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2012年12月26日 (水)

レシピ 「新年」


心がどんより重たいときに、ガイド仲間の友達が、新年の挨拶メールをくれました。
そこには、文豪ゲーテのお母さんのレシピ、「新年」の引用があったのですが、
私には、心にちょっと光を与えてくれました。

ネット上で、日本語訳がないか探しましたが見つからないので、
パルメが訳してみました。

ちなみに、ゲーテのお母さんは、とっても料理上手な方だったそうです。
お試しあれ!

12か月を用意します。憎しみ、欲、 ペダンチズム(学識を
ひけらかすこと)、不安を取り除いて、きれいに磨きます。
それぞれの月を30日、または31日に分割して、在庫が
1年分足りるように調整します。

1日1日、 それぞれが、一部分「仕事」、そして一部分
上機嫌」、
一部分「ユーモア」となるようにします。

そこに、大さじ山盛り3杯の「楽観主義」を加え、
小さじ1杯の「寛大さ」と、一かけの「皮肉」、一つまみの
「手加減」を加えます。
そこに、愛情をたっぷりと注ぎ込みます。
「注目」をぱらぱら振りかけ、「上機嫌」を盛りつけます。

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