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2013年1月

2013年1月31日 (木)

こんにちは、太陽

昨日午後、久しぶりに太陽が部屋の中まで差し込んだ。
その後風が強くなり、雨が降り、夜には嵐のようにまでなった。
そして、今朝もまだ風は強かったが、その後だんだんと
春らしくなり…。

久しぶりに庭をいじった。ほんのちょっと。

バラも新芽が出ている。足元の緑も新しいものが顔を出し、
ヒナギクも咲いていた。

植木鉢に入れて階段下に閉まっておいた球根達ももう緑を
たくさん伸ばしていた。

数日前まで寒かったのに、急に気温も5℃、10℃の単位で
上がり、一気に春めいて来た。

まだ2月にならないのに。

例年なら、イースターの飾り付けをする頃にやっと芽が出て来る
のに、今年は1か月以上も早いようだ。

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2013年1月24日 (木)

水泳の授業

ドイツの小学校には、ちゃんとした運動場もなければ、プールも
ありません。3年生になると、週に2回の体育の授業があり、そのうち
一回は、2時間続きで、すぐ近所の運動施設に行っての授業です。

そして、その2時間続きの時間を使って、更に1時間をプラスして、
3年生の冬に、隣町レーゲンスブルクの公共遊泳施設に水泳の
授業を受けに行きます。3時間続きですが、往復バスに乗って行くので
実質そんなに長いものでもなく、それが、8回あるのみ。

少ないですが、子供達は大喜び。ベビースイミングも盛んなドイツ。
幼稚園で多少泳げるのが当たり前。夏は川で水遊びをしたりするから、
泳げないと困るから…。そんな状況で、初めて3年生になって行われる
水泳の授業。

シクランにとって、その1回目は、明日です。どうなるかな。

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2匹の猫

その後の猫との共同生活は、ほどほどうまく行っています。
マルリーノとクローノは、決して仲良しではありません。
お互いどちらからともなく、喧嘩をけしかけることばかり。

でも、一緒に食事をすることも可能になりました。
一つのベッド(人間の)の、足元あっちとこっちに眠ることも
あります。

カクタ君の猫アレルギーも、100%解決ではないけれど、
パルメの目から見たら、これなら問題ない、と言うレベルに
なりました。

二匹の猫は、相変わらずそっくりで、見た目で判断するには、
首筋の模様と、鼻の色、背中のしま模様の太さと、どうやら
しっぽの模様が頼りです。

暗がりだと、撫でてみればわかります。大きな音で簡単に
のどを鳴らしてくれるのが、息子のクローノです。

クローノは、毎日必ず、膝の上に乗ってきては、体中を撫でてもらう
ことを楽しみにしています。欠かせない日課です。
一方の母マルリーノは、相変わらずの一匹狼ですが、それでも
最近は、また少し人恋しさもあるようで、加減しながら距離を
近く保っています。マルリーノは、避妊手術以来でしょうか、あまり
のどを鳴らしてくれないし、鳴らしてもとっても小さな音です。
でも、そんなマルリーノがのどを鳴らしてくれると、とっても光栄に
思います。マルリーノのことが、とってもとっても大好きなのに、
あまり近づきすぎると嫌われる。だからこそ、そののどを鳴らしてくれる
ことが貴重なのです。

最近、隣のリコーはまた見かけません。スーキーは相変わらず
我が家のベランダに居ることも多いですが、基本的には、
我が家には入れないようにしています。よそ様の猫が遊びに来る、という
ことは、ある意味嬉しいこと、珍しいことだけれど、長居されると
色々困ります。外出時に気を付けるべきことも増えるし、トイレの掃除や
猫の餌の消費量など…。

うちの家族である2匹の猫で十分。一匹なら外出が多い分寂しいけれど
二匹もいれば、それぞれの長所を十分楽しみつつ、多すぎず、少なすぎず。
ちょうど良い案配です。

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2013年1月21日 (月)

18分でスキー場

我が家はスキーを特別楽しむ一家ではない。
カクタ君ちも、パルメの家も。

先シーズン、シクランとパルメにスキー用品
を購入し、そり山でシクランはスキーの特訓をし、
一度だけ、バイエルンの森に片道1時間半ほどかけて
滑りに行っただけ。

でも、今年、判明したのは、我が家からドアートゥードアーで
わずか18分の所に小さなスキー場があることがわかった。

行ってみると、初心者に優しいスキー場。
トイレも簡易食堂もない必要最小限の施設。
車はスキー場の手前に勝手に止め、斜面を滑り降りると
そこにリフト乗り場があり、チケットも買えるようになっている。
子供が10回乗れるチケットは500円、大人は600円だから、
二人で1100円で楽しめる。
ゲレンデは広く、長さも十分にあるから、滑りがいがある。
傾斜も少し変化があり、ちょっとでこぼこしたスリルあるところが
ある。
怖がることもなく、当たってくだけろタイプのシクランには、
最高のゲレンデ。
しかも、近所に住む親子2組にも出会った。

平日も、月曜日以外は、営業していて、しかもナイターあり。
最高の環境。

この日曜日は、我が家男3人は、その傍でそり滑り、女二人
はスキー。近辺より、気温も低く、風が強いので、そり滑りには
あまり良くはないが、今度は、スキーのみを目的として、親子で
ぱっと、行こうと思えば行ける。(方向音痴かつ、運転嫌いの
パルメには、ちょっと厳しい課題だが…)

社会人時代には、隔週のように、週末はスキー場で過ごした
こともあるパルメだが、東京生活だったから、友達と一緒に
車で長旅してのスキーだった。

まさか、こんな近所にスキー場があるだなんて。嬉しい発見。

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シクランのお誕生会

12月に誕生日を迎えたときは、病気だったシクラン。
先日金曜日に、やっと誕生会をすることが出来ました。
誕生会前日に雪がたくさん降ったので、外遊びに予定していた
宝物探しは中止にして、代わりに近くのそり山に
そり滑りに行きました。

とはいえ、3時間半のプログラムの中には、
まず、プレゼントを開けて、ケーキを食べて、
そり滑りをし、パスタを作り、夕食を食べる、という
ぎっしり詰まったスケジュール。

パスタの生地を前日に作っておいて、トマトソースなども
準備していたが、時間的に納まるか、ちょっと心配していたが、
終了時間の10分前には、食べ終わる、というベストタイミング。

パスタ作りも、初めてだったりで、とっても楽しかったみたい。
しかも、招待したのが、今回は、便宜上たったの4人だったから、
やり易かった。(実際我が子を含めると7人だから、十分な
人数というか…)

来週は、トントンの誕生会。男の子7人を招待しているから、
もっと手強い…。

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鼻歌はシューマン

8才のシクランは、最近、ピアノでロバート・シューマンを
練習している。
その影響で、二人の弟の鼻歌は、シューマン。
お兄ちゃんのトントンは、そのまま歌っていたのに対し、
弟のルックは、替え歌になっているが、メロディーは
かなりシューマンの影響を受けていた。
ちょっとおかしいけど、かわいいと思う。

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2013年1月16日 (水)

トントンのテーマ(歌詞・和訳)

夏には、庭で穴を掘るのが一番好き
冬には雪かきをする
仕事をすることに関しては、僕はとっても辛抱強い
僕に取っては、とっても楽しいことだから

僕のおもちゃは、僕が収集した本物の工具
クリスマスや誕生日、その他色々な機会に
僕は本物の工具をもらった

僕の新しい友達(注1)は、信じない
僕が本物の工具で仕事をすることを
それら(工具)を、誕生会で君たちに見せてあげるよ
そしたら、君たちも何か作れるから

【おまけ】(注2)
僕の工具は僕の大切な宝物
僕はハシゴや棚を一人で作ったこともある
ママのために、自転車を修理したこともある
つなぎのズボンと作業用の服を着て、
また新たな物を作るよ


(注1) 9月から新学期が始まるドイツ。トントンは、訳あり、本人の希望で、幼稚園のグループを変更することになり、申請後すぐの10月から新しいグループへ異動した。そこで出来た新しい友達のこと。今までのトントンを全く知らない子供達だから、5才という若さで、本物の工具を持っているということを信じられない。

(注2) おまけの部分は、曲を付けたかったが、断念した部分

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トントンのテーマ

あと10日程で、トントンの6才の誕生日。
ちょっと前のこと、工具の歌ってある?と突拍子もなく
トントンに質問された。
工具好きなトントンのことだから、気持ちは分かる。
もしかして、トントンのために、作詞作曲してあげたら
喜んでくれるかしら?

その後トントン入浴中に、一気に詩を書き上げ、
それがドイツ語だから、カクタ君に修正してもらい、
入浴後、その詩を披露したら、喜んでくれた。

ということで、パルメ、作曲することとなったのだが、難しい。
素敵なメロディーを思いついても、統一性や音楽性を
考えると却下せざるを得なかったり…。

なんていっても、作曲なんてやったことないから
もちろんギター片手に適当。久しぶりに弾くギターで
左手の指が痛くなったりしながら。

そして、ここ数日前、なんとなく完成した。
欲を出せば、ああしたい、こうしたい、というのはあるが、
もう限界。完成した曲を聞いて、一緒に口ずさむトントンと、
自分のテーマ曲も作ってほしくて仕方ないシクラン。
これで、満足できない理由もない…。

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2013年1月 8日 (火)

マルリーノも、本来のマルリーノに。

クローノの去勢とは、今の所関係ないようだが、
マルリーノも、ここしばらく、本来のマルリーノに戻って来たようだ。

人なつっこさ、のどの鳴らし加減、二段ベッド登りでは、クローノに負けるが、
猫の奔放さ、行儀の良さ、トラ模様の美しさ、狩りの達者さなど、
クローノには、真似出来ない猫。

最近は、家の中に落ち着ける場所を2、3カ所見付けたようで、
家にいる時間もぐっと伸びた。

私達家族に対する愛情、信頼感も、元に戻って来たようで、
ほっと胸をなで下ろしている所です。

時々、クローノに、理由もなく飛びかかったり、攻撃的であったりする他は、
二匹並んで眠ることも、稀にあるし、一緒に並んで食事することもある。

マルリーノの魅力は、一匹狼的な自由奔放さと、器量、気立ての良さ。

本来の魅力を取り戻して来たマルリーノ。

抱きたくても、撫でたくても、じっと我慢をしないといけないが、それも
マルリーノだから。
そんなマルリーノも、とってもとっても大好き。
猫って、本当に、素敵。


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猫アレルギーその後

去勢は、猫アレルギーと関係ないらしいが、でも、今の所効果が
あったようだ。
いつもなら咳き込む場面で、カクタ君は、普通であることが多い。
完全にアレルギー反応がなくなったのではないにしても、
かなり良いみたい。
でも、まだ喜ぶのは早いから、もう少し観察します。

相変わらず、ゴロゴロと大きな音でのどを鳴らすクローノ。
いつも人がいるところについて来ては愛嬌を振りまく、
とってもかわいいやつ。

去勢しても、今までの良さは、そのまま残っている。
良かった。
猫を飼う幸せを、度々味合わせてくれるクローノ。
大好き、クローノ。

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3才半でチェス

ルックがチェスをしたがったのは、昨日のこと。
でも、3才半では、分かる訳がないと、違うゲームをした。
が、今日もまた、チェスを出して来て、一緒にやろう、と言う。
どうやら、本気だと思うこととして、まず、それぞれの駒の説明を
してみた。

そしたら、最後までちゃんと話を聞いているではないか。

とりあえず、やってみよう、ということで、パルメが一人二役のような
形で、教えてあげながらやってみた。

どうしたらいいかな、と困っていると、ルックなりに、こうしたらどう?
という提案をしてくる。
まだ、駒の動きが完全に分かっていないから、間違いだらけだけれど、
本人が本気なのが、よく伝わった。

寝る前の時間だったので、途中で辞めてしまったが、眠いのにも
かかわらず、最後まで、集中していたのには、パルメもびっくりした。

長女のシクランが、5〜6才でやり始めたチェスだが、なんせ、家族中で
まともにチェスが出来る人がいない。パルメ自身も、子供時代に
説明書きをみながら、姉と素人同士でやっただけだから、知らないことは
たくさんある。

ドイツは、チェスをやりたい人には、いい環境で、学童に通っている子供達
は、希望者が毎週練習していて、子供の大会などもあるようだから、
チェスの上手な子供もたくさんいるようだ。

ルックは、まだ無限大の可能性をもつ小さな子供。
性格や、好きなこと、嫌いなこと、いい所、悪い所も分かる自分の子供だけに、
今後の成長が楽しみ。

3兄弟、3者3様、色々あって楽しいと思う、今日もまた…

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2013年1月 5日 (土)

去勢手術と母子の関係

今の所変化なし。
お互い一つ屋根の下、ちょっと距離を置くことにより、
なんとか共存している二人だが、手術後も、母親が
麻酔がほぼ抜けて、ほどほど動けるようになったばかりの
息子に飛びかかって、前足二本で鋏むように打撃を
加えたりと、今の所、まだ改善したところは見られない。

(注)母親マルリーノは、本当はとってもとってもいい
控えめな猫なのです。でも、息子にだけは、どうもうまく
いかないみたい…

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猫アレルギーの今後

猫アレルギーについて、当然先生に質問した。
ヨーロッパの家猫、短毛種には、そのアレルギーとなる
要因があるらしい。それは、毛によるもので、
そこに猫がいなくても、毛があれば、アレルギーの
反応が出るとか。

なので、去勢しても関係ないらしい。
お母さんのマルリーノにはアレルギー反応がなくて、
息子のクローノにアレルギーが出るカクタ君。

そんなことないはずらしいけど、でも、それは、側で見ていて
うそではないことは、パルメがよく知っている。
寝室で寝ていて、猫が入って来る。
マルリーノなら、まったく問題ないが、
それがクローノなら、カクタ君本人が寝ていようが、
すぐに咳き込み始める。クローノに対するアレルギーは
ほぼ確実。

獣医さんも、女医さんだけあってか、パルメの見方(?)で、
それなら、クローノを人に譲るのではなくて、旦那を追い出したら…
と先生。
いや、私もそれを提案したんだけど、本人が納得いかなくて…。

アレルギーと去勢手術は無関係のようだが、旦那には、
手術後はよくなるはず、と言いなさいと、先生がウインクしながら
言うので、先生の言う通りにカクタ君に言うことにした。

思い込みっていうものが、もしかしたら助けることになるかも
しれないから。それに、クローノみたいないい猫は、どんなことが
あっても今更手放せない。

手術後、今の所、アレルギー反応は出ていないようだ。

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獣医と猫

獣医は、12月24日から1月2日まで病気だったそうだ。
肺炎の一歩手前で、なんか別の病気も併発しそうだったとか、
横になると咳き込むので、ずっと寝ていたというか、ずっと座って
暮らしていたとか…。

1月3日から診察開始で、その翌日、手術の予約を容易にとった
パルメ。

午前中は、10時から12時の診察時間で、いつもの通り、
手術予約は10時15分。
到着が5分遅れている間に、雄と雌の猫の兄弟が、それぞれ
去勢手術と避妊手術のため、すでに麻酔を打たれていた。

パルメはこの日、特に予定はない。
クローノの去勢手術は、最初から見学させてもらうつもりでいたが、
その前に、よその兄弟猫の手術も見せてもらった。シャム猫の血が
流れているらしい。クローノの力強いひげと比べると貧弱なひげ。
それもシャムの特徴なんだとか。

メス猫は、体重2キロととても小柄だが、メスを入れてみると、
脂肪の層が厚いらしく、先生は手こずっていた。
小さいと思っていたのに、とっても脂肪だらけね、と卵巣をつかもうと
しては、つかみきれないその度に、先生は愚痴っていた。飼い主が
居ないから、それは先生の勝手(笑)。
取り出した卵巣は、大きくなっていて、いつ妊娠してもおかしくない状態
だったみたい。

雄猫の方は、簡単で、ぶら下がった2つの袋の毛を、使い捨ての
ビニール手袋をはめたその手で、むしり取り、ちょっとした切り込みを
入れて、小さな固まりを取り出し、管部分を結んでから切り離す。
もう一つの袋の中も同様に処理したら、おしまい。
でも、麻酔が効いたからだは、匂い袋のようなその部分は全開で
かなり臭いらしい。わー、臭い!と何連発も先生(笑)。

でも、うちのクローノのときには、臭いとは文句を一言も言わなかった。
飼い主が傍に居るから、気を使っているのかな。

ま、その猫の兄弟は、迷子になったときのために、耳にタトゥーを
するらしく、それも見せてもらった。

途中診療所の電話が鳴ったとき、先生が、電話に出て!と私に言うから
とまどうものの、コードレス電話を先生のところへ持っていった。
本当に電話口に出てほしかったらしく、外国人の私が、受話器を取ることに
なった(笑)。

はい、ケスラー動物病院です。…って具合に。

飼いウサギの様子が昨日からおかしいそうで、診察してくれ、と飼い主。

先生の指示で、
「午前中の診察は、12時までですが、12時までに来れますか?」

飼い主
「はい、大丈夫です。場所を確認したいのですが…」

…とその後少し会話は続いたが、ま、なんとか、パルメも役目を無事
果たした。ただでさえ、ドイツ語で電話に出るのは、好きじゃないのに…。

その後、そのウサギが診察されるときも、待合室で待たされていた。
まだ、費用を支払っていなかったから、勝手に帰るわけにもいかないので。

今度は、途中とどけられたペルシャ猫を篭から出して、体重を測って、
麻酔をかけて…。
篭から出すのを手伝った。5キロを超えるデブ猫だったが、ひげを自分で
引っこ抜いてか食べてかしていて、ひげのほとんどない、ほとんど
動かない猫だった。飼い主はもう居ないから、麻酔を打つときに、
暴れないように、そばに居て、なでてあげたりする仕事を先生から
与えられた。

面白かった。結局1時間、先生とほとんど二人っきりで、
手術の傍ら、色々話をさせてもらった。

患者は、一匹のウサギ以外は、すべて猫だった。
その後もまた新たな患者が来たので、パルメは隙間に支払いを済ませ
やっと診療所を出た。

でも、とっても楽しい経験だった。

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三度目の正直

12月21日の手術予定は、パルメの病気のためキャンセル。
12月28日の手術予定は、獣医の病気のためキャンセル。
そして、今日1月4日、手術をした。
雄猫の去勢手術…。

10時15分の予約、到着後、すぐに麻酔を打ってもらい、
麻酔が効いてから手術。
予想通りあっという間に終わり、
麻酔が切れ始めた午後2時頃から、クローノのそばに
ほぼつきっきりで夕方まで過ごす。

5時頃やっと水を飲み、食事をした。22時間ほど何も食べなかった
ことになる。麻酔が覚めて、動きたがり初めてから、何度か
食べ物や水のそばに連れて行ったが、多少興味はあるものの、
くちを付けなかった。

水を飲む時、まずは、右手を水につけ、左手を水につけ、
手を洗ったかのようにしてから飲み始めたのには、笑った。

普段から、クローノは、よく水を飲む。
今日も、食事をしっかり取った後、少し休憩して、また何度かに
分けてしっかり食べたり飲んだりしていた。

手術後、動きたくてもずっと動けず、夕方から、やっとほどほど
動けるようになった。が、左目がしっかり開かない。
麻酔の影響なのかなぁ。

マルリーノの避妊手術後は、のどを鳴らす頻度とその音量が
思いっきり減ったが、今回は、どんな影響があるのだろうか。

カクタ君の猫アレルギーは?
マルリーノとクローノの共同生活は?

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2013年1月 3日 (木)

年明け

大晦日は恒例のチーズフォンデュが夕食。今回は、
義母の家で食べ、帰宅後すぐに入浴、子供をベッドに入れる。
11時半に子供を起こし、庭に薪をしながら、年越しの
花火の用意。

隣人達が打ち上げる花火を見ながら、私達も一緒に打ち上げる。
手持ちの花火がなくなると、速攻3階に駆け上がり、屋根の向こう
の花火も楽しむ…。

2匹の猫は、家の中でおびえている。息子クローノは座って
じっとしているだけだけど、母マルリーノは、下駄箱の下に入って
小さくなっている。こんなにおびえたマルリーノは初めて。
昨年はどうだったかなぁ。

その後、子供達にはジンジャーエール、私達大人はシャンパンと
2袋のポテトチップス。

年越し蕎麦はないけれど、これが、ドイツの年明け。

そして、新年は、8時45分から、町中でガイドのお仕事…。
町中は、ツーリストインフォメーションも含め、お店はみんな閉まっており、
ひっそりとしている。いつもと違うお正月の旧市街…。

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