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2014年1月10日 (金)

マルリーノには4匹の息子がいた

息子がいた…、と過去形なのは…、

一匹が交通事故で死んだから。

黒2匹、トラ猫2匹の4匹の男の子の兄弟だった。

黒2匹は、遠い親戚で、ここから2時間近く行ったところにもらわれた。
1匹はマックス、もう1匹はモーリッツという名前で、ドイツ人なら
マックスとモーリッツ(ウィキペディアにリンクしています)」といえば、
ドイツ人には知られた絵本らしい。
共働きで、二人とも看護士。子供は居ないが、素敵な夫婦と暮らす。
庭も、家も大きく、幸せものだ。
見た目は一瞬似ている2匹だが、性格は異なる。
マックスは猫らしい猫で、自由気ままに過ごしているし、
モーリッツは、人好きで、一緒に遊べる。タオルで包まれて、
人間の赤ちゃんのように抱っこされたり、
ボーリングの玉のように、つるつるの台所の床のタイルの上を
滑らされたりして、家族に遊んでもらっているらしい。

残りの2匹のトラ猫。
1匹は、ミュンヘンに住む友達一家にもらわれ、Nekoと名付けられた。
10代の子供2人、お父さんはピアノを修理するのがお仕事。毎日
家ではピアノでジャズを1時間くらいは弾いているらしい。
ミュンヘンだけれども、中心部でないので、ちゃんと庭もある。我が家の
庭よりも広そうだ。
そして、もう一匹は、我が家に残る、クローノ。

さて、交通事故にあったのは、黒猫のモーリッツ。
そこを訪ねていた義姉が報告してきた。
とても愛嬌のある猫だっただけに、とっても残念。
そして、何よりも、マルリーノの子供。大切な猫。

我が子は、まだこの事実を聞かされていない。

せめて、マルリーノを含め、他の兄弟猫達が、事故にあわず、
長生きしてくれますように。

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