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2011年11月24日 (木)

シクランと空手

夏から空手を始めたシクラン。

週二回の練習が近くの市民体育館のようなところであるのですが、夏休みも何もなし、以外とスケジュールぎっしりです。講習会と称して、別料金で、外部、内部の先生がレッスンをしてくれるものや、イベントもあります。

先日の土曜日には、また、講習会があり、シクランも2回目の参加。その講習会の後には、昇級試験がありました。

白帯のシクランも、試験に受かれば黄色い帯となるのですが、とりあえず、試験の様子を伺いながら、モチベーションを高める意義で設定されている、中間試験というものを受け、合格しました。これで、白帯に、黄色いラインを入れることが許されたわけです。

その次の練習のときに、先日まで白帯だった子が黄色い帯になっていたり、黄色い帯だった子供がオレンジの帯になっていたりして、ちょっと悔しい気もしましたが、焦らず頑張ればいいのよ、とシクランとも話をしました。

シクランは、実は、空手の練習は退屈です。いつも同じ事ばかり。でも、せっかく始めたのだから、もしかしたら、もう少し様子がわかるようになれば、楽しくなるかもしれない、という淡い期待のもと、そのまま続けていく気持ちがあるようです。オレンジの帯までにはなりたい、というのが本人の意見。

パルメも、空手に興味がないわけではないのですが、知識がないので残念。日本では、もっと精神的な指導もあるのではないのか、と思いますが、例えば、ドイツでは、黙想するのもほんの数秒間で、黙想というのが何か、分かっていないと思います。小さな子供は、じっと座れていないし、それも黙認のようです。

先生も、へたくそな発音で、1、2、3、…と日本語で数えたり、止め、気合い!、令!などと声をかけたり、しています。

今後、シクランがどれだけ空手にとけ込むかは分かりませんが、とりあえず、いいスタートをきっているようです。

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