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2013年10月11日 (金)

レーゲンスブルクの象徴、大聖堂

レーゲンスブルクには、ゴシック建築を代表する大聖堂(1272-)がある。
大きさとしては、小さめだが、双子の尖塔(後で追加されたので、この部分は、
1859-1869年に建設)の高さは105m。
ケルン大聖堂が出来る前の8年間は、教会の塔として最も高いものだった。

レーゲンスブルクにやってきて、11年目のパルメ。
カクタ君が、その大聖堂の塔に上ったことがあることを聞いて以来、
いつかパルメも上りたい、と思っていた。
が、一般に公開されていない分、コネがない限り、ほぼチャンスはない。

先日、ガイドの勉強を一緒にした仲間から、大聖堂の石工さんが、
塔を含めた大聖堂を案内してくれる、という知らせを受け、勿論
参加した。

ロマネスク時代(西暦800年代)に建てられた大聖堂の一部である
塔の螺旋状のスロープを登り、大聖堂の屋根の淵の部分を歩き、
大聖堂の屋根裏のような所を通り抜け、2つの尖塔に上った。
高所恐怖症らしき症状もなく、下に広がる眺めを楽しんだ。
世界遺産都市が手に入るように見える。歩く人が、おもちゃのように小さい。
気になっていたいくつかのたてものの、屋上も見える。

この角度から、レーゲンスブルクを見ることが出来るだなんて。
すごい、感動!
2時間半程度のツアーだったが、憧れの場所に行くことが出来た。
現地ガイドとしても、この大聖堂について、一歩踏み入ってみることは
いい勉強だが、個人として、とっても嬉しい体験だった。

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