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2012年9月

2012年9月24日 (月)

猫たちは

前代の猫、ツェブリがなくなったのは、2011年9月19日。
早いもので、1年が経ちました。
なくなった翌日に買ったシクラメンのピンクの花は、
パルメ達が日本から帰って来た9月11日の時点で、
立派に花を咲かせていました。
(パルメが不得意とする、シクラメンですが、カクタ君が
ちゃんと世話をしていてくれたからかな…)

我が家にいる猫は、2代目マルリーノと、その息子、クローノ。
クローノというのは、冠に相当するクローネを男の子っぽくした
名前です。(シクラン命名)

二匹のトラ猫は、今でこそ、大きさを見ればわかるけど、
後は、時間の問題。いつまで簡単に見分けられるかな。

食べる時のくせ、食事の好み、鼻の色で判断出来るけど、
その後どうなるかな。

隣の子猫もまだ2匹いるから、結局我が家には、もっとたくさんの
猫が出入りするけど、もう、あまり積極的に隣の猫を我が家に
入れないようにしています。
そうでないと、トイレも、食事も、部屋の汚れ方も、本当に大きな
影響を受けるからです。そこまで、世話は見切れない。

でも、猫の居る生活、いいですね。

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年甲斐もなく

日曜日に、日本人会の集まりがあって、ビアガーデンの
遊具を使って幼稚園年長さんから1年生くらいの子供を中心に
シーソーで遊んでいました。年甲斐もなく、何となく流れで、
40才の私もお相手をしていて…。

遊具のあるところには、14才以下のみが遊んで良いと
なっていました。

でも、楽しかったのです。
木製のシーソーの片方は、持つ所があったのですが、
もう片方のは、壊れて取り外されていました。

壊れていない方に、子供が5人くらい、
私はその反対に座り、時折、私の前にも1人座り…

ちょっと子供達の方が重いかな、くらい、
辛うじて、シーソーとして楽しむことが出来ていたのですが、
そのうち、私は、お尻がちょっと浮いたかと思うと、
顎からシーソーに落ちてしまいました。

傍にいたカクタ君が、心配するので、大丈夫大丈夫、
顎をちょっと打っただけ…と言っていたら、なんと、
顎から大量の血がだらだらこぼれ、あわてて、ティッシュで
抑え…。

傷口は、ぱかっとあいていて、縫ってもおかしくないような傷。

でも、子供がけがしたのでなくて、良かった。私の怪我も、
正面から辛うじて見えない所だし…。

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パルメもトランペットを習います

長女シクラン、7才がユーフォニアムを始めてまだ数ヶ月。
若い先生が教えてくれていますが、パルメがトランペットを
吹くのを知っていて、今度、とってもいい先生が来るけど、
習わない?って声をかけてくれました。

自主練習で上達する他はない。
教わっても、練習しなければ、上達しない。
と思っていたパルメですが、考えてみれば、小学校4年生の時
のトランペットクラブと、高校生の3年間しか、トランペットを
吹いていないし、ここ数年、教会や幼稚園行事などで吹かせてもらう
だけで、楽器はいつも埃をかぶっています。
ヘタクソで迷惑をかけているのも、ちょっと心苦しい。

それに、きっかけがないと、忙しい毎日、練習なんてしていられない。
暇で忙しい主婦だから…。

というわけで、早速土曜日に、一回目のレッスンを受けました。
20分という短い時間、小中学生に混じっての個人レッスンで、
今回生徒は6人限定とか。

まだ、1回のレッスンで、何とも言えませんが、いい予感。
ちなみに、パルメがオーストラリアにいた1989年、ミュージックキャンプ
で指導してくれて、パルメのトランペットのマウスピース購入に
アドバイスをくれた人は、世界中で有名な人のよう。
ジェイムス・モリソン。

これから、毎日、少しずつでもトランペット練習して、
娘に負けないよう、初心に戻って、トランペットの上達を目指します。

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日本での3週間

8月22日から、9月11日まで、3週間の日本一時帰国を
無事終えました。
猫の妊娠、出産で、いつ日本へ向けて発つか、悩んでいたら、
結局この3週間がぎりぎりとなりました。
ドイツの新学期は、9月13日に新学期が始まるので、
精一杯の日程でした。

とっても暑い日本の夏を体験した子供達。
それぞれ3人の子供達は、学校と幼稚園、貴重な経験をさせてもらいました。
ドイツのそれよりも時間も長く、また色々と異なる文化。
シクランは、始めての日本での学校生活。ドイツで2年生を終えた
でしたが、日本では、もう一度2年生。算数はとっても簡単だけど、
国語は、漢字が1年生レベルがやっとだったので、大変だったと
思います。
学校で与えられる漢字の宿題もそうですが、夏休みの作品提出
も頑張りました。

観光などは、全く無しでしたが、日本人として、やはり大切な日本の
集団生活。小さいうちに、是非体験をさせないといけません。
シクランに続き、いつかは、トントンやルックも学校も体験すること
となると思いますが、さて、いつ今度は日本に行けるかな。

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