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2013年7月 7日 (日)

観葉植物を捨てるということ

パルメの母は、植物好き。

子供の頃からたくさんの植物が家にあった。
パルメも東京生活をしているときもいくつか植物を抱えていたが、
ドイツでも、少しづつ確実に植木鉢の数を増やして行った…。
2年近く前、日本に一時帰国をしたときのこと。
カクタ君が、留守番していて、植物に水を与えてくれたのだが、
その数の多さに改めてびっくりしていたらしい。
そして、数を数えたら、57鉢もあったとのこと。
大きな鉢もたくさんあるから、文句を言われるのも仕方ないと
思う一方で、世話をしていたら増えてしまう植物。
生きている植物を捨てることなんて…、と今まで面倒を
見て来たものの、先日、日本からやってきた母が、
格好悪いのは捨ててしまいなさい、と後押しをしてくれた。
そして、ふっきれたパルメ。
母も手伝ってくれて、多分60を超えていた植木鉢を35にまで
減らす事に成功した。
育って株分けしたものがどんどん増え、貰い手もあまり
いないから、結局全部嫁に出さずに、手元に置いていたけど、
「格好悪いものは捨てる」ことを正統化してもらったおかげで、
すっきりした。
本当は、まだまだ多すぎるのだろうけれど、残りは、時間をかけて
ゆっくり調整していけば良いと思う。

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