« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月28日 (木)

今日のスケジュールはめちゃくちゃ

水曜日は、パルメにはとっても忙しい日です。
お昼は、大概義母が、助けてくれます。
1年生のトントンが、一人で留守宅に帰宅するのをさけるために、
お迎えをしてくれるのですが、今日は、勘違いから、幼稚園の
ルックまでも迎えに行ってくれたのでした。

ルックは、普段なら幼稚園の後、私と一緒に、直接言語治療に行くのですが、
私が迎えに行く前に、義母に先取りされてしまったのです。

結果オーライでしたが、私は、たくさん取り越し苦労をしました。
午前中に、色々準備していたこと(私が留守中のトントンのためにとか、
限られた時間で昼食をとるために…)が、無駄となりました。

幼稚園から慌てて戻って、義母と一瞬でも早く合流できるように、
−2度の中、自転車で全速力で走り回り、汗だらけとなりました。

午後予定していた4人のピアノのレッスンのうち、一つは、前日夜9時前に
キャンセルを食らいました。もう一つは、1時間程前にドタキャン。

結果、自分の時間は少し増えたのですが、めちゃくちゃの一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の到来と、主婦の失態

めっきり寒くなりました。
今日、水曜日の最高気温は、マイナス。
我が家の外気温計によると、私が見かけた最高気温は、−2度台でした。
朝起きた時は、−7度。びっくり。
今週は、こんな気温が続くようです。

パルメは主婦として、一つ困ったことがあります。
冬の小物は、全て出し切ったつもりなのに、肝心な手袋と帽子達が
見つからないのです。その他大勢の手袋はあります。毛糸とか、薄手の
手袋などは…。私が自転車に乗るための手袋も、気温に合わせて
いくつかあります。でも、子供用の、上質の手袋が見つかりません。

それがないと、シクランは、自転車のシフト切り替えができないし、
普通の手袋では、この気温には対応できません。

毛糸ものの帽子もあります。でも、子供達がいつもかぶっていた
フェルト地の帽子がありません。子供には、好みもあれば、かぶり心地もあり、
好きな帽子しかかぶりません。帽子そのものは、何十個もあるのに
(いただき物とか、私が編んだものとか…)、どれもかぶってもらえません。

昨年から、かぎ針編みの帽子が流行っているけど、今年こそ私も
かぎ針編みに挑戦!と思って、また、肝心な「帽子」が見つからないので、
ここで、子供に気に入ってもらえる帽子を…と思って作ろうと、ここ数日
時間がある限り編んでいますが、大きさが合わなかったり、子供の好みに
合わなかったりです。

季節外れのものは、それぞれ箱に入れてしまい込んでいますが、
その物置場所が、実は春先から、ずっと工事現場になっていて、普段
使っていない部屋に、ぎっしりと積み上げられている状態です。なので、
いつも以上に、探し物が不便なことも理由ですが、それでも、これは
主婦失格。必要なときに、必要な家族の小物が出て来ない。

見つからない、大切な手袋達は、一斉に洗ったところまでは記憶にある
のですが、どこにしまい込んでしまったのやら。帽子も、毛糸や天然素材
のものは、モッテ(ドイツ語)と呼ばれる蛾の一種みたいな虫に食べられ
ないようにしまい込んだりしています。

ドイツでの寒い冬に対応するために、コート・ジャンパー類、冬の小物は
種類も数もたくさんあるのですが、適したものが見つからないと、意味が
ない。本当、これでは、主婦失格です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月25日 (月)

トントンの結婚相手

6才のトントンは、男らしい男。
一途に仕事をする仕事人。
将来は、職人になりたいらしい。
どこで、のこぎりで、木材を切るような仕事に就く為の
勉強が出来るか、ちょっと将来を気にしたりもしている。
または、ショベルカーの運転手でもいいらしい。

結構、お洒落でもある。
ズボンは、コーデュロイは嫌い。縦の線が嫌なんだそうだ。
そういえば、夏に縦縞のズボンを買ったら、嫌がって履いて
くれなかった。
今好きなのは、迷彩柄や、アントラジット(濃い灰色)、黒。
長袖TシャツにVネックの綿のベストは、着てはくれるが、
お洒落過ぎて自分には合わないと思っているらしい。
かっこいいブーツも、似合わないからと、昨日までは履いて
くれなかった。

髪型も、一般的な男の子の髪型になってから、2年以上になるが
以前のような長髪にしたいそうだ。その方が似合っているんだとか。

一方、
ちょっとオッパイ星人でもある。
女性の下着の広告を切り抜いて大切にしたこともある。
幼稚園年長組のお泊まり会では、寝袋のファスナーがうまく
しまらず、夜中寒くなったとき、起きだしては、隣の寝袋で寝ている
マリーの寝袋に潜り込もうとしたこともある。

そんな彼は、ひそかに、結婚相手を見つめていた。
お泊まり会事件の被害者、マリーだった。
実は、マリーのおばあちゃんちが近所で、学校帰りに何度か一緒に
歩いたこともある。

パルメは、マリーの事を知らない。でも、ちょっと気になる存在。

ちなみに、4才のルックは、伯母であるレギーナと結婚するつもり…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤ワインと葡萄ジュース

大人が赤ワインを飲むとき、子供に葡萄ジュースをあげると、
大変なことになりかねない、が、しかし、与えたい…。

我が子3人のうち、シクランもルックも、間違えて、赤ワインを飲んで
大泣きしたことがある。

先日、カクタ君が夕食時に赤ワインを開けた。
その数日前に、シクランが、久しぶりに葡萄ジュースが飲みたい、と
つぶやいていたので、子供のために、葡萄ジュースをコップに入れ、
ジュースの入れ物は、冷蔵庫にしまい、ワインのボトルだけを卓上に
残し、子供達には、赤ワインだよ、と言ってみた。

8才のシクランと、6才のトントンは、それがすぐに葡萄ジュース
だと分かった。
4才のルックは、どうやら、それが本当にワインだと思ったようだが、
兄弟が美味しそうに飲むので、安心して飲んだのだろうか。

コップが空になるタイミングで、さりげなく、冷蔵庫からジュースを
取り出し、子供達のコップに注いだ。
ちょっと遅れて、飲み干したルックは、母親の迅速なサービスを逃した
ので、自分で、ワインのボトルに手をかけ、手酌をしようとする。
あわてて、ジュースを用意して、間に合ったけど、本人は、どうやら
本当にワインだと思って飲んでいたようだ。

4才って、かわいい。
でも、子供をだます母親、パルメは、ちょっとおばかさん…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日 (金)

クリスマスの飾りとして

我が家は、借家。長屋の小さな庭には、大きな針葉樹がある。高さは8mくらい。
でも、昨年あたりから、あまり状態がよくなく、下の方は、緑である部分が
かなり茶色。葉っぱもかなり落ちている。

今年、大家さんと相談して、クリスマス前に、その木を切り倒すことに
決まった。

トントンは、学校の担任の先生が、クリスマスの飾りのための素材提供者を
探していたので、自分で、そのトウヒ属の木の枝を持参することを言い出した
らしい。そして、昨日は、自分で、のこぎりを持って来て、枝を切り取った。
下の方の枝とはいえ、既に、ハシゴがないと切れない位置。
高枝用ののこぎりも使っていた。

自分で率先して、仕事をするトントン。道具の用意から片付けまで、ちゃんと
してくれた。あとは、学校に持って行けるように準備するのは、母の役目(?)。

今朝、鞄の軽かった姉、シクランに手伝わせて、学校まで持って行くこと
となった。

今週末は、多分、枝をどんどん切り落とし、うまく行けば、カクタ君と近所の
おじさん(消防団でも活躍する、地元の親切で便利なおじさん)に手伝ってもらって
木を切り落とすかもしれない。でも、明日の土曜日は、みぞれが降るかもしれない。
どうかな。

木を切り倒したら、近所や、親戚、友達に配って、(もちろん大家さんにも…)
みんなで、クリスマスモードに入ることになる。

今年は、12月1日から、アドベントという、クリスマス前4週間を祝う次期に
なるので、そろそろ準備をする時期。我が家は、先日、クリスマスクッキー第一弾
を焼いたけど、これからも、更に忙しくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トランポリンとシクラン

トランポリン競技は、ここドイツでは、かなり一般的に浸透していて、
近くの市民体育館での練習が行われている。
人気が非常に高いようで、ウェイティングリストはないものの、
なかなか入部が出来ないのが、現状のようだ。

シクランも、ここ2年ちょっと通っている。
先日の新人戦では、結果9位止まりだったものの、過去と比較すると、
手足の伸び、安定感といい、随分良くなったと思う。
シンクロナイズド競技(二人同時に同じジャンプをするもの)にも挑戦し、
こちらは、明らかな練習不足か、タイミングがあまり合わず、残念ながらも
8位。

数ヶ月前から、宙返りの練習も始まった。最初は、もちろん誰かが
補助をしてくれていたが、昨日、練習を少し覗きに行ったら、自分で
宙返りをするようになっていた。(ただし、まだ、傍に付き添いがいて、
危険がないように、いつでも助けてもらえる状態)

練習で、ジャンプの高さが出て、安定性があがったところで、宙返り。
もう一度、最初から、ジャンプの高さが出て、安定性が…、宙返り。
そして、もう一度、ジャンプの高さが出て、安定性が…、宙返り。
こんな感じで、5回も、6回も、7回も連続。

すごい、すごい。
次の競技会には、もしかしたら、宙返りを含めたジャンプをしてくれるかも
しれない。頑張れ、シクラン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月19日 (火)

洗濯機はフル回転

息子達、その後。
時間がある限り、毎日のように、その森にまで出掛けて行き、
穴を掘ったり、枝や木を運んだりして、秘密基地を作っています。

完全防備の作業服は、毎日手で簡単に下洗いした後、
洗濯機へ投げ込まれます。

一応、子供達は、せっせと汚れを洗い、翌日の仕事までに
作業着をかわかす母に、ありがたい、という気持ちが、少なからず
あるようです。
服を汚したら、自分で洗わさせられたりする子もいる、とか…。

息子達だけでなく、娘も一緒になってのこの秘密基地作りには、
友達も少しずつ巻き込まれていきます。

蜂蜜を入れた、熱いお茶をポットに入れて差し入れしたり、
母親も、楽な仕事ではありません。でも、子供が楽しんでやっていること、
応援してあげたい気持ちは大きい。

日曜日は、普通、家族で何かをする日。でも、昨日の日曜日は、
子供達の強い希望で、午後は、また秘密基地に出掛けて行った。
地質の専門家で、日曜大工の先生のようなカクタ君に、様子を見に
行かせることにした。
すぐ、戻って来るかと思ったのに、暗くなっても帰って来ない…。
どうやら、カクタ君が先導して、深い穴を掘っていたようだ。
カクタ君の長靴も、子供の長靴以上に、汚い…。

今日は、昨日と同様、それでも少し気温はあり、6〜7度程度。
お水だけを持たせて出したけど、1時間ちょっとした頃、様子を見に行く
ついでに、温かいココアを用意した。

今日も暗くなる直前まで、子供達の仕事は続いた。

そして、夜、夕食が一段落してから、また、洗濯機に働いてもらう。
そうでなくても、一日1度は回る、我が家の大型洗濯機。ここしばらくは、
それに加え、どろんこの作業着の洗濯が待っている。

洗濯機さん、嫌な顔一つせず、全部引き受けてくれて、ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月15日 (金)

秋茄子は嫁に食わすな

米茄子が安い。前回は1つ50¢代で、安〜い♪と飛びついて買った
のですが、なんと、それを料理したばっかりのとき、1つ35¢で見付けた。
仕方ないので、3本も買ってしまった。

前回は、茄子を油で揚げて、ひき肉を炒めて砂糖醤油で味付けしたものに
直接入れる、というパルメの実家で良く食べる、甘い系の茄子料理に
したものの、子供はひき肉部分ばかりを喜んで食べていた。

今回は、ギリシア料理の茄子のペーストを作ろうと思った。
表面の皮にフォークで傷を付けたものを、200度のオーブンで30分
焼き、冷めてからスプーンで実をすくいだし、ニンニクとヨーグルトと
オリーブ油を混ぜて、ピューレー状にし、オレガノと塩で味付けをする、
というもの。

行きつけの市場でお惣菜として普段は買って来るのだが、以外と簡単に
しかも美味しく出来た。

でも、オーブンで焼いて…というところで、焼き茄子の皮を剥ぎ、
かつお節とお醤油、からしで…という和のメニューが頭をちらついた。

これまた、美味しい。とっても美味しい。
そういえば、秋だから茄子は安いわよね。秋は茄子の季節よね。
だから、嫁に食べさせたくない、という姑の気持ちも分かるわ。

それくらい、茄子のメニューを楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

我が家の猫事情 その2

9月16日、10月11日付けで書いた、猫事情、その続き…。

見知らぬ痩せこけたメス猫、あまりにも頻繁に来るようになり、
パルメもちょっと警戒した時期がありました。
遊びに来てくれるのは大歓迎だけど、住み着かれては困る。
人間の、勝手です。

この間、自転車で町から帰宅中、パルメは、「路上で」初めて
その猫を見かけました。(我が家以外で…)
そのとき、そのすぐ近所の人が外に居たので、猫のことを
すかさず聞きました。すると、なんとそこの猫ちゃんだったのです。
しかも、その人達は、パルメ達のお友達のお友達で、向こうも
私達家族を少し知っている人です。

その猫が、飼い猫であることを知り、大満足のパルメ。それなら
遠慮なく餌をあげられる!!

その後、猫の名前を聞かなかった事を後悔しました。

でも、カクタ君も、先日、その人達と偶然立ち話をすることに。
そして、もっと詳しく事情を聞いて来てくれました。

猫は、実は去勢したオス猫でした。
ホップファーとい名前。ホップ、ステップ、ジャンプのイメージかな。

病気とかで後ろ足がへんな事、その影響で、ものが一度に食べられない
事、9才だという事、他にも、いくつか立ち寄る家を持っているとの事。

今日、近所を家に向かって歩いていたら、そのホップファーがうちの
近くの道路を歩いているところに出会いました。
パルメが立ち止まり、しゃがんで、その猫が来るのを待つと、
ホップファーは、パルメのところに来て挨拶をしてくれました。
そして、誘って、一緒に我が家へ帰りました。

たくさん食べました。お腹が減って、我が家に一度遊びに来たけど
誰もドアを開けてくれなかったので、自宅に帰る途中だったのでしょうか。

普段は、パルメが家に戻ると、外で遊んでいる我が家の二匹の猫が飛んで来て
お出迎えしてくれます。(本当は、家に入りたくて待っていただけでしょうが)

でも、このホップファーも、今日は、こうやって、パルメのところに来て
くれました。猫がこうやって人間に話しかけてくれるのは、とっても嬉しいです。

ちなみに、隣のオス猫リコーは、相変わらず、我が家のベランダに入り浸り。
彼にとって、自宅より、我が屋が好きなようです。
でも、彼が食べる量は半端ではない。うちの猫の4倍は食べる。体もどっしり
デブ(笑)です。
性格はいいけど、食べる量が半端でないのと、去勢されていないので
放尿されては困るのとで、相変わらず、我が家では歓迎できません。
残念なことです。これも、人間の勝手な事情で、ですけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑固なルック

サッカーを初めてもうすぐ2か月のルック。
冬時間になったのと、寒くなったのとで、体育館での練習に切り替わった。

それにあわせて、短いズボンにした。勿論長いサッカー用のソックスも。

でも、そのズボンが気に食わず、出掛ける前から大騒ぎ。無理矢理練習
に連れて行ったが、練習出来る状態でなく、赤ちゃんのように大泣き。
練習を見学していたが、30分くらいしてから、一旦家に連れ戻し、いつもの
ズボンを履かせて、出直した。最後の15分だけ、トレーニングに参加。

頑固者のルック。親譲りか…!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トントンが一年生になって、もうすぐ2か月

天才肌、デキスギ君タイプのシクランは、一年早めて
入学させたのにも関わらず、相変わらずの優等生。
宿題も自分でこなし、スポーツも、ほぼ2才年上のクラスメートも
たくさんいるのに、なんの障害もなく、やってのける。
なんと、今は小学4年生。ドイツでは、立派な受験生だ。

一方、トントンは、普通の男の子。シクランと比較しない前提では
あるものの、4年間小学校に通った後は、進学校に入れることを望む。

さて、友達ともうまくいき、先生にも恵まれ、いいスタートを切ったかの
ように思われるトントン。
算数は好きなようだ。
でも、本読みが大嫌い。まだ、何も読めない。本当に読むセンスがない。

家で、寝る前に特訓を始めたパルメ。手を変え品を変え、インターネット
からダウンロードして印刷した教材に落ち着いた。

でも、これはやり過ぎかもしれない。トントンには、ストレスかもしれない。
勉強嫌いになっては困る。逆に苦手意識を出しても困る。…ということで、
担任の先生に、個人懇談をしてもらった。

アドバイスをもらった。担任の先生は、以外とトントンの性格をちゃんと
読んでいた。あの子なら大丈夫。出来なければ悔しくて、頑張れるタイプ。
そう、ちゃんと見ていてくれた。

その翌日の宿題に、パルメとの懇談からヒントを得ただろう宿題が出た。
一つの教材を、1週間、続けて読む、というもの。繰り返しが大切。いつも
いつも、新しいものをするな、とのことだった。
A4サイズの用紙に、書かれたものを読んだら、読んだ曜日のところに
チェックをするというものだった。

算数の得意意識、好き、という気持ちを伸ばすためには、日本の
「足し算カード」が威力を発揮しています。寝る前にちょっとだけさせる…。
計算が素早く出来るようになってくれるかな。

1年生で3〜4年生の算数も一部こなしていたシクランとは違うけど、
一生懸命になる、トントン、頑張る、トントン、とっても大好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トントンが音楽に挑戦

トントンは、手工業人。木工や穴掘り、作業屋さん。
技術屋さん。好きな事に対する集中力はすごい。

そんな彼にも、昔、ピアノを習わせたかったが、かなわなかった。
2才のとき、興味を持ち、数回、ピアノには向かったが、
2分ももたなかった。
仕方ないので、押さえつけずに、お預けにすることにした。

去年は、幼稚園でリコーダーの練習に通わせた。
他の友達と一緒なら、母親からでなく、ちゃんとした音楽の先生から
音楽を習うのなら、様子が違うかも、ということでさせたら、
ほどほどに頑張った。途中で興味はなくなったけど。

8才になったら、地元の子供向け吹奏楽で、サックスをやる気にも
なったが、その興味はなくなったらしい。

そんな、トントンが、エレキギターが弾きたいと言った。
ある日の寝る前のこと、母と息子の会話の中で…。

エレキギターは、すぐにはさせれないけど、クラシックギターなら、
明日からすぐに始めよう、ということになった。ギターは家にあるし、
適した楽譜も揃っている。先生は勿論パルメ。

それから、1週間ちょっと経つが、パルメが時間をとれない日を除き、
ほぼ毎日ギターを弾いている。自分からギターに向かっている。

3年ちょっと前、お姉ちゃんのシクランに教えたときと、全く違うが
今回は、トントンに音楽をさせるチャンスだと思う。
でも、センスがない、かわいいトントン。一生懸命に楽譜に向かう。
頑張れ、トントン。

無理をさせないよう、長続きするよう、ゆっくり、焦らず、サポートしたい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子達

男の子が、外で体を使って遊ぶ…。
とっても素敵なことだと思います。

今日の我が二人の息子達はすごかった。

お兄ちゃんのトントンのアイディアで、ここから、500〜800mくらい
のところにある、公園の裏地に行くことになった。
しかも、目的は、マウンテンバイクのジャンプ台を作る、ということ。

付き合わされる4才のルックは、やっと自転車に乗れる程度だけど、
トントンが、荷物を全部準備し、リュックサックに道具と設計図を
描くためのノートとマジック、ちょっとのおやつとお水、大きなスコップを
持って、出掛けて行った。

服装は、古い作業用の靴、ズボンの上には、ビニール製の雨や汚れ避けの
ズボン、ジャンパーも汚れても良い作業用のジャンパー。
気温は、3度。太陽は出ているので、体を動かせばいいけど、作業するのは
森の中。

トントンは、そういう作業が大好きだけど、付き合うルックは…!?

1時間程度で様子を見に行ったら、二人で、大きな木切れを動かしたり
と、以外と大仕事をこなしていた。二人の正確な居場所は知らなかったが、
近づいてみると、見えないけども、兄弟の仲の良い話声がはっきりと
聞こえて来たので、すぐに見つかった。

捨てられた子供が作ったようなハシゴもあった。近くの木には、
また他の子供が作っただろう小屋(木の上の)もあった。

探検するには、十分面白い場所。迷う程大きな森でもなく、隣は公園、
シクランの友達のエヴァの家にも近いので、息子達も、知らない場所ではない。
寒そうな様子、退屈な様子もなく、本当は一緒に連れ戻そうと思っていた
シクランも、あまりにもたくましい二人の息子の、生き生きとした様子に、
微笑ましく感じた。

その後更に1時間近くたった頃、庭仕事をしているパルメの耳に、
戻って来た兄弟の声が聞こえてきた。

慌てて迎えに行くと、足の先から上半身まで、ドロドロに汚れた、二人が
いた。ドブの匂いがするのは、森の中のドロドロの土のせい…。
すぐに、洋服を着替えさせ、洗濯機を回してから、温かいココアを
入れた。

明日も、また、出掛けるらしい。ジャンパー、頑張って、乾かさなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »