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2011年10月28日 (金)

心配事が解決

次男ルックの言葉の発達の遅れについては、全く心配していなかったが、
急に心配になってきた。

二カ国語を文句なく理解しているから、いつか、言葉も出て来るとは
思いつつも、来年1月から幼稚園に行くのを控え、もしかして…と
心配になったのだ。

小児科で一旦相談した後、専門医に行って、本日精密検査をしてもらった
ところ、耳には何も問題がないようで、言語治療を積極的に家庭で行う
ように指導された。

やった、耳が正常だった、ということを知ることが、第一。
これで、安心して、ルックの言葉の成長を見守るだけだ。happy01

言語療法というのは、ドイツでは、とっても一般的なもので、
例えば、言葉の上手だった長女シクランも、RとLの発音が上手に使い分け
られていなかった小学校入学前に、お世話になったことがある。

今回は、ルックに、物の名前を教えてあげるときに、その単語を発音する際の
唇の動き、舌の動きを見せてあげること、音の面白さ、それぞれの子音の
口の動きを教えてあげることが、主な目的だと、理解した。

先生が、お手本を見せてくれたのが良かったのか、家でも、言葉を聞くときに、
発声している人の口元を見ていたようだった。

しかも、今日、新しい言葉が出た。

ご飯のお代わりが欲しいときに、空っぽのお皿を指差して「ごはん」と
正しく発音したのと、
まだ目にしたことのない、新しいパジャマを着せるとき、その柄がフクロウだよ、
と教えてあげた。日本語だと難しいかな、と思ったので、ドイツ語では、
ウーフ、と言うんだよ、と言ったら、「ウーフ」とおうむ返しに真似して言ってみた。

もしかして、言葉を発声するための障害となっていた部分の氷が溶けたんじゃないかしら。

最近、トイレトレーニングの方も、とってもうまく行っていて、
自分から好んでパンツを履くようになったし、
なんか、いい調子。

後は、毎日、母親パルメが、ルックのために、5分でも10分でも、言葉遊びの
お相手をしてあげることが、大切。子供のために時間をとる、ということが、
本当は一番難しい主婦兼母親業なだけに、ちょっと不安だけど、それは、大切な
ルックの成長のため。

パルメも頑張るぞ!

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