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2013年9月 1日 (日)

マルリーノとお散歩

午前中、友達の家に遊びに行っていたシクランを迎えに、ルックとパルメは
歩いて出掛けた。
家から100mほど離れた頃、ミャー、ミャー鳴き声が聞こえる。
マルリーノだった。

「今からお散歩?一緒に連れて行って!」
とでも言っているようである。
草原を抜け、山道を通って1kmくらいの家に行くので、猫と一緒に歩くのは
嬉しいが、遠すぎる。途中までならいいけど…。

そのまま立ち止まっていると、マルリーノがやってきて、2人と1匹でのお散歩
が始まった。
マルリーノは、ときどき、ミャー、ミャー(私はここよ。大丈夫、
付いて来ているわよ)といいながら、少し遅れて付いて来る。

500mくらいで、少し大きい道を横切る。そして、ここからが草原。
草原を突き抜けるところで、この辺で、そろそろマルリーノとお別れしたいな、
と思った頃、マルリーノは立ち止まった。
多分、マルリーノの行動範囲の限界域に来たのだろう。

その後急いで、シクランを迎え、事情を話して、せわしなく、来た道を
戻って行った。
この辺で、マルリーノとお別れしたんだけど…、という同じ場所に来た時、
また、ミャー、ミャー(私はここよ。じゃ、一緒に行きましょう!)

気温は、20℃弱だったと思うが、太陽も出ていたので、疲れたのかな。
その前も何時間も食事せずに、外を歩いていたからか、犬のように
ちょっと口をあけて、ハーハーするような感じだった。
もしかして、口に小動物を加えているのかな、とも思ったが、それは
違った。

小さな日陰が来るたびに、少し立ち止まったり、座ったりしながら、そのまま
一緒に帰宅した。

マルリーノは、歩いて出掛ける時に、今までも何度も付いて来たことがある。
そうして、紐はついていないものの、犬と散歩する感覚で、マルリーノと
なんとなく散歩が出来る。
とっても、素敵な猫。

そして、帰宅後に、たっぷりとご飯を食べて、体をなめてきれいにし、
テラスで少し休憩した後、また1人(一匹)どこかに出掛けて行った。

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