« 秋休み | トップページ | ピアノ猫 »

2012年11月21日 (水)

猫アレルギー

カクタ君は、猫アレルギーがあるかもしれない。
パルメの友達のご主人や、義理の姉も、極度の猫アレルギーがある。

カクタ君の場合は、昨年亡くなったツェブリに対しても、
もしかしたら猫アレルギー?と思う症状があったが、
マルリーノに対しては大丈夫だった。

が、マルリーノの息子、クローノに対しては、またアレルギー症状が
発覚。

マルリーノは、相変わらず、我が家に寄り付かず、食事をするため
だけに帰って来て、夜もどこかで外泊している。もう、気温は、
2℃程と寒いのにも関わらず。

最近、クローノが外泊したとき、マルリーノが、我が家の寝室で
以前のように眠ったことがあるが、それが唯一。

クローノは、人が居る所にどこでも来る。お風呂場までも。洗面台が
大好き。水に対する興味も多大。大きな音で、のどをゴロゴロならす。
一緒にいると、とっても楽しい。時々やんちゃだし、サラミや
チョコレート・クリームを盗み食いしたりするし、ピアノのレッスンのときは
生徒に迷惑をかけたこともあるけど、とっても愛嬌のあるかわいい子。

マルリーノは、お母さんになる以前、心地よい猫だった。
あまりべたべたはしないが、それとなく、私達の生活環境にとけ込み、
程よい距離を置いて、いつもそばに居た。

…でも、今は、マルリーノにとって、この家には、居場所がない。
クローノが居るから。

カクタ君は、猫アレルギーを理由に、クローノを里子に出したいと言う。

シクランは、泣いて抗議。

とりあえず、水嫌いでないクローノ。生まれて初めてのシャワーを浴びた。
大人二人掛かりで、猫のシャンプー。
その晩は良かったが、シャンプーの香りが残る今も、カクタ君は
猫アレルギーの症状から免れない。

パルメは、カクタ君のためでなく、マルリーノのためだというなら、
クローノを手放すこともありかな、と不本意ながら思う。

どうなるかな、猫との生活。

|

« 秋休み | トップページ | ピアノ猫 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1387592/47923902

この記事へのトラックバック一覧です: 猫アレルギー:

« 秋休み | トップページ | ピアノ猫 »