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2012年7月20日 (金)

小さな発表会

シクランは、ユーフォニアムを始めて、1ヶ月半程になりますが、
最初の発表会を体験しました。
3曲の短い曲のうち、(ベートーヴェンの歓喜の歌を含む)2曲は
先生が吹くチューバと一緒に、もう1曲(カッコウ)は、ソロです。

少し音がはずれたりもしたけれど、最年少7歳で、しかも練習
し始めてまだわずかであることを考えれば、親バカながら、とっても
上手でした。

一方、他の子供達はというと…、

最初は小さい子どもが多かったので、ま、下手でも仕方ないですが、
間違えたら止まってしまう子どもがとっても多かった。
最年長は、15歳とのことでしたが、3〜4人、そんな大きい子どもが
いました。難しい選曲で、その割に音はちゃんと出ていたかも
しれませんが、きゃ〜、素敵!さすが金管楽器!!と思わせるものは
皆無でした。

日本の吹奏楽のレベルを考えると、本当低レベル。音楽の国ドイツ
なのに…。

シクランの先生、とっても教え方が上手だと満足していたのに、ちょっと
がっかりしました。せめてもの救いは、1時間で発表会が終了したこと。
トントンや、ルックにも、楽器のすばらしさを見せたかったからこそ
連れて行ったのに、逆効果でした。

その直後、私が所属する教会の金管四重奏の練習があったのですが、
そこで、シクランの所属するブラスカペレのレベルが低いことを
聞かされたのです。

ひどくがっかりしましたが、シクランにとっては、幼いながらにもチャンスを
与えてくれ、しかも練習場所も自宅から1km程なので、文句は言えません。
もうちょっと高いレベルを望むけれど、個人的な技量をみがけば、
いまのところは、いいわけで…。

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