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2011年12月

2011年12月25日 (日)

いつものようにクリスマスは…

我が家のクリスマスは、毎年恒例 

イブの日には、カクタ君兄弟の長男宅に一家全員が集まり、今年は、兄弟とその家族、オーマおばあちゃん、私にとっては義母と、次男夫婦のクライナ人の友達が集まり、合計13人。

美味しいけれど、毎年おきまりのメニューの後は、クリスマスツリーの下に並ぶ、とってもとってもたくさんのプレゼントを開けて、開けて、開けまくって

これは、1993年、パルメがまだ学生だったときにドイツで体験した初めてのクリスマスでみた光景と同じ。プレゼントを見るだけで、時間も時間も費やすとい、日本人として受けたカルチャーショックをドイツに住むよになってからの年間、毎年繰り返しているのですが

翌日25日は、オーマの家で、また家族全員が集まって、つまり前日と同じメンバーで、昼食を食べました。

オーマの鹿肉料理は、格別で、レストランなどでも、こんなに美味しいものはまず食べられません。

付け合わせは、カクタ君の作った赤キャベツを煮込んだものとパルメの作った、シュバーベン地方の麺料理として有名なシュペッツレ。実は、次男の奥さんが、そのシュバーベン地方出身者なのですが、オーマは、パルメにいつもそのシュペッツレを注文してくれます。

12月一杯と元旦は、カクタ君が休みなので、その後はだらだら気ままに過ごしております

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2011年12月23日 (金)

クリスマス前最後の学校の日は

シクランの鞄の中身は、クリスマスのクッキーと、連絡ノートと、えんぴつ。

1年生から4年生までが小学生として通う学校の、全校生徒が集まって(大雑把には250人くらいかな)、全校集会みたいなのがあったようだ。その中で、3年生で、二人がバイオリンを、一人の男の子がトランペットを、一人の女の子がフルートを演奏したそうで、ちょっと刺激を受けたシクラン。いや、より刺激を受けたのは、パルメの方かな。

学校から帰宅したものの、その足で、パルメは幼稚園児のお迎えに30分近く家を空けたが、オーマ(おばあちゃん)から電話があったとかで、電話のスクリーンにオーマからだと表記が出たので、電話の受話器をとってくれたらしい。ちゃんと会話も成り立っていたようで、実は、昨日に継ぎ、二回目のこと。(昨日はパパ、カクタ君からの電話に出てくれた)

また、その間、おじさんが、何かうちに届け物があったらしくて、突然来た所、シクランが対応してくれた。(ちゃんと、車がおじさんのものだったからドアを開けたらしいが、本当にそうだったのかな。知らないおじさんだったとしたら、どうしたんだろう…、とちょっと不安になるパルメ。

でも、確実に成長している娘シクラン。

先日の誕生会で、ケーキのために、フォークが机に出ていなかったら、無言でそれを出して来てくれて母を助けてくれたものね。やっぱりお姉ちゃんになったんだと思う。

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幼稚園体験入園

末っ子ルックも1月から幼稚園生となります。

それに向けて、クリスマス前最後の幼稚園の日の今日、体験入園をしました。

お兄ちゃんのトントンと同じグループなので、安心ですが、それでもちょっとどきどきの母パルメでした。

とはいえ、9時ちょっと前から3時間ちょっとの間、何も問題なく過ごしていたルック。

言葉はまだまだですが、優しいお兄ちゃんの助けもあるし、先生はあまり面倒を見てくれなかったみたいですが、無事に終了とのこと。

先生とトントンの話などから分かったことは、次の通り。

まず、間食の時間にしっかり食事をすることが出来た。(予想より、トントンよりしっかり食べていた)その後マルティーナのお誕生日会があり、八の字型のドイツパン、ブレーツェが与えられたが、さすがにお腹いっぱいで、残したところ、先生にもっと食べなさいとは言われたものの、食べられなかったとのこと。(そりゃそうでしょ。間食しっかり食べていたら…)

おもちゃの台所(教室内に、お母さんごっこできるような立派な施設がある)で遊んだり、プレイモービルの大きな消防自動車で遊んだりした。

本来12時以降ピックアップをするのだが、今日は特別11時半過ぎにピックアップされたが、そのとき、先生が皆に絵本を読んでいた。眠くて手がとってもあったかかったルックも、ちゃんと良い子して座って聞いていた。

その間、普段ならあまりはかどらない家事も、フルに出来て、掃除機も1階と2階の一部、台所の朝食の食べ散らかしなどもきれいになり、洗濯物も取り込んで、昼食の用意もしっかり出来て、先に学校が終わったシクランを迎えに行って。

頭痛が残るものの、これだけ出来たらめでたし、めでたし。1月からもうまくいくことを祈って…。

明日はいよいよクリスマス。

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率先してお手伝い

先日、シクランは7歳になった。お誕生日には、7人の女の子を招待し、ケーキを食べ、ゲームをし、途中、雪が、今年初めてのうっすら積もったので、一部の子供は外に出て…。

楽しい一日だったけど、パルメはヘトヘト。しかも、当日午前中2時間の観光案内の仕事をしたものだから(しかも気温も−4〜−2度)、18時半、子供達が全ていなくなった後は、立つ事もできないくらい。

翌日も駄目。翌々日も、頭痛がし、『今日は片付け放棄、ご飯も残り物』宣言をした。

一番したのルックがお昼寝している間、上の子二人が、くるみを見付けて、殻割りを始めた。それをパルメに売るというので、全部買い取った。一人が50セントづつ稼いだ。

それに調子をよくしたのか、台所の床を拭き掃除してくれた。日本の学校と違い、掃除の時間のないドイツの学校。実は拭き掃除なんてしたこともないから、ぞうきんの使い方も知らない。シクランは、ぞうきんをしぼったのはいいけど、ねじられたままの状態や全部広げた状態で拭いていた。たたんでこうやったら、あっちもこっちも使えるよ、と教えてあげたものの、体重をかけずに表面を撫でているだけの拭き掃除。しかも床はかなりべちょべちょ。

その後、乾拭きをしてもらい、また、それぞれがお小遣い50セントを稼いだ。

トントンは、ママが今日は怠ける日と宣言しているから…といいながら、その仕事を思いついたようなことを一丁前に言っている。かわいいやつだ。

きれいにならなくても、子供が仕事をしようとしてくれただけでもうれしい。それなら、子供部屋をもう少し片付けることを考えてくれた方が、本当はいいのだけれど…。

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シクランの成長

シクランのクラスで、皆で一緒にバスに乗り、町のクリスマスマーケットに行ってくるイベントが、昨年に続き今年もあった。そのとき、数人の父母がお手伝いをして、小さなグループに分け、大人が手伝うものの、自分で小さな買い物をしたりして楽しむイベントだ。

昨年は、パルメも手伝いに行き、シクランをはじめ、5人くらいの子供と一緒にマーケットのお店をのぞいたが、そのときは、屋台の台が高すぎて、商品をみたくても、シクランには見えなかったので、パルメがいちいち抱っこしてあげては見せていた。

今年は、付き添いのお母さんにお願いして、お手伝いしてもらいなさいね、と言いつつも、内心心配だったパルメ。

でも、商品の台の高さは、今年は問題ではなかったらしい。今年は身長112センチちょっとあるので、良かったらしい。

自分に一つ素敵な石を2.50€、オーマ(おばあちゃん)のために、小さな天使のマスコットを1€、 大きな白い綿菓子を1€、焼きソーセージの挟まったパンを1.50€で買ったらしい。お小遣いは、5〜10ユーロとのこと、パルメは丁度10ユーロを持たせたが、他の子供達が全部使い果たしたのに対し、シクランは4ユーロも持って帰った。

その中で、オーマにもプレゼントを買って来たのが、とっても嬉しかったし、何より、あの引っ込み思案で恥ずかしがりやのシクランが、自分で買い物をしてきたのがとってもとっても嬉しかった。仲良しのミアと同じグループになったのも良かったのだろうが、シクランにとっては大きな成長。

ソーセージのパンを買う時は、台が高すぎたので、近くにいた担任の先生がお金を出したり、パンを受け取ったりしてくれたらしい。

母親が傍にいなかったから、逆に良かったのだと思う。めでたし、めでたし。

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2011年12月17日 (土)

ゲーテとレーゲンスブルク

レーゲンスブルクで観光案内するときに、お客さんは何を知りたいかな、と思うと、知っている事と関連すること、歴史上有名な人物とレーゲンスブルクとの関係、なんじゃないかな、とたどり着く。

もちろんそれをメインに押し出す必要はないが、雑学として、パルメ自身が知識を持っている事はとっても良い事だと思う。そもそも持っている知識の1パーセントしか語れないと思え、とガイドの先輩には言われている。

元々興味のあった有名な人物、ゲーテについて、今日はネット上で、いい資料を見付けた。興味があったといっても、あくまで、レーゲンスブルクとの関わり、という意味での事。おかげでも、もう夜中3時をまわってしまった。

日本におけるゲーテ研究の第一人者である、上智大学の名誉教授である木村直治氏の原稿を見付けたのだ。ご本人とも数言、言葉を交わした事があるが(レーゲンスブルク大学の客員教授ということで)、当時はパルメがこの町に来てすぐの事、どんなに立派な先生かも知らなかった。

私がガイドとなるために勉強した細々とした歴史的断片的情報と、ゲーテを通じて一つのストーリーを書き上げたもので、本当に興味深かった。

レーゲンスブルクの旧市街に、ゲーテが「イタリア紀行」の元となる日記を書いたときに宿泊した旅館があるが、そこを通るときに、お客さんに、ゲーテが宿泊した場所ですよ、とさりげなく話すようにしていたが、今日読んだことをまとめると、もう少し正確に説明が出来るし、いちいち言わないまでも、その背景が、自分の中では、随分まとまって見えて来た。

う〜ん、今日も面白いことが勉強できて、良かった。めでたし、めでたし。

本当は、違う仕事をしたかったのだが、それはそれで良しとしましょう。

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末っ子ルック、初めての嘘

もうすぐ幼稚園に行くという、2歳8ヶ月のルック。言葉の出が極端に遅いこの子が、なんと初めて嘘をつきました。

ふざけて、わざと間違ったことを言ったりする、ということは、何度も経験しているけど、今回は、本当に『嘘つき』です。

入浴後のこと。まだ、上半身しかパジャマを着せるのに成功していないのに遊び始めてしまいました。そのうち、お風呂場にいたパルメのところに、助けを求めてやってきたルック。足のうらにうんちがついています。

うんちをふんじゃった、というのは、一目で分かるのですが、何だか知らないけど、本人「みゃお」といいながら、そのうんちのついた足を見せるのです。丁度、向こうから、お兄ちゃんのトントンが、猫がお部屋でうんちしちゃってる!と叫んでいるところと合わせて、なるほど、ルックは、猫のうんちをふんじゃったのね、と理解するパルメ。

ルックにも、「猫ちゃんのうんちふんじゃったの?」と聞くと、「はい」を意味するルックの言葉あり。

本当に、猫のうんちの匂いと、パルメも思い込むものの、カクタ君に言われて、しぶしぶルックのお尻を見るに…coldsweats02

まぎれもない、ルック自身のうんちでした。wobbly

悪知恵がついたのか、早とちりをしたパルメが悪いのか…、いずれにせよ、後々考えてみれば、少なくとも見た目は猫のうんちではなかった…。

ま、かわいい嘘だったということに、しておきましょう。なんせ、我が家には、猫が3匹も出入りしているのですから。

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2011年12月15日 (木)

ピアノのレッスン

パルメはピアノの先生をしている。生徒は一人、9歳の女の子。

9月の終わりから初め、もう3ヶ月になるが、なかなか成果が上がっているとパルメは思っている。以前の先生が、基礎練習をさせていなかったこと、日本が3歳からピアノを始めるのに対し、ドイツでは、6歳くらいで始めるのが普通であることの弊害?らしいものを、なんとなく見ることが出来た。

指の動きが極端に悪く、八分音符のツブが揃わないし、左手なんか、特にぐちゃぐちゃ。基礎練習強化と共に、一曲は、レベルが高めの曲を与えてみた(本当は難しすぎたと反省しているが)のだが、親には、それがどうやら嬉しかったよう…。

絶対音感というものがゼロで、自分の音が間違っていても分からない。パルメが弾いて見せた音を、パルメの手元を見なかったら、弾く事が出来ない、つまり、何の音を弾いているか分からない。

もう2〜3年も習っている生徒とは思えないレベルの間違えも非常に多く、楽譜も上手に読めない。

でも、それは、パルメにとっては、いつも面白い発見。良い勉強材料。本当は、もう一人くらいレッスンがしたいとは思うもの、まだ、我が子の面倒をちゃんと見てあげないと行けないから、もう少しゆっくり構えてみようと思っている。

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シクランとギター

5歳になったばかりのクリスマスにギターを手にしたシクランももうすぐ7歳。

当時は、頑張って練習して、簡単な曲のメロディーをすぐに弾けるようになったが、教える側のパルメが、良い教本を見付けられず(小さな手の子供に無理がないレベルの)、途中で挫折していた。ギターを秋から習わせに行かせたかったが、近所の良さそうな先生は、副業としてギターを教えているので、空きがなかった。

そんな中、ネット検索をしていたら、とってもいい教本をダウンロードできたので、またシクランにギターの練習に誘った。

ちなみに、シクランは、あと1週間弱で7歳になる。

パルメは、7歳と2ヶ月くらいで、ギターを初め、8歳の冬休みには、朝早くから一人で起きだして、1時間も2時間も練習していたことをシクランに教えてあげた。そして、左の指が痛くなる事、柔らかく膨らんだその指は、1週間もするとタコが出来ることなども。そしたら、非常に興味をもったらしく、本当は1分しかギター弾きたくない、と言っていたのに、30分くらいも基礎練習を頑張った。パルメも一緒にギターを手にしていたが、久しぶりに弾くので、パルメの指も痛くなる(内緒だけど)。

シクランは、それでも、まだ練習したいと、頑張っていた。

いいスタートを切った。あとは、毎日パルメがシクランのために時間をとれば、シクランのギターの腕は確実に上がる!

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パルメとトランペット

日曜日は、第3アドベントという、教会関連の行事で、教会内のコンサートに参加しました。

地元の婦人コーラスや、子供のコーラス隊など、色々な音楽団体が演奏するのですが、私もその中の一人。たまたま目次に名前が乗っていたのを、シクランの学校の担任の先生が見付けたとのこと。

クラスのクリスマス会が、火曜日にあったのですが、そのときに、トランペットを吹いてくださいと、月曜日にお願いされました。あわてて、ホワイトクリスマスを吹くための練習をして、無事成功しました。

今の時代は、ネットで、他人の演奏を簡単に聞けるからいいですね。ジャズ仕立てのホワイトクリスマスのトランペット演奏を聞いて、楽譜を起こし、真似して練習しました。

ヘタな演奏でも、子供相手になら大丈夫と思ったら、お母さんの中で、昔サックスをしていた人、15年以上もバイオリンを習っていた人などもいて、後で、ちょっと恥ずかしかったのだけど、ま、そんなものでしょう。私も10年以上のブランクがあった後、年に数回楽器を取り出して吹くレベルのトランぺッターですから。

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12月6日は、聖ニコラウスの日

この日は、クリスマスのように、子供がプレゼントをもらいます。

といっても、りんごとくるみとみかん、というのが定例で、それにちょっとしたチョコレートなどが加わる程度のものです。

幼稚園や学校には、牧師や先生がニコラウスに変身して、小さなプレゼントを与えます。

各家庭には、必ずしもニコラウスは登場しなくても、木の下にプレゼントを置いて行ったりするようです。

我が家には、ここ3〜4年、とっても素敵なニコラウスが登場します。彼は黄金の本を持っていて、その中には、子供が過去1年間、どんなに良い子だったか、どんなに悪い子だったかが書かれていて、良い子にはプレゼントをくれます。悪い子だったら、一緒に来ているクランポスという追い剥ぎに似た人がジャガイモ袋に入れて連れて行ってしまうといいます。

もちろん、ニコラウスの黄金の本に書かれる内容は、事前に親が用意します。プレゼントも。

今年は、シクランの友達を二人招待しました。一人っ子の家庭の子供達で、普段他の友達の家で合流して、ニコラウスにお日をお祝いするそうです。

我が家に来るニコラウスは、カクタ君(旦那)の従姉妹で、そのお父さんが、若かりし頃レーゲンスブルクの劇場で、メイクの担当をしていた人だそうで、衣装も劇場のもの、メイクも劇場のプロ仕立て。つまり、ニコラウスがつけているひげも、本物としか思えないものなのです。

実際、このニコラウスは、40歳くらいの人なのに、とってもりっぱなおじいさんニコラウスに見えるのです。本当、すごい。

シクランの友達のママ達も、こんな素敵なニコラウスは居ない、と、来年は、旦那も連れて来たいとのこと。我が家自慢のニコラウスに、ご満足のようで、パルメも嬉しかった。

ニコラウスが来るのは、夕方、暗くなり始めた頃。ドキドキしながら待っていました。

ニコラウスにせがまれてピアノを弾いたシクランは、毎年のことながら、とっても上手にどうどうと弾いてくれました。

おしゃべりな女の子アリサは、大人しいエファが、ニコラウスに質問されているのに、横から割り込んで答えたり、パルメがエファの写真をたくさんとって、自分の写真を撮らなかったと文句を言ったり。(エファのママがカメラを持っていなかったので、エファの写真を特別に撮ったのが気に食わなかったらしい。)

来年も、このニコラウスとクランポスが、我が家にきっと来てくれると思います。

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2011年12月 2日 (金)

言葉の発達 2

 ルックの言葉の発達について…。

その後、新しい言葉が次々に口から出て来るようになりました。

人が言う言葉をおうむ返しに言ってみたり、自分の希望を伝えたりすることが出来るようになったのです。

例えば、今まで、象のことをパオーン、と言っていたのですが、象についての日本語の本を読み聴かせていたところ、「象?」って聞いて来たので、びっくりするやら、うれしいやら。

また、夜寝かしつけの前に、CDが聞きたいと言うのです。CDは、ドイツ語ではツェーデーと発音しますが、日本語式にシーディー、聞きたい、というのは、ドイツ語の聞く、という単語の原型(不定詞)で…。

発音が悪くて、何を言っているか分からない言葉もありますが、それでも本人が言葉を意識して話すようになったのは、本当に嬉しい大きな成長です。

あと1ヶ月程で、幼稚園に入園することになるので、ほら、頑張れ!という感じです。今、2才と8ヶ月。周りを見ると、皆普通にお母さんと会話している年齢です。今となっては、もう心配の気持ちはなく、待ってました、頑張って少しずつ言葉を増やそうね…、と暖かく励ます母親の心で一杯です。

それにしても、本当にあと1ヶ月で幼稚園だ。まだまだ先だと思っていたのに… coldsweats01

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