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2013年9月16日 (月)

我が家の猫事情

クローノは、エファの家に一泊して以来、喉を鳴らさなくなった。
もう少し正確に言えば、すぐには喉を鳴らしてくれない。
ちょっと気になるところだ。精神的に、そんなに参ったのだろうか。

5月末から7泊8日、パルメ一家が旅行に出掛けたとき、3階の閉め切った
部屋に閉じ込められ、水も餌も、トイレもない状態だったときには、
無事に生き伸び、パルメ達に対して、なんの抵抗もするどころか、
開放されたことをあんなに喜んでいた、あのクローノなのに。

マルリーノは、相変わらず。結局家の中にいる時間は、そんなに
長くない。猫用に、テラスに置いてあるクッションが、マルリーノの
お気に入りの場所。

クローノが外泊した日に現れた、隣のオス猫リコーは、
その後も何度か姿を現した。家の中には、もう基本的には入れて
あげない。去勢されていないオス猫、家の中で、以前何度か
放尿されているので、もうごめん。ご飯は、テラスでなら多少
あげるので、今日も2回ほど、我が家に立ち寄った。マルリーノも
クローノも、リコーが来ても平気。挨拶はしているみたい。

今日は、我が家に、見知らぬメス猫が3〜4回、やっていた。
見知らぬ、というのは、正確には間違いで、夏の終わり頃、
夕食にBBQをして、テラスで食事をしていたときのこと、
我が家に初めて姿を現し、餌をもらっていった、あのメス猫だった。

その後、ずっと姿を見ていなかったが、相変わらず痩せこけていた。
とても用心深いが、我が家では、餌をもらえることを知っているのだろう。

テラスに餌を運ぶと、きれいに平らげた。
そのうち、普段我が家の猫が食事をする台所の片隅でも、食事を
食べたり、居間(ただし、いつでも外に出られるドアの傍)でも少し
休憩していった。朝、昼、夜と、3食を我が家で食べて行ったので、
ちょっと気になる存在。

とりわけ美しい猫ではない。毛の色は、茶色がかった黒と、白のまだらで、
後ろ足が左右とも、人間で言うと「O脚」のような、骨格的に、ちょっと
美しくない印象がある。

でも、このメス猫も、マルリーノ、クローノとも、別に意識する事もなく、
ちょっと挨拶する以外は、平然としている。

パルメとしては、住み着いてほしいとは思わないが、時々ご飯を食べに
来たり、くつろいで行ったりする程度なら、大歓迎。
でも、一体どこの猫ちゃんなんだろう。

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