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2011年10月 6日 (木)

庭の工事現場

我が家の庭は、常に工事現場。
4才のトントンが、穴を掘る事に夢中で、過去4ヶ月にわたって、庭中
穴を掘りまくり。芝生ももう泣いています。
一人でも、朝から番まで働きます。

今日は幼稚園の友達が遊びに来てくれて、一緒に外で遊んでいた。
一昨日も日独ハーフの友達が、一緒に外で遊んでくれた。

大概の男の子は、ボール遊びをしたがったり、
途中で他の遊びがしたかったり、長時間にわたって、穴掘りや、それに
付随する遊びに付き合えるだけの粘りがない。

工事現場と穴掘りが命のようなトントンに、
いい友達がいて良かった。

寛大に庭に穴を掘らせることについて、近所のお母さん友達などからは、
親の理解があって、いいね、みたいなことを言われるが、
ちょっと恥ずかしいとは思うものの、子供があれだけ一生懸命に
なっているのに、駄目だとも言えない。駄目という理由もない。
ありがたいことに、大家さんも、昔この庭で遊んだ男だけに、その点
十分理解がある。

土壌が非常に悪くて、穴を掘るのが厳しいのはもちろんのこと、
小さな庭には、大きな木があるのと、過去40年くらいの間に植えられた
各種植物で、根っこがあちこちに邪魔している。
穴掘りも総簡単にはいかないが…。

それでも、朝から晩まで、暇さえあれば、暑いときも寒い時も、外に出ては
穴をせっせと掘る息子、トントン。
何が、その魅力なのかなぁ。

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