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2012年4月18日 (水)

シクランの耳鳴り

実は、シクランは、中耳炎をきっかけに、耳鳴りがしていた。
合計2週間半から3週間もの長い間のことで、どうやら現在は耳鳴りはないようだ。

が、しかし、心配で心配で本当にたまらなかった。
本人が心配しないように、大丈夫、大丈夫とは表面では言うものの、どうしていいかわからない。偶然、幼稚園の先生で、息子が同じ症状だったが、風船を鼻の穴で膨らます療法で、楽しみながら耳鳴りを解決することが出来た話をしてくれたので、気が休まった時期もあった。

その後、病院で、同様の処方をされたが、それでも耳鳴りが止むまで、2週間。
中耳炎による、一時的なものであればいいのだが…と思う一方、もしも、もしも…と心配。絶望の思いもあった。幸い、風船の治療を始めてから、耳鳴りの音も、かすかなようで、まだ、耳鳴りがする?とおそるおそる聞いても、静かな場所にいってみないと分からないようで、でも、毎日毎日、耳鳴りのことを話題にすると、本人も気になって、心配するだろうからと、聞きたくても聞けない。

中耳炎が治った後も、鼓膜の向こうに液体がたまっていたことに影響したようだが、とりあえず、耳鳴りが治って良かった。

もう、中耳炎も、耳が痛いのも、本当にごめん。特に、3月中旬頃に、3人の子供を襲った耳の痛みでひやひやした後だけに、もううんざり。当時は、シクランと話していた。3人の子供のうち、一人が小児科医、一人が耳鼻科医になってほしい。本当に、そう思っていた。当分、病気知らずの一家でいたいもの。

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