« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月22日 (木)

腱鞘炎

腱鞘炎になりました。ピアノで連弾にはまってしまったおかげで、とは言っても、週に3回ほど、それぞれ90分ほど練習するだけなのに。

弾き方が悪いのは、うすうす感じてはいたのですがやはりショックです。一応片手間にでもピアノの先生をやっているから、そんなに簡単に腱鞘炎になるというのは、あまりよろしい話ではありません。

ま、今はちょっと練習自粛中。ピアノを弾かなくても出来る練習はありますが、それもサボリ中。譜読みをしっかりすることも、大事なのですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月21日 (水)

病気め、

今日は、末っ子ルックの3歳の誕生日。

なのに、昨日からまた熱が出た。

幼稚園でのお祝いのために、マフィンも用意した。

午後は、家でお祝いするために、3人の3歳の男の子を招待して、室内での遊びや、外遊びの用意もしていた。初めて、友達を呼んで行う予定だった誕生会。

なのに、熱が出た。

誕生日当日は、機嫌よく朝から遊んでいるが、39度を超える熱も出たから、幼稚園にはもちろん行けない。長男トントンも、一旦病気が回復した後、ぶり返しているし、あちこち悪い病気がはやっているから、うかうか出来ない。

せっかく、せっかく楽しみにしていたのに。

せめて、おうちで楽しく過ごそう。

ここしばらく、お話がとっても上手に出来るようになった、見違えるように大きくなったルック。一生懸命、色々話してくれるから、一緒にいてもとっても楽しい。パズルをしたり、工作したり、一緒にご飯も作ろうかな。

お友達は来なくても、オーマ(おばあちゃん)や、従姉妹はお祝いに来てくれると思う。

それでも、十分。お誕生会は、延期。なくなったわけではないから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春が来た

一気に春が来た。

庭にはクロッカスも咲いている。

この週末の間に、庭や、ベランダのプランターに春の花を植え、これから新芽の出て来る落葉の樹木には、イースターの卵の飾りをぶらさげ…。

我が家は、ここ1週間の間に、子供3人とパルメが次々に病気になり、花を買いに行くことも出来ず、気がついたら、末っ子ルックの誕生日が間近となった。

誕生会を開くのに、お花のない庭…。

そこで助けてくれるのは、義母。

たくさんの春の花と植木用の土を買って来てくれたから、おかげで我が家にも春が来た。

洗濯物は一階のベランダに、お布団は、二階のベランダに陣取っている。

雲のない青空、気温も上がり、鳥もあちこちでさえずっている。

町のカフェやレストランは、店の前の広場にテーブルと椅子が開放されている。

ドイツにも、とうとう春が来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 5日 (月)

我が子は自営業

父親カクタ君の影響で、日曜大工は子供の遊び。木製の作業台があり、本物の工具もたくさん所有している我が子は、自ら企業を立ち上げている。

社名は、日本人のパルメには発音できない。

製品は、猫のおもちゃ(どんぐり、またはヘーゼルナッツに穴をあけて紐を通したもの)や、家の入り口や門に取り付けるための家番号(日本の番地のようなもの)とイラストを書いた木の板(ラック仕上げ; ラック仕上げは下請け業者カクタ君の仕事)、ビーズの指輪、毛糸の帽子につけるボンボンなど。

シクランと長男トントンが、それぞれの得意分野を生かした製品の数々遅い夕食を食べながら一杯お話してくれたので、その時間をつかって、となりでパルメは編み物、という具合。

そして、今日、月曜日の朝に試着してみたその帽子は、シクランの頭にぴったり♥。すぐに糸始末し、ボンボンをとりつけると、本人も気に入り、早速学校にかぶって行ってくれました。目的もなく作った素敵なボンボンが、その居場所を見付けられて良かった。

さて、次はこの企業、どんな素敵な製品を生み出す事やら。楽しみ、楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルックのおしゃべり

末っ子ルックも、3月末で3歳になるというのに、言語の発達遅れで、はらはらどきどきしたものですが、1月からの幼稚園が良かったのか、その後ここしばらくは、みるみるうちに言葉数が増え、いきなり文章をたくさん話すようにまでなりました。

わずかな日本語の他は、全てドイツ語ですが、今まで話せなかったことのストレスからか、爆弾のように、ひまさえあれば話してくれます。限られたことしか言えませんが、信じられないくらい多くを語ります。

例えば、子供達の好きなハーブティーを用意している時、ココアが飲みたいのにぃ、とルックが主張してきたら、思わず、はいはい、とあわててココアを作ってしまう。

この週末は、久しぶりに太陽が顔を出しました。日曜日には、友達一家が来たので、皆で今年初めて、公園に出かけました。ルックは歩くのがきらいで、いつも抱っこ、と騒ぐのですが、この日は、往復とも全て自力で歩きました。泣き始めると、気を紛らわすために、猫ちゃんがお散歩していないか、探そうよ、とか、あ、赤い家があるね。赤い家って、素敵?と効いてみたり。そしたら、その赤は、ワインみたいな赤だね、と意外なコメントがあったりして…。

疲れきったルックは、その後夕食も食べずに眠ってしまい、夜9時半を過ぎてからシャワーを浴び、もみのりをたっぷりかけたご飯を軽く3杯もぺろりと平らげました。そのご飯を食べながら、どれだけたくさんのことをお話してくれたことか…。途中歌も歌ったりして。

本当に嬉しい子供の成長です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シクランとトランポリン

シクランは、運動神経が良いが、コミュニケーション能力に弱い。

ここ1年ちょっと前から、地元のトランポリンのクラブに所属しており、週1回の練習に通っているが、この週末、初めて試合に参加させてもらえた。

レオタードとお揃いのジャージは、クラブからその都度貸してもらうのだが、前回の試合のときは、練習の最初に一旦レオタードを配布された後、練習後、やっぱりシクランは今回は参加やめよう、と先生に言われ、悔し泣きした経験があった。

今回、朝7時半集合で、ここから30kmほど離れた町で開催される地区大会に、車数台に分乗して連れて行ってもらい、午後3時半頃、帰宅した。

シクランにとって、他の子供や、車を出してくれる父兄さんたちと一緒に出かけ、長時間外出、というだけでも大仕事。母親のパルメは、レオタード来ているから、トイレ大丈夫かな、とか、ご飯を食べるときひとりぼっちだったらどうしよう、とか、お友達がおやつを買う時、シクランだけ買えなかったらどうしよう、という心配の方が強かった。

トランポリンの成績なんか、パルメにとってはどうでも良い。とにかく、シクランが楽しい時間を過ごせる事を祈っていた。

そしたら、なんと、楽しく過ごした上、ご飯も食べ、おやつも食べ、持参したぬりえも友達と一緒にしたり…、そして、なんと、6位の賞状までお土産に持って帰って来てくれた。

負けん気の強いシクラン本人は、最初から1位になったらどうしよう、それとももしかして、一番成績が悪かったらどうしよう、などと前日に心配していたが、「6位」という結果を心から喜んでいたよう。

シクランが参加した部門は、14人で、そのうちの6位だから、大した事はないけれど、それでも決勝戦まで出たので、3回も飛ぶチャンスがあったそうだ。

今回の経験をもとに、普段のトランポリンの練習も、もっと楽しくなるだろうし、他の子供とももう少しうまくやって行けるんじゃないかな、と、パルメは淡い期待を持ちました。

とにかく、シクラン、頑張ったね。おめでとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »