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2013年1月 5日 (土)

猫アレルギーの今後

猫アレルギーについて、当然先生に質問した。
ヨーロッパの家猫、短毛種には、そのアレルギーとなる
要因があるらしい。それは、毛によるもので、
そこに猫がいなくても、毛があれば、アレルギーの
反応が出るとか。

なので、去勢しても関係ないらしい。
お母さんのマルリーノにはアレルギー反応がなくて、
息子のクローノにアレルギーが出るカクタ君。

そんなことないはずらしいけど、でも、それは、側で見ていて
うそではないことは、パルメがよく知っている。
寝室で寝ていて、猫が入って来る。
マルリーノなら、まったく問題ないが、
それがクローノなら、カクタ君本人が寝ていようが、
すぐに咳き込み始める。クローノに対するアレルギーは
ほぼ確実。

獣医さんも、女医さんだけあってか、パルメの見方(?)で、
それなら、クローノを人に譲るのではなくて、旦那を追い出したら…
と先生。
いや、私もそれを提案したんだけど、本人が納得いかなくて…。

アレルギーと去勢手術は無関係のようだが、旦那には、
手術後はよくなるはず、と言いなさいと、先生がウインクしながら
言うので、先生の言う通りにカクタ君に言うことにした。

思い込みっていうものが、もしかしたら助けることになるかも
しれないから。それに、クローノみたいないい猫は、どんなことが
あっても今更手放せない。

手術後、今の所、アレルギー反応は出ていないようだ。

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