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2012年12月

2012年12月30日 (日)

獣医さんが病気

いつもお世話になっている獣医さん。
合気道をきっかけとして、日本語を勉強したこともある、
またトロンボーンを練習していたり、庭で野菜栽培をして、
サラダ菜の葉っぱをうさぎのためにと獣医の診療所にもって
きたり、クラシックカーを買ったり…と、色々話を聞くと面白い
獣医さん。

28日金曜日の朝、我が家のオス猫クローノの去勢手術を
予約していて、前日夜から断食をしたクローノを車に乗せ、
約束通り病院に向かった。

車の中で、大人しくしていたクローノ。道中、ずっと話しかけ
ながら、助手席の篭に小さくうずくまるクローノが、途中
ミャオー、とないたりして、無事病院に着いた。

が、病院のドアには鍵がかかっており、1月3日から診察開始
と張り紙がある。そのうえ、私が予約していた時間、10時15分
に、どうやらダブルブッキングがあったらしく、その予約をしていた
フォーゲルさんちの電話番号が違っていたらしく、連絡出来なかっ
た旨、メモが貼られていた。

病院前から、先生の携帯電話に電話してみると、クリスマスから
病気だという。予約していた人には、電話で連絡をしていたようだが、
どうやら私の存在は、スケジュールに入っていなかったようで、でも
それに対しての謝罪の言葉はなかった。がっかりだ。

咳がひどいし、体調もかなり悪いようで、声も力がない。
空腹のオス猫と、今病院の前にいる旨話したら、来れなくもないけど
体調が悪いから…とのこと。
大切な去勢手術だけに、病気で咳をしている獣医師になんか見て
もらうことは嫌だ。せっかく断食したのに、クローノかわいそう…。

でも、獣医さんに、お大事に…と言葉を残し、また改めて手術の予約を
入れることにした。

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2012年12月27日 (木)

今晩のメニュー

近所に住む、カクタ君の古くからの友達。
料理好きなのは、カクタ君と一緒で、下手物(げてもの)に対する興味も
カクタ君と一緒。
定期的に二人で、下手物料理をしようとなったのは、最近のことで、
最初は子牛の肺料理から始まり、獣医の奥さんのおかげで予定外に
子牛のどこかの内蔵が入手できたから、とそれを料理したり、
そして今晩は、牛の舌を料理するそうです。
前菜は、牛のカルパッチョ(生肉)。でも、こちらは、歓迎。私も子供も
大好きです。

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猫の親子その後

11月に、とっても寒い時期がありました。
食事以外は、ずっと外にいて、どこで眠っているのやらもわからなかった
マルリーノは、その時、我が家にいる時間が少し長くなりました。

息子クローノには、前足でなぐりかかったり、うなったりしていましたが、
それでも、3階建ての我が家には、お互いどこかに落ち着く場所を
見付けることが出来たようです。

気温もまた少し上がり、今年は暖かいクリスマスとなりましたが、
相変わらず、マルリーノの自宅滞在時間は長いまま、少し
ほっとしているところです。

一方、息子クローノは、もう体重4キロを超えました。
産後のマルリーノが3キロしかなかったのと比較すると、
冬でしっかり食べているとはいえ、十分な成長です。
もう生後半年も過ぎました。りっぱな男の子です。

いずれにせよ、去勢手術を近々予定しています。
もしかしたら、手術することによって、母子の仲も
改善するのでは、と猫好きの友達が言っていました。
どうかな。

一方、カクタ君のクローノアレルギーは、相変わらず
重傷のようです。お行儀が悪く、いたずらっ子ですが、
人恋しがり、甘え上手のクローノ。手放せない大切な
家族となってしまった今、猫アレルギーとの共存の道
探し、カクタ君には欠かせません。

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2012年12月26日 (水)

日本人の部屋

6〜7年くらい前だろうか、ちょっと年上の日本人夫婦の家に遊びに
行ったことがある。ここ、ドイツで。
広くはない部屋には、ぎっしり家具があり、その家具の上、天井まで
のスペースも、物をしっかり積み上げていた。
片付いていないわけではない。汚くはないが、ごちゃごちゃしている。
でも、そこが、なんとなく、日本人らしいというか、我が家を思わせる
ような、どこか心をくすぐる気がした。

ドイツでは、産まれたばかりの赤ちゃんでも、自分一人の部屋を
持つことも珍しくない。日本人家庭よりも、一般的に部屋数が
多い。

独日混合家庭で、5人家族なのに、居間(台所と一続き)、寝室、そして
もう一部屋という狭い家に住んでいる家族もいる。(収納スペースとしては
別途地下もあるが)

我が家は?
地下に、カクタ君の日曜大工作業場、洗濯物関連の部屋、収納スペース。
一階は、台所と居間。二階に3部屋、3階に2部屋と収納スペース。
ちなみに、各階にトイレ。

場所があるだけに、溜め込んでいった「ごみ」は多い。
やっぱり、パルメは、死ぬまで「ごみ」との戦いで終わるのか。
片付け下手なパルメ…。

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子供部屋

我が家の子供部屋2つが、なんとか落ち着こうとしている。
昨日は、姪っ子の部屋に久しぶりに行ってみたが、
12才の姪は、一つの部屋にベッド、大きな机、大きな黒いソファー、
鏡があるだけで、他は全て棚の中、引き出しの中にしまい込んである。
本棚の本のタイトルが見えるくらいである。
トルコ色で統一してある。
パルメがドイツに来たころは、まだおむつだったのに(笑)、今は
パルメよりも身長も大きく、おっぱいも大きい(笑)。

16才の姪は、3階に二部屋持っている。そこは、パルメがドイツに
引っ越して来たときに10か月住んでいた部屋だが、手前の部屋は、
テレビとソファでくつろぎの空間。白、黄緑、赤でたくさん友達が
遊びに来たら、机の上でゲームをしたり…という姿が目に浮かぶ。
町中のカフェが、夏になると外に置くテーブルには、
肌寒い日のために、ブランケットが用意されているが、
それと同じように、お揃いの白いフリースが5、6個積まれていた。
USセキュリティの実物大(…以上?)の写真が人形に切りぬかれた状態で
立てかけてある。インパクトあり、それも素敵。

奥の部屋は、ベッドと大きな机。収納スペースは、全て扉がある。
色は紫と白。インパクトのある強い紫だが、素敵だった。

二人の姪の部屋に共通して言えるのは、すっきり。
ホテルの部屋に初めて足を踏み入れたように、何も物が見えない。

ごたごた物があふれかえった家で毎日暮らすパルメには、
とても素敵な贅沢な部屋だった。

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レシピ 「新年」


心がどんより重たいときに、ガイド仲間の友達が、新年の挨拶メールをくれました。
そこには、文豪ゲーテのお母さんのレシピ、「新年」の引用があったのですが、
私には、心にちょっと光を与えてくれました。

ネット上で、日本語訳がないか探しましたが見つからないので、
パルメが訳してみました。

ちなみに、ゲーテのお母さんは、とっても料理上手な方だったそうです。
お試しあれ!

12か月を用意します。憎しみ、欲、 ペダンチズム(学識を
ひけらかすこと)、不安を取り除いて、きれいに磨きます。
それぞれの月を30日、または31日に分割して、在庫が
1年分足りるように調整します。

1日1日、 それぞれが、一部分「仕事」、そして一部分
上機嫌」、
一部分「ユーモア」となるようにします。

そこに、大さじ山盛り3杯の「楽観主義」を加え、
小さじ1杯の「寛大さ」と、一かけの「皮肉」、一つまみの
「手加減」を加えます。
そこに、愛情をたっぷりと注ぎ込みます。
「注目」をぱらぱら振りかけ、「上機嫌」を盛りつけます。

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聖夜

家の模様替えの必要に迫られていたが、23日の夜の時点で、
このクリスマス中に、大きな進展が期待出来るようになった。
今まで寝室に家族全員が雑魚寝状態だった我が家。

子供部屋も、3人が共同だったところ、11月以降、
シクラン一人の子供部屋となった。壁紙や装飾が、きれいで
かわいい女の子の部屋になり、一方で、寝室に男の子達の
おもちゃが舞い込んで来て、その後、寝る前に片付けが
できていなくて、ヒスが起きそうになる毎日が続いた。

夫婦のベッドを今まで納戸として使っていた隣室に移し、
今までの寝室を男の子二人の子供部屋とした。そのために、
24日は、それ以前からカクタ君が少しづつ作り上げて来た
二段ベッドを組み立てたりと大忙し。

直接的ではないものの、パルメは、その作業がはかどるように
日本人的配慮?で、色々頑張ったつもりだし、その成果にも満足
していた。

そして、クリスマスイブの夜は、8年ぶり、夫婦二人で邪魔
されずにベッドに入る予定だった。
クリスマスを、親戚と楽しく過ごし、疲れていたため、子供達は
新しい部屋、新しいベッドで添い寝もなく上手にすぐに眠りについた。

そして、夫婦の寝室では、その後、久しぶりの大げんかが起こった。

いつもの通り、理由は、パルメが片付け下手だということ。物を
捨てないということ。

喧嘩をすると、カクタ君にはかなわない。いつもコテンパにされる。
一生懸命頑張って片付けて、新しい部屋を使える状態にして、
満足していたそのときに、このネタで発生した喧嘩。

翌25日の日中は良かったものの、夕方からまた再発。そして、
パルメの言い分、「カクタ君の目ではそうでなかったかもしれないけど、
パルメなりに努力して、パルメのレベルでは、この日はとっても頑張った
と思っただけに、昨日怒られたことが悔しかったこと」を言った。

そのとき、分かった。
「努力した」というのが、認められる価値でないということ。
学校の成績評価で記載される内容で、「努力した」ことを認める表記が
あれば、それは、良い成果を収めていないが、努力した、と表記することで
プラスに聞こえる。でも、行間を読むと、それは、マイナス評価である。

だから、パルメの努力は認められる価値のないものなんだって。

今日は、カクタ君がベッドに入る前にベッドに入って眠ってしまおうと思った。
同じベッドで眠るのもゾンゾがつくくらい、昨日からのカクタ君が
大嫌いだから。でも、流れが変わって、そうしてしまったら、また逃げたことに
されてしまう。でも、この喧嘩を受けても勝ち目はなく、悔しくて、悔しくて
たまらず、その気持ちの破棄口もない状態に押しつぶされてしまう。

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病気

シクランが熱を出した。結局1週間病気だった。
インフルエンザだった。

パルメも熱を出した。病気に強いパルメは、病気になりそうと
思っても、ならなかったり、なっても、1日寝たら治る。でも、今回は
違った。

よりにもよって、シクランの誕生日に、パルメはぐったりで、
何も出来なかった。

二人の息子達も、次々に病気になった。
クリスマス前の学校、幼稚園を皆で休んだ。

8才の誕生日は、シクランにとっては、とってもツマラナイ誕生日。
辛うじてケーキは焼いた物の、予定していたお誕生会は延期。
考えてみたら、8才になった娘を腕に抱くこともしなかった。
パルメ自身がそれくらい病気だったからだけど、それでも、心が
いたむ。何もしなかったから。

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2012年12月11日 (火)

一日限定良い母

週末雪が降ったので、土曜日に、パルメがガイドの
仕事をしている間、カクタ君は、今シーズン初、子供達を
そりすべりに連れて行ってくれました。
すぐ近くに、そり山があるので、便利です。

月曜日の今日は、私は午前中、またガイドの仕事があったもの、
午後は予定なし、ストレスフリー。

カクタ君もミュンヘン泊だし、晩ご飯も、手間をかけずに
食べられるものを予定していたので、子供を連れて、そり山に
行きました。そしたら、予想通り、混み入ったそり山。
3才のルックも、何度も何度も滑って楽しんでいました。

私は、偶然会ったママ友マーギットから、ピアノのレッスンの話を
持ちかけられ、ちょっとラッキーでした。そこの長男が、過去一年
ピアノを習っていて、最初の先生がとっても良かったものの、
先生が引っ越していってしまったそうです。
二番目の先生も、またいい先生であったけど、ちょっとレベルの
高い物を要求され過ぎて、ピアノレッスンの興味を奪われて
しまったとか。

そこで、私が次の候補にあがったそうです。
なんといっても、私は素人。子供をべた褒めして、やる気を出させる
タイプの先生でもないし、専門知識もない。
でも、とりあえず、年明けくらいに、相性テストがてら、お試しレッスンを
やらせてもらえそうです。

本題に戻り…。
暗くなり始めたそり山から、戻って来て、
温かいココアや蜂蜜入りのハーブティーを子供に飲ませ、
ご飯の用意を少しした時点で、

子供3人は、工作の時間。
普段、そういうお遊びは、勝手にさせていますが、今日は、幼稚園の
宿題というか、クリスマス前に、一度、母親が子供と一緒に
工作する、というのがルックのグループでの習わしで、せっかく
だから、3人一緒に面倒見ました。珍しく。

おかげで、夕食の時間は遅くなったけど、子供の目線では、
いつもより、母親と一緒に遊ぶ時間も長く、決して悪くなかったと
思います。

今朝は、パルメもガイドの仕事があったから、おかげで、家の中は
かなりぐちゃぐちゃですが、明日、子供達が居ない間に片付ければ
いいことですから…。

と、一日限定、良い母に、パルメは自己満足でした。

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ファーストトランペット

いつも教会でトランペットを吹かせてもらっていますが、
パルメは、セカンドトランペットです。
ファーストトランペットを吹くのは、もう20年来教会で
吹いているというクリスチャン(これ人名です)。
ちょっと傲慢な人ですが、演奏は確実だし、とっても上手。

この日曜日も、教会で、ミサがあり、私も吹かせてもらいました。
この日は私とそのクリスチャンが、パートを交代して、吹きました。

理由は、同日夜のクリスマス市で、パルメがファーストを吹く
のに当たり、その練習として、ということ。

偶然、クリスチャンが、ひどく風邪をひいていて声も出ない
くらいだった上、前日は、地元消防団のクリスマス会で
二日酔いだったので、彼は、そんなセカンドトランペットを
吹きながらも、それでも大変そうでした。

セカンドは、全体に低音ばかりで、唇への負担が軽く、
ファーストトランペットは、旋律ばかりなので、時々高い音もある
他、ミスをするととっても響く大切なパートです。
少なくとも教会音楽では…。

私は、トランペットのレッスンのおかげで、今まで出来なかった
ことの中から、自分の中では、いくつも目に見える進歩というのが
あって、今回のファーストトランペットも、このレッスンなくしては
成功し得なかったのは明らか。

演奏曲目が、度々私達が吹いていて、旋律もなんとなく知っていた
ものばかりだったのも、私にとっては吉でした。

でも、仏教徒で外国人の私にとっては、やはり難しいことも
あります。教会儀式の流れも分からないのも不便だし、一般に
よく歌われている曲を知っているのと知らないのとでは
また雲泥の差です。ま、なんとかやっているので、良しと
しましょう。

義理の母も、わざわざ私の演奏のために、朝早くから雪の中
ミサに来てくれました。(本来前日夕方のミサに行っていた彼女は
行く必要がなかったのに…)

無事に終わって、めでたし、めでたしでした。

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クリスマス市

町のクリスマス市と違い、地元の村の市は、日曜日のみの
こじんまりとしたもの。その、2回目の市には、
我が家からは、長男トントンが、幼稚園の他の年長組さん達
と一緒に歌を歌いました。その後は、吹奏楽演奏が3つ続いた
のですが、中盤は、シクラン達小学生10人。

この日は、午前中は−4℃、午後は気温0℃前後で雪が
降り続け、その後帰宅して、家族全員雪かきに精を出しました。

パルメは、その間、晩ご飯のためにお米を研ぎ…、あとは
カクタ君に任せて、また、すぐにそのクリスマス市会場に
戻りました。

今度は、パルメの番だったからです。
いつも教会でトランペットを吹かせてもらっている関係で、
トランペット2本、トロンボーン2本での演奏が予定されていた
から。

雪は落ち着いていましたが、もう暗くなった夕方5時過ぎ。
昼間は幼稚園の子供の家族でにぎわっていた場所ですが、
ちょっと寂しいクリスマス市。

気温0℃前後の外での演奏は、パルメ、これが初体験だったと
思います。ケースから出したトランペットは、ピストンが固まっていて
一瞬焦りましたが、大丈夫でした。

来週は、シクランは、小学校のクラスの子供と一緒にまた出演
が決まっていて、なんと、歌う前に、ユーフォニアムでのソロが
予定されています。頑張れ、シクラン!

その時は、私のトランペットと違い、人出も多く、また出演演目の
トップバッターだから、もっと緊張するはず。そこで、短い曲を
一曲吹ききったら、シクラン、本当に大物です。

それでは、またの報告をお楽しみに…。





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2012年12月 7日 (金)

聖ニコラウス

12月6日は、聖ニコラウスの日。
幼稚園や学校には、ニコラウスが来て、プレゼントをくれる。
司教の帽子と杖を持っているひげのおじいさんだが、
幼稚園などに来るニコラウスのひげは、耳からかけた付け髭。
子供達にも、偽物だとすぐにばれる。

大概の家には、小さなプレゼントが届けられるが、
ニコラウスの姿は見かけることなく、日本のサンタクロースの
ように、プレゼントを枕元や、玄関先に、夜の間に置いておくらしい。

ニコラウスは、金の本を持っていて、そこに、それぞれの子供の
過去1年間の行いの、良いこと、悪いことが書かれている。

シクラン(7才)の友達は、8才や9才の子供ばかりで、
大概の子供達は、もうニコラウスの存在を信じていない。
お父さんやおじさんが、ニコラウスの代わりをしているのだ
と思っている。

地元の教会関連者が、献金をもらう代わりに代行サービスもしていて、
事前に予約をすれば、金の本を持って、各家庭訪問も実施している。

我が家に来るニコラウスは、本物。
…というか、限りなく本物に近い偽物で、

劇場の衣装、劇場仕上げの化粧。もちろん、ひげをとりつけた
ひもなんて、見えるはずもない。

シクランが、ニコラウスの存在に疑惑を抱いていることを知っている
このニコラウスは、自分のひげを触らせて、シクランに、本物で
あることを信じさせた。

その他、シクランは、ニコラウスの前で、ユーフォニアムを演奏、
トントンも、へたくそなリコーダーを披露した他、幼稚園で習った
歌を歌った。ルックは、クリスマスソングのふざけた替え歌(一般
に知られているものをもう一ひねりした自作)を、どうどうと
ニコラウスに歌って聞かせた。こいつは、大物になる、と思いながら、
大笑い。

ニコラウスは、なんでも知っていた。
食べるときのお行儀が悪いことや、トントンがルックに対していつも
いいお兄ちゃんであること、その反面、夜は、なかなかお風呂に
入りたがらないこと。

ニコラウスには、天使がその情報を届けるらしい(本当は、パルメ
だけど、うふふ…)。

クランポスと呼ばれる、こわい人もいた。悪い子供は、袋に詰めて
連れて行ってしまうらしい…。今年も、我が3人の子供達は、無事
だったが、怖がっていた。

今回は、直前に、クランポスから、写真を取ってください、ってデジカメを
渡されたの。このクランポスも、今年で、我が家3年目かな。
実は誰か知らないんだけど、多分、ニコラウスのお友達でしょう…。
ちなみに、ニコラウスは、カクタ君の従兄弟で、そのお父さんが
現役時代は、劇場関係者だったのです。

今年も、無事に、終了した行事ですが、シクランは、ニコラウスが
去っていった後、やっぱり、ニコラウスは居たわ。よく見たけど、あれは
やっぱり本物、と確信していました。ちなみに、ひげはちょっと硬かった
そうです。

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