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2013年12月

2013年12月18日 (水)

にぎやかな一日とルックの反逆

月曜日のこと。
朝9時から2時間ガイドの仕事だったので、
幼稚園にルックを連れて行ったその足で、町に出た。
仕事の後、直行で、学校帰りのトントンを迎えに行き、無事帰宅。
その後、義母のために、郵便小包を簡易郵便局に持って行き、送る手続き。
幼稚園に行って、また帰宅。
シクランと友達エヴァが帰宅するのを待って、昼食。
もうこの時点で、パルメは、本当はダウンしていた。

予定通り、3時過ぎには、日本人の友達が3人の息子と訪ねて来た。
我が家の庭の切り倒した木を使って、クリスマスリースを作るためだ。

ここまでは、予定されていたお客さん。
そして、シクランが学校で約束したミアが遊びに来て、午後電話がかかって
きてレニが遊びに来ることになった。

お母さん2人に、女の子4人、男の子5人。誕生会のような人数になった。
女の子は、勝手に遊んでいるものの、友達と一緒に私も一緒にリースを
作ってあげたので、結構バタバタした。子供達は手がかからなかったから
良かったけど。

ルックが、夕方、母親の愛情が欲しくなったその時間、夕食時で、日本人
親子を早く帰宅させてあげなきゃと、パルメが忙しい時間だった。
なので、話も聞いてあげられないし、抱っこもしてあげられなかった。

やっと、お客さんが全員ひいたとき、今こそルックを抱っこして、お話を聞いて
あげようと思ったときは、もう手遅れ。すっかり嫌われてしまった。

パルメだって、ぼろぼろに疲れていたので、ルックに抱っこ〜、とせがんだのに、
相手にしてもらえなかった。
寝る時の添い寝も、パルメでは駄目で、カクタ君登場。

夜中、ルックが半分目を覚ましたとき、呼んでくれたのは、ママでした。
そして、翌日は、いつものように、大好きで大好きでたまらな〜い、と
全力で、パルメのことを抱きしめてくれ、母を再び幸せにしたのでしたheart03

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クリスマス前ストレス

学校のクラスで、幼稚園の組で、習い事先で、クリスマスイベントが
競争のように行われる。先週土曜日の後、立て続けに、今週は、火、
水、木とクリスマス行事。木曜日は、お昼と夕方…。
長女シクランのクラスは、6日に終わったので良かったけど、下手したら
こちらが金曜日になる可能性もあった。

クリスマス前の金曜日が、休暇前最後の学校の日で、しかもその日が
長女シクランの誕生日だから、困った。いつケーキを焼こうか。
前日朝にはガイドの仕事があるし、この気温でガイドの仕事をすると、
体力の消耗がひどく、夜は何も出来ない…。シクラン本人にケーキを
焼かせようかなぁ。

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雪の結晶

ここ最近、気温は0度前後。
先日月曜日は、朝9時から11時まで、ガイドの仕事があった。
早朝は、−2度。霧雨が最初ずっと降っていたから、普段でも、こういう
のときは、落葉樹や芝生の上、車の上、などなど色々真っ白に霜が
降りているものだけど、この日は特別。
霜の層が、半端でなく、分厚く、とってもとっても素敵だった。
霜や、きれいすぎる雪の結晶は、めずらしくないが、本当特別ふとっぱら。

お昼に太陽がガンガンあたり、太陽に面した部分の霜が解け、
道路を濡らし、またこの気温だから、今度は道路がツルツルに
なる。危ない…。まさに、その美(び)から危の変化を見た。

残念ながら、カメラを持参していなかったけど、ちょっと得した気分の
ドイツの冬の風景。

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2013年12月 8日 (日)

ルックの指の数

4才のルック。手足の指の数を数えた。
なんと、27本あった。
もう一度数えてごらん、とパルメが言った。
靴下を脱ごうか、とルックが聞いた。
脱がなくてもいいから、数えてごらん。

まず、足の指。ちゃんと10本数えられた。
そして、続けて手の指。
11、13、14、…となる。左手が終わるともう合計16本。
右手に至っては、もっと数が飛び、数え終わると28本になった。
さっきは27本、今度は28本。

ま、仕方ないか…。

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愛情の保険

長女シクランは、眼鏡をかけている。眼鏡を購入する際に、
3年間契約で、レンズの度が変わったり、顔が大きくなって
フレームを新しくしたりすることも、その保険でカバーされている。

トントンが、シクランの眼鏡にぶつかって、またフレームが
少しゆがんでしまった。その際、眼鏡の保険の話が出た。

それをきっかけに、トントンが言ったこと :
『トントンとパルメの愛情にも、保険がある…。』

仮に愛情が壊れても、保険が利くんだそうだ。
素敵!

それに加え、トントンの新しい愛情表現。
ドイツ語でもよく知られている、イッヒ・リーベ・ディッヒは、
子供が親にも言う表現だけれども、そこに付け加えて、
「誤って」、「意図しないけれども…」というような表現を付け加えて来る。

本当は、別に大好きでなくてもいいんだけど、大好きになっちゃってる!
みたいなニュアンス。

それはそれで、かわいい6才の男の子、トントン。


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2013年12月 2日 (月)

やっと飾り付け

ちょっと前から探していた帽子と手袋、やっと、そして偶然
見つかりました。
犯人は、工事現場。
ちゃんと、いつものように箱に入れ、中身が分かるように、
冬物小物(ウール製品以外)と記してしまってありました。
その、箱が、工事現場のせいで、どこか分かりにくいところに
追いやられていたようです。

カクタ君が、週末に、工事現場の作業を一歩勧めたことにより、
ちょっとした変化が出来ました。そして、誰もが気付かないうちに、
その箱は、部屋の真ん中に唐突と出現したのでした。

ということで、温かい冬の帽子も、自転車用の手袋も見つかりました。

そして、本来今日までに用意しておくべきだった季節の飾り物を、
やっと、今日工作することになりました。

庭から切った針葉樹を、冬の飾りとして、玄関前のリースに仕上げたり、
アドベンツを祝うろうそくが4本乗ったリースを作ってみたり、
1か月程前にホームセンターで見た、冬用の寄せ植えを真似して
作ってみたり。

庭は、木を切る準備を進め、息子トントンにより、どんどん切り落とされた
枝が固まっていて、みっともなかったので、そちらも一生懸命整理しました。
いらないものと、人にあげれるものを分類し、我が家の庭の飾り付けにも
使いました。

今日は、気温が3度から5度程度まで上がっていたので、そういう外の仕事
もやり易くて良かった。これで、少しずつ、クリスマスの準備が出来そうです。
今年は、何かとやることが後回しになっているので、クリスマス用のクッキー
作りは、手抜きでいこうと思います。

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アドベント(待降節)

クリスマスから遡って4週間前の日曜日から、クリスマスまでを、
アドベントといい、クリスマスまでの準備期間とされています。

クリスマスマーケットも、先日木曜日から開始、それにあわせて、
クリスマスマーケットをめがけた観光客がたくさん。
私もさっそく2本、仕事があり、来週もまた2本。
昨日土曜日に、待ち合わせ場所のバスターミナルに行ったときは、
二階建てバスも含め、7台くらいのバスがいて、びっくり。

一方、教会のミサでのトランペット演奏も、またシーズンとなりました。
昨日夕方は、地元ラッパースドルフの教会で、
今朝は、隣のロレンツェンの教会で、いつものように、トランペット2本、
トロンボーン2本での演奏。教会音楽は、ちょっと普通と違うけど
きれいな曲が多いから、好きです。仏教徒のパルメも、かれこれ
ここの教会で演奏するようになってから、4〜5年も経ちます。

12月は、忙しいけど、楽しい時期でもあります。

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ニコラウスの存在危うし

12月6日は、聖ニコラウスの日です。
この日は、アーモンドやみかん、リンゴなどが入った小さなプレゼントを
子供達はもらいます。

我が家には、本物のニコラウスが来ます。ニコラウスが持つ、金色の本
には、子供達の過去1年間の良い行い、悪い行いなどがかかれていて、
悪い子は、クランポスというナマハゲのような人に連れて行かれると
いいます。

シクランは、ここ数年、ニコラウスの存在に疑問を持っていました。
でも、我が家に来るのは、劇場のメイク係を定年した人をお父さんに持つ、
カクタ君の従兄弟です。職業は、学校の先生。
なので、人前でしゃべるのも上手だし、メイクも衣装もプロのもの。

シクランも、もうすぐ9才だし、クラスメイトは、10才前後。周りでニコラウスを
信じている人なんて、もう一人もいません。

シクランの誕生会を近々するので、招待状を作ろうと、パソコンに向かった
シクラン。我が家は、1台のパソコンを、家族で使っています。それぞれの
名前の元でログインするのですが、今日は、たまたまシクランが、パルメの
画面で、Wordを使おうとしたのです。

す、す、すると、なんと、そこには、ニコラウス2013というタイトルで保存
されている、ニコラウスの黄金に本の原稿があるではありませんか…。

あわてて、パルメを探すシクラン。合間に、さりげなく、その画面を削除し、
Wordの新規画面を立ち上げるパルメ…。

ママ、もう、ニコラウスの存在は、信じないわ…。と、最近パルメにもドイツ語で
でしか話してくれない娘、シクランが興奮しながら言いました。(勿論、ドイツ語で…)

やばい、と思いながらも、もうどうしようもないので、
どこにそんな原稿があったの?ととぼけながら、
信じたくないなら、信じなければいいじゃない…と、ごまかすパルメ。

今年は、我が家の予定のため、二日早い12月4日に、ニコラウスが来てくれる
予定です。一体、どうなることやら…。

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