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2011年11月14日 (月)

言葉の発達

10月に、ルックが耳鼻科の検診を受けて以来、
言語療法の指導を受けて以来、また数週間が経つが、
最近、新しい動きが見えました。

パルメとルックが一対一で過ごす時間が多かったこの週末のこと。
一緒に絵本を見ていました。カエルや蛇、ワニなどが、扉の陰に

隠れていて、扉を開いてみることが出来るタイプの絵本でした。
偶然、ルックが引っ張りだして来たので、一緒に見ていただけのこと
ですが、
そのうち、パルメの言葉を真似して、「へび」と言うじゃないですか。

それで、カエルとワニについても、何か言えるのではないかと思いました。

まず、カエル。
カエルという言葉は難しかったみたいなので、ドイツ語のフロッシュを
試してみましたが、それも駄目。次は、ケロッ、ケロッ、と言ってみたら、
ルックも「ケロッ、ケロッ」とおうむ返し。

ワニは、普段の生活で、我が家では、ドイツ語の単語を良く耳にします。
ワニ、という単語に対しての反応は薄いのですが、
ドイツ語の「クロコディール」に対しては、また、おうむ返しに言葉が
戻ってきました。

やったー、一日にして、3つも新しい単語を口にしたぁ。

その後、絵本の扉をはぐりながら、ここには、誰が隠れているかなぁ〜、と
親子で楽しむことが出来ました。

めでたし、めでたし。

そして、翌日は、何かの拍子で、ルックがTシャツをたくし上げ、
「ナーベル」と、おへそを指差して言いました。
そう、「ナーベル」というのは、ドイツ語では、「おへそ」のことです。

こうやって、新しい言葉の数が、どんどん増えて行くのでしょう。

パルメも心して、ルックとゆっくり会話をする時間を、今後も取って行きます。

来年1月から、幼稚園に通いだす前に、少しは言葉が話せるように
してあげたい…。

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