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2012年2月20日 (月)

連弾に挑戦

連弾、と言っても、子供の連弾ではありません。

60代後半のおじさま、緑さん(グリューンさん)と一緒に、私が隔週連弾の練習をすることになりました。彼は、カクタ君の職場の元上司で、近所に住んでおり、もともと大変な親日家で、私も6年くらい前から、知っておりました。もともと連弾友達がいて、隔週夕方ビールを飲みながら弾いては楽しんでいたそうですが、相方がアル中で、もうピアノが弾けなくなってしまったのだとか。

それで、軽い気持ち、半分冗談のつもりで私に声をかけてくれたところ、やりたいと、一つ返事で返し、先日、初めて一緒に弾いてみました。

相手のピアノの技術的レベルは、思った程高くないようで、私でも十分対応できる、またはうまく釣り合うというのが第一印象。私は、モーツアルトの素敵な曲を、初見でほどほどに弾けたので、迷惑をかけることもなく、私自身もとっても楽しみました。

連弾といっても、モーツアルト、シューベルト、バッハなど、たくさんの分厚い楽譜があって、どれをとってもとっても素敵な曲ばかり。連弾というのがこんなに魅力的なものだとは思いませんでした。私が練習をして、相手の弾く音まで耳を傾けることができるようになったら、その楽しみは、もっともっと膨らむこと間違いなし。

時間さえとれれば、1時間でも、1時間半でも、問題なくピアノが弾ける。というか、弾き始めると止められない。そりゃあ、家事も出来ないし、子供の世話もできないけど、ピアノを弾くのがとってもとってもとってもとっても楽しくてたまらなくなりました。heart02

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