« マルリーノには4匹の息子がいた | トップページ | ナポレオンとレーゲンスブルク »

2014年1月12日 (日)

今年最初のトランペットのレッスン

久しぶりのトランペットのレッスン。今回は、そこそこ練習していたし、
当初からの課題であった、マウスピースを唇のどこの部分に当てるか、
について、ちょっと自信が出てき始めたところだったし、時々いい音が
出るようになって来た、ということもあり、待ち望んでいた日であった。

いつも、先生の素晴らしさには感動しているが、今日もまさにそう。
今日すごい、と思ったのは、先生が、こうやってごらん、とパルメに
指示をして、実際にやってみて、それがうまくいくと、先生は真剣な目で
本気で力を込めて褒めてくれる。それこそ、いつだか流行っていた「目力」
がそこには伴っている。この先生は、真剣なんだ、ということが
よく分かる。
そして、お手本で先生が演奏してくれると、本当にうっとりする。
この先生が、お洒落っ気のない狸みたいな先生で良かった。そうでないと
本当に惚れてしまいそうだから(笑)。

実は、今日は、先生がお茶をしに、レッスンの後、我が家に遊びに来てくれる
こととなっていた。実はパルメには、多少の下心はあって、我が子達の
音楽教育にどこかで影響を与えるようなほんの小さな針の先の刺激でも
残して行ってくれればいいな、と思っていた。
ま、その辺は、成功とは言えないが、この先生は、パルメにとって
今までにない本当に尊敬する先生だし、人間的にもとってもいい人だし、
義母の出身地の人。
パルメは、土曜日のレッスンの最後の生徒だし、先生が多分9時くらい
から11時くらいまでぶっ通しレッスンした後、自宅に戻るまでに車で1時間
近くかかるので、コーヒー1杯飲む程度はいい気分転換にもなるだろうし、
クリスマス前のあちこちで開かれるコンサートのストレスも終わった所だし、
そんな理由で事前にお誘いしていたわけです。

また、是非とはいっても、そう簡単にはもう来てはもらえないだろうし、忙しい
先生なのだけど、単なる1生徒のパルメの家にわざわざ脚を運んでもらえた
のは、光栄なこと。

出来るだけ長い間この先生についていたい。単なる趣味なのに、年も年なのに、
何の意味があるのか分からないが、楽しいので深くこだわらないで努力するつもり。
トランペットが大好きだから。


|

« マルリーノには4匹の息子がいた | トップページ | ナポレオンとレーゲンスブルク »

私、家族」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1387592/54577684

この記事へのトラックバック一覧です: 今年最初のトランペットのレッスン:

« マルリーノには4匹の息子がいた | トップページ | ナポレオンとレーゲンスブルク »