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2011年10月 6日 (木)

言葉の発達と、「きれい」になること

2才7ヶ月のルックは、二カ国語育ちということもあり、言葉が非常に
遅く、未だにママ、パパ、というようなレベルの言葉しか出て来ない。
正確に言うと、痛い、とか、切って!、とか、ハロー、チャオ(バイバイに相当)
など、それでも、20から30くらいの語彙はある。
ここちょっと前、やっと二語文が出た。そして、それが唯一かな。
ずばり、
「ちんち○、痛い!」
いや、それは、大切なことです、ちゃんと、言える、ということは…。

もう、10年も前に亡くなった、義父のお墓に時々行くが、お墓から帰るときには、
オーパ(おじいちゃん)にバイバイしようね、と催促すると、
チャオ、オーパ!
と元気に言ってくれる。いや、うまく言えなくて、「チャオ、パーオ!」と
なってしまった。

(注意)耳が悪いわけではなさそうです。二カ国語、聞くことは、ほぼ
完璧理解していて、自分が分かっていることを、口では表現できないけれど、
一生懸命体で表してくれています。

満3才に2ヶ月半足りない、1月から、
ルックは、幼稚園に行くことになるが、それは、トントンも同様だった。
トントンも、2才半でやっと言葉を話し始め、幼稚園に行く頃には、辛うじて
最低限は話せたが、話したくても話せないこともあり、きっともどかしい思いも
たくさんしたと思う。
そんな、トントンは、もう身長1mをかすかに超えるお兄ちゃん。
2mは、トントン2人分、3mは、トントン3人分…、などど、一丁前に分かったような
ことを言っているし、少し文字や計算にも興味を持ち始めた年中さん。

ドイツでは、おむつを取る時期が、日本より遅く、幼稚園入学後に取れる子供も
ちょこちょこいる。もうあなたのところの子は、「きれい」になったの?
とお母さん同士が話していれば、おむつが取れたかどうかを聞いているということ。
ルックの場合、まだおむつが取れないが、トイレに連れて行けばおしっこはちゃんと
してくれる。

3人目の子供だから、おむつの在庫が残らないようにしたいと思っていて、
さすがに在庫はもう底をついている。
いつも、広告の品のおむつを狙っていたが、もう、買わないでも出来るだろうな、
と思い、今日は、物理的な時間と、精神的なゆとりもあったので、
試しにパンツを与えてみた。

鏡の前に立たせてみたら、まんざらでもない感じ。
もっと、早くしなければならなかったのに、日々の急がしさで、後回しだったな、と
母親として、ちょっと反省。

買おうと思ったら、いつでもどこでもおむつなんて買える。
普段使っているパン○ースの在庫が、実は、夜用はまだ10日分あるもの、
日中はくものは、もう5枚くらいしかない。
あとは、私も子供もあまり好きでない、パンツ型のおむつが、上の子の時代から
余っていて、そこそこ残っている。
でも、本当、めちゃくちゃ少ない在庫の数。

おむつが取れるときって、実はあっという間に、急に取れるものだから、
今回も、頑張ったら、うまくいくのでは?と、淡い期待を胸に、ちょっと
頑張ってみようかな、と思っています。

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