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2014年6月26日 (木)

マルリーノのしっぽ

マルリーノは、最近毎晩のように、パルメのベッドの足元で眠る。
気候的には、外で狩りをしたり、散歩をした方が楽しいだろうが、
なぜか、夕食後の散歩を終えると、戻って来ていた。

昨晩は、戻らず、朝も少し遅めに戻って来たので、パルメも心配して
マルリーノの帰宅を待っていた。

やっと帰宅して、遅めの朝食を済ませた後、また出かけ、30分か
1時間した頃、一匹の小鳥を口にくわえ、また帰宅。

夜の間のことだったのだろうか、しっぽの真ん中より少しだけ先端より
に、けがをしているようだった。なめて怪我の手入れをしているので、
その部分の毛がぺしゃんと小さくなっているから、一目で分かる。

遅めの朝食を済ませた後は、また出かけ、再び1時間もせずに戻って来た。
一匹の小鳥を口にくわえていたので、マルリーノも、きっと楽しい朝の散歩
をしたのだろう。でも、小鳥は完全に死んでいた。

鳥や、ネズミ、魚を殺してはしまうけれども、それは、猫の本能だから仕方がない。

マルリーノは、とってもいい猫で、会話が出来るし、気持ちが通じ合うし、
私達の事を信頼してくれているのがとってもよく伝わる。

今日もまた一日が終わろうとするとき、帰宅し、体中にくっついていた引っ付き虫
(草)をとってあげると、その間、嫌がらずにじっとして待っている。
かゆいところがあると、パルメは率先してかいてあげるから、気持ち良さそうに
のどをならしてくれる。

しっぽは気を付けて見ると、相変わらず痛々しい。パルメは何もしてあげることが
できないけれども、一体自然の力で、どれくらい速く回復するのだろう。

大事な大事なマルリーノ。速く怪我が完治しますように…

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