、遅くともその9月中旬〜下旬を目指して
完成させることとなる。

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獣医さんへ行ってみました

猫を飼うのは初めて。
本当は、生後8週間くらいに1度予防接種をしなくては
いけないのは分かっていたが、実はまだ行っていなかった。

旅行があったりもしたので、結局のばしのばしになり、やっと
水曜日、初獣医訪問。便宜上、助手として、シクラン同伴。

近所の2カ所の獣医は、あまりいい印象がなかったので、3件目の
獣医さんへ行ってみたが、とっても話し易い、いい先生だった。
猫の方も、とくに嫌がることもなく、大人しくしていたので、
猫にとっても良い先生だったんだと思う。

先生は、趣味で、合気道をやっている関係で、日本語も勉強
しているという。

他の二件は、値段がとっても高い、との悪評便と、
電話した印象が、とってもつっけんどんで、人を見下した感じの対応。

今回行った獣医さんは、女医さんで、車で7分程。駐車場もあるし、
うちからも行き易いし、日本びいきだし、やさしいし、猫の対応も
良さそうだし。パルメが、薬の与え方とか、次回の予防接種のこととか、
色々質問したり、わからなくて、聞き返したりしても、ちゃんと
面倒くさがらず答えてくれた。

3種混合の予防接種と害虫駆除(?)、ツェッケ(怖い小さな虫)予防の
ための薬の処方を合わせ、70ユーロ(8500円程)。
値段も、良心的。猫も予防接種による副作用などもなし。

無事、全てが終了しました。

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2011年8月16日 (火)

猫の初めてのお泊まりは…

我が家の猫も、生後4ヶ月となりました。
旅行から戻って来ると、一段と大きく、重くなっていたのは明らか。

預けていた義母に、この6日間の様子を聞いてみると…

な、なんと、脱走したとのことでした。

火曜日の朝から、月曜日の夕方までの、私達不在の間のこと。
金曜日に出かけて以来、2日間もいなかったとのこと。
そして、勝手にふらりと戻って来たのかと思いきや、
なんと、迷子届けというか、猫脱走の張り紙をし、すぐに電話が
来て、受け取りに行ったという。

すぐ近所の、猫好きなおばさんが、たくさんの猫と一緒に世話を
してくれていたらしい。

むやみに遠出はしないから、迷子になるとは思えないが、単に
捕まえられちゃったのかな。
でも、お騒がせな猫ちゃんでした。義母にも、本当、迷惑をかけて
しまった。かなり、心配していたんだろうな。特に預かった猫だし。

猫は、といえば、迎えに行ったときは、ちょうど雨が振ったり止んだり
だったので、居間に猫用の場所を設けてもらい、そこに、ちゃんと
丸まって寝ていました。抱き上げると、ずっしり重く、毛並みもつやつや
きれいでした。猫は、いつもと同じ感じで、対応してくれました。

自宅に戻ると、すぐに、数回に分けて、外を少し散歩し、パトロールを
してきたようです。

ちょっと冒険をした、我が家の猫ツェブリは、
もう立派な若い猫さんcatです。

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スイスに行ったよ

6日間の旅行を終えて、戻りました。
往復共に、黒い雨雲と追いかけっこの場面があったけど、
滞在中は、晴天に恵まれ、アルプスの山のてっぺんから
谷底まで、じっくり眺めることのできる、素敵な旅でした。

訪れた町は、ヨーロッパ一の規模を誇るライン川の川沿いで
最も最初に町が作られた、というイランツにほど近い小さな村。
冬は、スキー客でにぎわう、アルプスに囲まれた場所です。

友達のお父さんが所有する、休暇用の家に、その友達家族と一緒に
泊まりました。

ライン川とは全く知らずに行ったので、それがラインと分かったときは、
嬉しかったhappy01
普段は、美しいドナウ川を眺めているので、ちょっと不思議な感じも
したけれど…

ユーロとスイスフランの為替レートが、現在は私達にとってはとっても
悪いこともあり、物価は非常に高く、食料品も、ほぼドイツから持参した。
公園に行くのも、湖に泳ぎに行くのも、駐車場代や入場料の高さにびっくり。
小さな田舎町の駅の駐車場までもが、駐車代を請求する。

一方で、あちこち手入れの行き届いた町。
干し草刈りをしている場面も見たが、手作業をしている農家さんの多いのも
びっくり。

非常に急勾配な庭も、きれいに芝が刈り込まれている。

スイス人は、時間にも正確だというが、
ドイツだと、例えば山歩きをしていて、山道の目安時間が、
30分と書かれていたら、20分か25分で到着するが、
スイスだと、きっちり30分はかかる事に、気付いた。

スイスの乳製品は美味しいらしいが、とっても高い。バターもドイツの倍
以上の値段がする。牛乳は、とっても美味しかったが、プレーンヨーグルトは、
最初の一口がとっても酸っぱく感じるので、子供達には受けが悪く、
大人にとっては、二口目以降は、味わいあり、逆に美味しいものだった。

チョコレートも美味しいらしいが、リンツのチョコは、ドイツの方が安いし、
その他、スーパーで買おうと物色したが、値段的に、これだけ払えば
美味しくないはずがない、と思われるものばかりなので、買わなかった。

市場で買った、チーズやサラミは最高。ドイツでもたくさんおいしいものに
出会えるけれど…。
本当は、酪農農家さんが直接販売していると頃(市場でなく、自分の土地で)
に行きたかった。

チーズホンドュなど、食べたかったけど、相手の家族が反対したので
不可。二家族が一緒に旅行をすると、お互いの考えが違うので、困ることも
いくつかあった。もちろん良い事もたくさんあるけれど…。

天候の関係で、一日短くはなった旅行だが、時間的にも満足、
皆無事に戻りました。

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2011年8月 8日 (月)

黒いトマト

トマトの苗が出回る頃、カクタ君が、市場で、黒いトマトの苗を購入した。
1苗300円程。

が、自転車で、他の野菜と一緒にぎゅうぎゅうに詰められて帰宅した苗は、
茎が折れていた。支柱をして面倒を見たが、その日のうちに、お別れとなった。

それから、数ヶ月…。

土曜日、いつもいく市場から、カクタ君が、黒いトマトを購入して来た。

普通のトマトが、1キロあたり390円なら、
黒いトマトは、1キロ570円程。

黒いトマトとはいえ、ヘタの近くが、黒ずんだ、黒から赤へと変化するような
顔色の悪いようなトマト達。正直、食欲をそそう品物ではない。

…が、しかし、食べてみる。

すると…、甘い、甘い、とっても美味しい。

早速そこから種を取り、来年苗を育てることにしました。

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キュウリと、グリンピース

今年、既にキュウリを2本収穫した。
市場でカクタ君が買って来ていたキュウリがあったので、
収穫を待っていたら、とっても大きくなってしまったが、美味しかった。
ちなみに、種は、日本から持って来たもの。

ドイツのキュウリは水っぽいので、パルメには、日本のキュウリの方が
ずっと美味しい。

さて、その後、小さな実がたくさん。15本はある。
そのうち、3本は、いい感じに大きくなり始めている。

本来、7日の日曜日出発で、スイスに行く予定だったものの、行き先の
天気が悪いので、火曜日出発ということにした。
1本収穫してから行けるといいのだが。

一方、先日、グリンピースも収穫した。
5個の種から、育った4本の苗も、途中で、1本、また1本と駄目になった
が、丸々と太ったグリンピースが穫れた。
豆ご飯をするほどの量でなかったので、5〜6種類の野菜で透明な洋風スープ
にした。

さやから、実を出すとき、これが、庭で穫れたんだよと、
子供達にも見せてあげて、ちょっと興味をかき立てたのも良かったのだろう。
スープを美味しいと、たくさん食べてくれた。スープの味も良かったので、
グリンピースとスープがあっという間に無くなった。
(他の野菜は、無視…)

が、その後、グリンピースの苗は、全滅。あんなに子供が喜んで食べた
丸々とした緑の粒。
来年は、グリンピース栽培に力を入れようと思う。

ちなみに、トマトは、いくつか色づき始めた。黄色いプチトマトの他にも
収穫できる赤い大きな実がある。でも、旅行に持って行くため、今は食べない。
スイスの物価は高いので、野菜、果物、肉類は、ある程度持参する予定。

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2011年8月 6日 (土)

息子達の仕事

我が家には、4才半、2才半の息子達、トントンとルックがいるが、
彼らの専らの楽しみは、庭に深い穴を掘る事。
芝生なんて気にしない、どこに掘ろうが、おかまいなし。
もぐらよりも質が悪い…。

現在、まだその穴は2つだけ。一つ目は、土壌が悪いので、
下は石だらけで、もうそれ以上掘り進められないらしい。

カクタ君が、とっても良い?アドバイスをしたようで、
水を溜めて、土を柔らかくしてから掘ることを知り、
長靴を履いて、泥だらけ。

洋服も、庭の芝生も、階段も…。

でも、彼らはそれが、とっても楽しいらしい。

やめろ、とも言えない…。彼らにとって、それが
とっても楽しいのだったら…。

だって、何が悪いか分からないから、やめろ、という
理由がないんだもん。

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そのお隣さんですが…

その嫌なお隣さんですが、今日の土曜日、外に出たときに、
白髪頭のおばさんがいました。
仕方ないので…?、私の方からこんにちは、と声をかけた
ところ、挨拶しなくちゃいけないと思っていたのよ、と
自己紹介が始まりました。あら、びっくり。

3人の息子、25、22、18才といるらしく、いや、同居しているのは
もしかしたら、22才だけなのだと思うけど、
まだまだちいちゃな子猫ちゃん2匹もいるらしい。
猫好きで、猫なしでは暮らせない、とのこと。
話してみたら、そんなに悪くなさそうな人。

いや、それにしても、今まで、なんで挨拶してくれなかったんだろう…。

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2011年8月 5日 (金)

義母の家にお客さん

義母には、普段からお世話になっている。たった2kmしか離れていないから、
本当に行ったり来たりが多い。いいことだ。

昨日は、義母の家にお客さんがあるというので、お手伝い。
お客さんの孫が、うちのシクランより2才年上で、お古の洋服を度々もらった
ことのある人だが、名前はよく聞く物の、その人たちに、あった事はなかった。
その、お孫さんも来た。

彼女は、中国人とドイツ人のハーフで、中国人のお母さんは、離婚して家を
出てしまっていて、お父さんと、その祖父母とがお客さんだった。

義母が鹿料理をするので、付け合わせのパスタというか、卵と小麦粉で作った
生地を沸騰するお湯のなかでゆでたような、シュペッツレというものを、
パルメが担当した。これも、ドイツ料理だけれど、パルメは何かとこの
シュペッツレ作りを担当することが多いので、慣れたもの。

前菜としては、ドイツ人にはびっくり仰天の卵焼きを中心に、色とりどりの
一皿。

お茶タイムは、お客さんが持って来たケーキと、コーヒーなどなど。

うちの子供は、お客さんの子供と一緒にたくさん遊べ、楽しかったみたい。
先方も、大人しく、人見知りタイプだったけど、それが、ちょうどうちのシクラン
にはちょうど良く、しばらくすると打ち解けて、お互い、日本語と中国語を
教え合いながら、遊んでいたみたい。

パルメは、というと…。
朝起きて、朝食を済ませた後、洗濯だの、シュペッツレ作りだの、その後すぐ
出かけて、帰宅したのが夕方のこと。立ちっぱなし、急ぎっぱなしで、とっても
疲れて、ぐったぐた。

70代半ばの義母は、とっても元気な人なのだが、彼女は、前夜から大忙し
だったのにも限らず、それでもまだまだ元気。夜電話で話したときも、まだぴんぴん
していた。

私の負け。

見たからに、スポーツウーマン(実際は一切スポーツしないが)で、
毎日自転車であちこち駆け抜け、地元で有名な、よく動く女?の私パルメも、
実は、この義母には、太刀打ちできないらしい。

今日は、そんな義母と一緒にお買い物。
ズボンのアウトレットに行ってきます。

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うちの新しいお隣さん

ずっと、借家として連絡先が貼られていた、あのお隣さん。

大家さん一家総出で、いかにも改築したようなことをいい、実際は、
新しい窓とドアがつき、柵を新しくし、ちょっと見てくれをいじり、
ペンキを塗った、しかも、床面積もかなりサバをよんでいた。

大家さん一家そのものは、それなりに愛想のよい人たちだったが、
あれだけ毎週末、子供連れの家族が見に来ていたのに、あるとき、急に
引っ越しのための車が来て、若い男達が、荷物を運び込んだ。

家具をちらりとみるからに、子供のものらしいものは見当たらず、
大きな不安を持って、新しい家族が顔を出すのを待っていた。

もう、それはちょうど3週間も前のこと。

近所に小さい子供が少ないので、うちの子供と年齢のあるような子供がいる
家族を望んでいた。いつ挨拶に来てくれるだろう、引っ越しが金曜日だったので、
その週末は、もしかしたら、忙しくて、挨拶には来ないかな、でも、どこかで
であって、こんにちは、ぐらいは言えるかな。

甘い期待をよそに、時間が経った.

車は3台。
ガレージにカブリオ(屋根が開閉式の車)、路上駐車でVWキャディ
(ワンボックスカー)、と現場工事に出かけるタイプの商用車ぽいもの。

子供の姿はない。
誰とも、出会わない。

いや、正確に言うと、芝生刈り中の、白髪だらけのばばあを見た。
台所に立つ、若い男性を、外から窓越しに見た。多分同一人物が玄関から
出た瞬間、庭にいる瞬間を見た。
初日には、カブリオにのっていたらしい黒い髪のおばさんを見た。

カブリオのおばさんと、一度、こんにちは、と挨拶を交わしたが、それが
住人かどうかは、そのとき、知らなかった。

若い男とは、偶然一瞬目を合わし、こんにちは、と言ったものの、返事が
なかった。

もう3週間になるのに、挨拶もない。

カクタ君も、反対側のお隣さんと、庭でお話ししていたときに、新しいお隣さんが
通り過ぎて、挨拶もなかった、と言っていた。

3階建て、地下付きで、床面積135平米ほどのこの住居。
子連れの家族を期待していたのに(床面積は、新聞広告には180平米と
なっていた)、挨拶もできない、子供の居ない、そんなお隣さんがやってくるとは。

それって、ちょっとひどすぎるよね。

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スイスに1週間行く予定

友達家族と一緒に、スイスで過ごす予定です。
往復はバラバラで、好きなとき、泊まる場所は1件の休暇用の家。
それは、友達のお父さんの所有なのかな。
よくわからないが、その辺は、どうでもいい。
スイスのどこかも知らないが、それもどうでもいい。

物価が高いので、食料品など、ある程度、こちらから持って行く
予定だが、そろそろ準備を始めなきゃいけない。

食事も二家族共同で、用意するが、我が家は、野菜と果物持参、
友達家族が肉、ソーセージ類持参。チーズや乳製品は、あちらで
調達。

消耗品などは、基本的に休暇用の家に揃っているらしいけれど、
一応、トイレットペーパーなどは、持って行こうと思う。

猫は、義母に預けます。
ここしばらく、2回にわたって、義母の家に遊びに行くときは、
猫同伴だったけど、今日、義母の家に行こうとしていると、
猫が、車に乗って降りようとしない。仕方ないので、というか、
きっとその方が都合いいので、一緒に連れて行きました。
でも、旅行で1週間となると、ちょっと不安。

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2011年8月 3日 (水)

乳歯を抜いたよ

シクランの下の歯中央が、最初に抜けたのは、もうしばらく前の事。
そのときは、抜けるのを待った。
ドイツは、放っておく事が多いみたいだったから。
でも、下から生えていた大人の歯が少し歪んでいる。

パルメは、パルメ母が、いつも糸をかけて抜いてくれていた。

次は、早めに抜かないと駄目かな、と思っていたが、
今日、シクランが、歯がゆれてご飯が食べにくかったので、
思い切って、糸をかけて抜く事にした。

でも、経験のない母パルメは、糸をかけても、かけてもうまくいかず、
あきらめかけた頃、
すっぽーん!
と気持ちよく、あっけなく、抜けた、抜けた。

やった〜!

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