« クローノと別れの後 | トップページ | 小学校の入学式 »

2013年9月11日 (水)

クローノは、その後

クローノは、その後エファの家で閉じ込められて数時間。
エファの右目まぶたが腫れ上がり、目が赤くなり、鼻水が
出て…、つまり、猫アレルギーの症状が出て来た。

夜の時点で、そのことは聞かされていたが、
翌朝8時、クローノが我が家に戻って来ること決定、
9時には、我が家にやってきた。

クローノとの別れを真摯に止め、マルリーノとの
新しい生活に期待を始めたばかりの私達には、
実は、戸惑いでもあった。

クローノにも、今まで通り、接することが出来るだろうか。
マルリーノが、せっかくほっとした(かもしれない)のに、
裏切りのような気もする。

その後、今まで通りに振る舞うクローノ。
一方、マルリーノは、今までよりちょっと堂々とした感があり、
もしかしたら、何かに感付いた猫の本能が、優劣の順位を
つけたんじゃないか、とも思う。

まだ、あまり時間が経過していないから分からないが、
もしかしたら、今後我が家の猫の生活は、少し落ち着く
かもしれない。

|

« クローノと別れの後 | トップページ | 小学校の入学式 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1387592/53227985

この記事へのトラックバック一覧です: クローノは、その後:

« クローノと別れの後 | トップページ | 小学校の入学式 »