« 18分でスキー場 | トップページ | 水泳の授業 »

2013年1月24日 (木)

2匹の猫

その後の猫との共同生活は、ほどほどうまく行っています。
マルリーノとクローノは、決して仲良しではありません。
お互いどちらからともなく、喧嘩をけしかけることばかり。

でも、一緒に食事をすることも可能になりました。
一つのベッド(人間の)の、足元あっちとこっちに眠ることも
あります。

カクタ君の猫アレルギーも、100%解決ではないけれど、
パルメの目から見たら、これなら問題ない、と言うレベルに
なりました。

二匹の猫は、相変わらずそっくりで、見た目で判断するには、
首筋の模様と、鼻の色、背中のしま模様の太さと、どうやら
しっぽの模様が頼りです。

暗がりだと、撫でてみればわかります。大きな音で簡単に
のどを鳴らしてくれるのが、息子のクローノです。

クローノは、毎日必ず、膝の上に乗ってきては、体中を撫でてもらう
ことを楽しみにしています。欠かせない日課です。
一方の母マルリーノは、相変わらずの一匹狼ですが、それでも
最近は、また少し人恋しさもあるようで、加減しながら距離を
近く保っています。マルリーノは、避妊手術以来でしょうか、あまり
のどを鳴らしてくれないし、鳴らしてもとっても小さな音です。
でも、そんなマルリーノがのどを鳴らしてくれると、とっても光栄に
思います。マルリーノのことが、とってもとっても大好きなのに、
あまり近づきすぎると嫌われる。だからこそ、そののどを鳴らしてくれる
ことが貴重なのです。

最近、隣のリコーはまた見かけません。スーキーは相変わらず
我が家のベランダに居ることも多いですが、基本的には、
我が家には入れないようにしています。よそ様の猫が遊びに来る、という
ことは、ある意味嬉しいこと、珍しいことだけれど、長居されると
色々困ります。外出時に気を付けるべきことも増えるし、トイレの掃除や
猫の餌の消費量など…。

うちの家族である2匹の猫で十分。一匹なら外出が多い分寂しいけれど
二匹もいれば、それぞれの長所を十分楽しみつつ、多すぎず、少なすぎず。
ちょうど良い案配です。

|

« 18分でスキー場 | トップページ | 水泳の授業 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1387592/48922098

この記事へのトラックバック一覧です: 2匹の猫:

« 18分でスキー場 | トップページ | 水泳の授業 »