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2014年2月 7日 (金)

かぎ針編みが流行

2012/13年の冬から、かぎ針編みの帽子が流行っていて、
ここドイツでは、ボウシ・ムッツェと呼ばれる。
帽子と言う日本語がそのままドイツ語でもボウシとなるわけだが、
ムッツェと言うドイツ語も、本来は帽子の意味なので、帽子・帽子となる(笑)。

この冬、4年生のシクランは、学校で、帽子を編み上げた。
男女とも、全員が、好きな毛糸の色を選んで注文し、先月1月から編み始め、
シクランも、毎週2週ずつの授業時間の枠組み内で、
先日それを編み上げた。

パルメも編み物はする。幼稚園の年長さんくらいから、小学校低学年の頃、
母親に習って、棒針編み、かぎ針編み、一通り出来るようにはなったが、
その後かぎ針編みなんて、30年以上したことがなかった。

この冬、かぎ針で帽子を結局3つ編んだが、実は、シクランに、その後
間違いを一カ所指摘された。帽子のてっぺんから編み上げ、くるくると回って
編む際に、それぞれの段の最初の一目を立ち上げることをしていなかった
点である。なるほど、そういわれてみれば、間違いだと気付く。

先日は、シクランが、パルメのために、帽子の下の部分だけで、耳を寒さ
から守るタイプのものを編んでくれた。
学校で習った知識を総動員して、パルメの助けをなく、ぴったりの大きさにした。
間違えを発見したら、悔しがりながらたくさんほどし、もう一度編み上げ、
また間違えを発見したら、またまた悔しがりながらほどし。

我が子ながらすごいと思った。といっても、たしかにもう9才。
知らない間に大きくなったのだと気付いた。自分一人で出来ることが
どんどん増えている。

パルメがこのかぎ針編みブームにのっとって購入した本を見ながら
お花のモチーフも、その後シクランは編んでみた。パルメの助けなく、
本を見ながら。

そういう本の記載内容を理解するのは、パルメにとっては難しい。
日本語でも難しいし、ドイツ語なら、尚更。

棒針編みは、何かと色々経験したパルメだが、娘に負けていられない。
もう一度、何かに挑戦してみようと思う。

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