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2013年2月

2013年2月24日 (日)

猫との会話

猫とは犬のように信頼関係は築けないとはいうけど。
我が家の猫や毎日顔を会わす猫とは、会話がときどき出来ると思う。

特に我が家のマルリーノ。
シクランが、朝学校に行くときに、パルメも一緒に最初の300mくらい
同行するが、先日のこと…。

丁度庭に居たマルリーノは、途中まで一緒について来たが、道を曲がる
ところで、いつものように立ち止まった。
シクランと分かれて、元来た道を帰るパルメは、「マルリーノ…、どこ?」
と小さな声で何度か呼びかけてみた。もしかしたら、その辺の
庭にいるかもしれないから。
そしたら、ちゃんとミャオ、ミャオ、と5回も6回も返事をする声が聞こえ、
姿を現した。
そのまま、一緒に家まで戻った…。

なんか、とっても嬉しかった。

マルリーノが食事をするときも、すぐに餌に向かわず、パルメが頭を
なでながら話しかけてから、食べ始めることが多い。大好きなドライフード
(びっくりするくらい高級品)がお皿に入っていなかったりすると、
それに気付いて入れてもらえるまでちゃんと待っているし、
外に出たいときは、ドアを開けて、と呼びに来る。

行動パターンがわかっているから成り立つ、言葉のない会話だが、
猫と人間だって、十分コミュニケーションが出来る。

甘えん坊のクローノは、一日一回は、膝の上に座って、思う存分撫でて
もらわないと気が済まない。大好きな飲み水がないと、台所の流し台に
飛び乗ろうとするので、お水が欲しいのだと、分かる。
クローノは、お水を飲むのも大好きだけど、お風呂場の洗面台が大好き。

そこの温度が、他の部屋よりも高いので、お風呂場が好き、ということも
あるかもしれないが、ちょっとかわった癖がある。

二匹とも、夜寝る時は、ルックの足元が好き。ルック曰く、ルックも猫が好き。
うちの猫達もルックが好きなんだそうだ。

外出するとき、しているときに、猫のせいでゆっくり出来ないこともあるが、
猫のいる生活、パルメはとっても楽しんでいます。

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2013年2月22日 (金)

うどんを作った

3週間くらい前かな、手打ちうどんを作った。
普段食べるなら、乾麺を中華食材店で買ったものを使う。
でも、グルメなカクタ家であるから、手作りそのものにも興味があった。
作ってみたら、簡単簡単。材料費だって粉と塩と水だから、安い、安い。

我が家の3人の子供達もカクタ君も、ラーメン、そうめん、そば、うどん、
麺類大好き。もちろんパスタもだけど…。

残念ながら、ルックは乾麺のうどんは好きなのに、なぜか手打ちのうどんは
好きでない。でも、もっちりした食感、ちゃんと出汁をとったスープはやっぱり
美味しい。

今日もうどんを作った。
今日のは、水分の量を勘違いしたこともあり(笑)、とっても硬く、伸ばし
にくい麺だったが、歯ごたえのある、口の筋肉を鍛えてくれそう
なうどんに仕上がった。カレーの残りを利用して、カクタ家で初めての
カレーうどんもお試しに食卓へ登場。こちらもほどほどに良かったようだ。

今後も和の麺作り、色々挑戦してみようと思う。その気になりさえすれば、
なんとでもなるから。
次の目標は、ラーメン。こちらは手強いぞ。
スープも豚の骨を使ってしっかりとした本格的な豚骨スープを作るつもり。
ああ、いつ実行出来るやら。楽しみ、楽しみ。

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ルックもレッスンを受ける

毎週木曜日は、シクランのユーフォニアムのレッスンがある。
もともと練習の場に出かけて行っていたが、先生と我が家の都合が
一致し、我が家に先生が例外的にきてくれる。
先生の特権としては、時間の有効利用と、我が家でおいしい
カプチーノが飲めること。
私達から言えば、大きくて重たいユーフォニアムを運ぶ手間も
かからず、また弟二人のことを心配する必要もないこと。

さて、レッスンが終わるちょっと前に、パルメとルックが、レッスンを
している部屋に入って見学していた。
終わる頃を見計らって、ルックにポケットトランペットのケースを
持って来させた。

先生は、もちろん、それに反応。チューバが専門の先生だが、
トロンボーン、ユーフォニアム、トランペットのレッスンを担当している
先生。今まではシクランが最年少の生徒だった。

そして、今、もうすぐ4才になろうとするルックがポケットトランペットを
吹くのに、アドバイスをくれることとなった。

先生は、バカにせず、ちゃんと相手をしてくれた。しかも、
今後もシクランのレッスンの最後5分で、ルックのトランペットも
見てくれるというから、ありがたい。ルックも練習のやり甲斐がある。

今はまだほぼ雑音しか出ないが、まだ1週間も楽器を手にしていないから
当たり前。ルックは、音楽的センスがありそうだから楽しみ。

先生は、ポケットトランペットについて、ちょっと疑惑を持っていたようで、
もしかしたら、良い音が出ないのは、楽器にも原因があるのでは?
というような発言もあったから、先生にも吹かせてあげた。
そしたら、楽器そのものは、先生の思った以上に吹きやすいもの
だったみたい。そりゃそうでしょ。私も中古を試し吹きしたときに
感動したから…。

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トントンが棚を作った

20センチ×80センチの板がホームセンターで安売りだったので、
トントンと、シクランがお小遣いで3〜4枚ずつ購入した。
トントンは、それで棚を作った。

一日目に板を切り、
二日目に釘を打ち…。

そして、子供部屋の工具をしまう棚として完成させ、片付けていた。
ゆらゆら揺れるし、仕事もきれいではないが、自分のアイディアで、
自分の手で作った棚。
しかも、棚の高さも、道具をしまうために、いいサイズで、びっくり。

あまりも素敵な作品に、思わず写真をたくさん写してしまった。
トントンの息子がトントンくらいの年齢になったら、トントンの仕事ぶり
を話しながら、写真を見ることがあるかもしれない…(笑)。

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2013年2月20日 (水)

男の子の遊び 2

また、トントンとルックの2人が、薄暗くなるのを見計らって
庭に出た。小動物を捕まえるための準備をしたという。
紙と鉛筆、途中で飲むための水の他、何を用意したかは
知らないが、結果何も収穫なくして、夕食前に戻って来た。

街灯が灯る瞬間を見るとか、張り切っていたが、それは
どうだったかな。多分今回も見逃したことだろう(笑)。

庭にあるヘーゼルナッツの木から花ととってばらまいたり、
自分で作った2つの木製のはしごを、あっちとこっちから
支えるように(ピラミッドのように)したり。

2人の男の子達、何をしでかすか、いつも楽しませて
もらっています。

ただ、汚い靴で戻って来るので、その後の掃除が大変。

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2013年2月19日 (火)

子だくさん

3人兄弟なんて珍しくない最近のドイツ。
子供に恵まれない夫婦が、養子をもらうことも珍しくない。

1週間の休暇を終え、シクランは久しぶりに学校に行ったが、
ユーリアンの家には兄弟が2人増えたという。
5年生と3年生(ユーリアン)の男兄弟で、お母さんには時々
パルメも出会うが、妊娠していた様子もない。
すると、4〜5才と7才の男の子を養子として迎えたという。
4人の男の子…。

一方、アレックスも初夏に兄弟が増えるらしい。
アレックスは、4人兄弟の3番目。ということは、5人目の子供。

ルーカスも4人兄弟。

シクランのクラスメイトで、しかもほどほど仲の良い子供達
だけに限った情報(↑)だが、こんなに子だくさん。

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マンゴー

近所のスーパーで手軽に買えるマンゴー。
1個100円でおつりが出る。
熟れすぎるくらいに熟れたマンゴーが39セント
(今のレートだと48円くらい)だったので、買わない
わけにはいかない。

甘くて美味しいのに、我が子はあまり興味を示さなくて残念。

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ポケットトランペットとルック

ポケットトランペットを与えられてから3日が経ったルック。
まだ3才11か月だが、胸板が厚く、がっちり系の男の子。
自分の楽器というのが嬉しいのか、楽器ケースをあちこち
持ち歩き、好きな時に楽器を取り出しては吹いている。

希望していた通り、「おもちゃだけど、敬意を持って…」という
姿勢は持ち続けているからパルメとしては満足。

日本語でネット検索をしてみると、4才ではまだ早い、という
のが主流の考え方ですが、我が家では、音楽が当たり前
でもあるので、おもちゃレベルで時々音を出す、というもので
十分だと思っています。もちろん値が張るおもちゃだけど。

音はもちろん割れていて汚いので、近所迷惑かもしれないけれど
でも、初日より、音らしきものが出る確立が上がったように
思う。

歯医者である義兄とも話したが、乳歯に対する問題も
このレベルだと心配しなくても良いと思う。
頑張れルック。上手になって、一曲ふけるようになったら
とっても楽しいよ。

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2013年2月17日 (日)

ポケットトランペット

とうとう買った。ポケットトランペット。

安い物では、1万円でおつりが出る、というポケットトランペット。
3歳のルックに、是非おもちゃ代わりに…と思って興味を
持ち始めたのも、もう数ヶ月になる。

その後、本格的に調べ、トランペットの先生にも相談した。
結果、1万6千円くらいの楽器を買おうと思い、
楽器屋に注文しに行ったのは、1週間前のこと。

普通、楽器屋には、需要の低いポケットトランペットは
置いていなくて、注文して初めて…というのは知っていた。
が、偶然中古のトランペットが店内にあり、欲しいと思う
気持ちが最高潮に達した。

そうでなくても買うつもりだったが、結果的に4万円の
ジュピター(台湾製)の楽器を買った。
でも、日本で買うなら、4万7千円くらいするみたいだから
ほどほどお買い得。
(訂正)現在のユーロのレートでは、購入したのは、
49,800円でした。

さて、物珍しいものだからか、子供達も興味を持って
音を出すのに挑戦していた。もちろんルックは、自分の楽器
という気持ちがあるから、自分で勝手にケースから取り出しては
何度も息を吹き込んでいたので、とりあえずは狙い通り。

毎日頑張って練習…とは言わない。
あくまで、高価なおもちゃとして、取り扱いだけには気をつけて
敬意を持って、おおいに遊んでほしいと思う。

一方で、私もヤマハの実力に見合わない高価なトランペットを
持っているが、このポケットトランペットにはまってしまいそう。
ポケットトランペットだからか、私のが銀メッキ仕上げでこちらが
ラッカー仕上げだからか、とにかく柔らかい音が出る。
トランペットのレッスンをここしばらく受けているおかげで、
高音もしっかり出るようになった今、両方の楽器を堪能できそう。

無駄なお金をかけてしまったが、音楽というのは、どんなに
頑張ってもゴミが出ない趣味だから、これからもじっくり楽しもう
と思う。

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2013年2月16日 (土)

ミュンヘンでの一日

今週は学校が1週間休み。
木曜日に、1日だけ、カクタ君がミュンヘンで仕事をするというので、
私達も同行して、日中をミュンヘンで過ごすことにした。
ミュンヘンに住む義姉も一緒に遊ぶ、というので、大歓迎。
ところが…カクタ君も仕事をやっぱり止めて、一緒に遊ぶという…。

子供と雑貨などをみたりしてぶらぶら歩いて…というつもりだったが、
結局メインは博物館。

一番大切な目的は、6歳になったトントンの、小学校のランドセルを買うこと。
9月入学を前に、そろそろ…というところで、地元で買えばいいのだが、
ミュンヘンのはずれにある、ランドセル/かばん専門店に。
結果豊富な品揃えの中、とっても素敵な鞄を買うことが出来ました。

その後は、義姉の家に一旦寄り、ジュースを飲んで、トイレ
休憩をした後、電車に乗り換えて、ミュンヘン町中へ。

まず最初は、日本のラーメン店に行きました。
2軒あった候補の中から、日本から毎日直送されている麺を使う
お店(Takumi)ではなく、麺を自家製で作っているお店
(Nipponoodles))に行くことにしました。
後者の方がもちろん良心的な値段だし、スープも最低4〜5時間
煮込んでいる…とホームページで紹介しているし、3人の若手で
格好良い日本人コックさんとフロアー担当の日本人女性がスタッフと
していることから、そちらに興味を持った。

結果、太麺で縮れていない麺、日本でイメージするラーメンより
中華的な、天かすと胡麻が入っている醤油味のラーメン。
味は本格的なのかもしれないが、期待していた味ではなく
残念だと思った。製麺機も置いてあるのが見えたが、今度は
自宅でラーメンを作ることに挑戦してみたい、と今まで以上に
思わせる結果となった。

その後に行ったのは、「古生物学・地質学バイエルン州収集物博物館」
とでも言うのだろうか、マンモス、ネアンデルタール人の頭蓋骨、
アンモナイトなどを含めたたくさんの収集物を展示する、ミュンヘン
大学関連の博物館。
(Bayerische Staatssammlung für Paläontologie und Geologie)
入場料無料だが、興味がなかった私も、
子供が喜んで一生懸命見る姿に、結果的には楽しめた。

もう一軒行きたい博物館(Kinder- und Jugendmuseum Nünchen)
はあったのだが、雪景色に輝く太陽という散歩日和の陽気に、
少し町中を歩いて、ウインドウショッピングでも…
と歩き出すと、アジア的な素材だが、どうやらフランスのメーカー、
ド派手な雑貨屋さん(Pylones)が目に留まった。
カクタ君に待ってもらって、皆でじっくり店内を覗いた。途中、
カクタ君も巻き添えにした。ちょっとエッチな、でもかわいい冗談を
効かせた小物もあり、男性でも楽しめる(?)ものもいくつもあった。
日本人受けしそうなものもたくさん。そして、店内にも、何人も
若い日本人女性。スタッフも、男女各2名くらい。普通雑貨屋さん
だと、女性スタッフのイメージだけど。

そして、後は、ミュンヘンから北にあるレーゲンスブルクに向かう途中、
ダッハウの近くにある作業着などのメーカーのアウトレットに行った。
そこは、子供用、女性用も含め、格好良い洋服が並ぶ。シンプルで
スポーティーなタイプ。店内はユニクロっぽいイメージの部分もあるが、
トントンは、すぐに素敵な作業着を見付け、おねだり。
パルメも、オートバイにそのまま乗れそうなイメージのかっこいい
冬物ジャンパーなどをおねだり。
たっぷりとお買い物する間には、シクランとルックは、店内の遊戯施設
で汗をかく程に堪能。

帰宅したのは、結局夜8時半だったが、休み中だから、それもあり。

皆がそれぞれ楽しめた、いい一日でした。

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2013年2月 8日 (金)

トントンも誕生会

トントンの誕生会も無事に終了した。
今回招待した中には、3人新しい友達がいて、病欠の1人を除く2人とも、
トントンの工具の世界に魅了されて、ご両親を困らせている(?)らしい。

自分ののこぎりや、金槌、ドライバーを持ち、
木材も豊富にあるトントン。
木製の作業台だって、本格的なもの。

家で、毎日のように、子供が両親に説明するらしい。
どんなにすばらしいものがあったかって。

でも、いくら道具があっても、同じように、その子供達が遊べるはずはない。
子供本人の、木工作業に対する情熱や興味もさることながら、
両親の理解と、木材などの調達などなど。

我が家のように、のこぎりも親の目がなくても自由に使える環境の
家なんて、そう簡単にはないと思う。幸い、我が家はカクタ君が
理解がある(のか、バカなのか…)、指を切っても指がなくならない程度の
怪我しかしない道具限定で、子供の小さな手を考えた道具を与えている。
カクタ君自身が、色々経験を積んで、勉強してきた結果、子供にその知識
を分け与えているからこそだ。

でも、トントンの子供部屋は、よその男の子達にとっては、普通にはない
魅力のあふれた部屋であることだと思う。

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男の子の遊び

寒い冬。雪があれば、子供達は外で遊ぶが、そうでなければ、家の中での
遊びが中心となる。
でも、時々は外で遊んでくれないかな、いいアイディアがないかな、と
おもいつつ、子供をかまう時間もなければ、外に自ら率先して出る気力も
ない私。

少し前のこと。
残雪がある庭に出かけて行った男の子達。
何をしているかと思えば、雪をプラスチックの大きな保存用ケースに
ぎゅうぎゅうに詰め込んでいる。押寿司の要領で…。
四角いプラスチックは、太鼓のように真ん中がふくれあがっていた。
このままでは、壊れてしまう!とパルメが言ったら、すぐに雪を取り除いて
くれたので、とりあえず良し。
でも、この遊びを思いついたときは、とっても面白かっただろうな、と
想像して、我が子ながらに、なかなかのいいアイディアだと思って、
一人にやりと笑ったものだった。

いつだかは、外が暗くなったら外で遊ぶと張り切っていた長男トントン。
長女シクランを誘ったが断られ、次男ルックと一緒に遊んでいた。
何をするのか聞いてみたら、ネズミを捕まえるのだ、という。賢いシクランは、
そんなことが出来るはずがない、と室内で一人大人しく遊んでいた。
勝手にいくつかの道具を持ち出していたが、実際何をしたのかは不明。
いつまでたっても戻って来ないので様子を見に行ったら、雪をあつめて
バケツやザルを使って料理ごっこしていたようだった。

今日も、二人の息子が外に出かけた。
ガレージを中心に遊んでいるようだった。
何を悪いことしているだろうか、とは思ったが、そのまま放っておいた。
すると、リサイクルゴミの中から、テトラパックの牛乳パックについている
プラスチックの丸い蓋だけを一生懸命回収していたようだった。
我が家が買う牛乳は、いつも同じメーカーではなく、たまたま現在
2種類の牛乳ゴミがあったようで、しかもそれぞれの蓋の直径が
異なるものだった。
これも、以外と面白いに違いない。集中して、絞められた牛乳パックの
ふたを丁寧にねじって一つずつ外し、一つの入れ物にまとめる…。
一人ではツマラナイだろうが、二人でやれば、きっと面白いだろう。
どんな会話をしていたのかな、と思うとまた、ニヤニヤしてしまう。

その後室内で遊ぶ二人。なんと、ミネラルウォーターの角張ったペットボトル
(5リットル入り)も、そのリサイクルゴミから拾って来たのだが、そこに、
牛乳のキャップを目としてひっつけ、油性ペンで鼻や口を描いて、顔に
仕上げていた。一人一つの作品。
一体その目は、どうやってひっつけたのかと思うと、蓋2つを一組として、
入れ物の容器と蓋のようにカチッとはめあわせ、直径の大きい方が上に
なるようにして、ボンドで貼付けていた。もちろん黒目も油性ペンで…。

アイディアマンだなぁ、と我が子ながらに関心した。

最近、遊びが見つからないと、パソコンやiパッドに向かいがちな子供達、
想像力の低下と視力の低下の可能性など気にしている矢先のこと
だったから、とっても嬉しい外遊びでした。

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