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2013年3月14日 (木)

ピアノのレッスン、それぞれ

先日体験レッスンをしたレオは、美男美女の息子で、
こちらも美男子。(眉毛がつながっているのを除いては…)

30分のレッスンを無事に終えて、ジャンパーを着、
こちらを振り返って、パルメの名前をいいながら、両手を広げて来た。
そして、
お別れの挨拶に、抱きついて来てくれた。

ドイツでは、挨拶に握手してくるタイプや、抱きつくタイプもいる。
もちろん言葉だけで挨拶をする人も…。
抱きつくタイプは、大概相手を見て、外国人のパルメには
様子をうかがうから、あまり抱きつく挨拶はしたことがない。
親しい友達などを別として…。

9才の男の子に、抱きつかれてちょっとびっくり、ある意味
カルチャーショックを受けるパルメ…。(悪い意味ではないが…、笑)

その後は、1年生のソフィアの体験レッスン。
よくしゃべる子で、反応してくるので、面白いが、じゃまくさい(笑)。

1小節目は、ソフィアのお部屋、2小節目はママのお部屋、
3小節目はパパのお部屋で、それぞれには、りんごが3個ずつ
入るんだよ…と説明すると、

「やったー、りんご、美味しい!」と、りんごという言葉が出るたびに
反応し、2小節目と3小節目に、ママとパパが別々の部屋をもらうと、
「でも、ママとパパは、一つの部屋で寝ているよ」とのコメント。

ま、面白いから、いいか。

つっこみ、突っ込まれて、楽しいレッスン。
ソフィアは、しゃべるだけでなく、頭の回転も速そうで、言われる前に
自分が想像して、手が出るタイプのよう。でも、右手と左手も
よく分かっていないから、かわいいものだ。

しっかり準備していたので、我ながらいい体験レッスンになったと
満足。復習もしっかりした。パルメにとっても、とっても良い勉強に
なったレッスンだった。

そして、その二日後の今日は、タティアナの体験レッスン。
こちらは、リコーダー体験者で、少しは楽譜を見た事がある子。
ソフィアと違って、大人しく、返事はするが、必要以上には、あまり
しゃべらない。
でも、我が子シクランの極端に恥ずかしがり屋とは違い、会話が
成り立つから、問題無し。相手の言葉が少ない分、理解具合を探るのに、
コツがいりそうだけれども…。
唯一の問題といえば、猫アレルギーがある、ということ。

今の所、レオも、ソフィアも、その後喜んで積極的に練習しているという。
タティアナのお母さんにも、幼稚園の送り迎えで時々出会うから、そのうち
反応が聞こえるはず。どうかな。

ここしばらく、ピアノのレッスンは、先生と生徒の相性が大切だと
思うようになったのだが、パルメサイドから見ると、全員◎。
向こうからは、どう見てもらえているかなぁ。

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