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2014年8月

2014年8月15日 (金)

ピアノの練習

古い造りの長屋で、騒音問題がある。我が家と猫の隣人の間で。

でも、普通にピアノを弾くのになぜ悪い。
しかも、勿論早朝や、お昼の休憩時間、夜遅くは我慢している。
シクランとトントンがそれぞれ練習した後、祝日の今日は、
パルメもピアノを練習した。出来なくて、出来なくて、何度も
同じフレーズを練習するのは、当たり前のこと。
でも、さすがにカクタ君に怒られた。
合計2時間、ピアノの音を祝日に聞かされる隣人のことを考えろ、と。
せっかくパルメが楽しく練習しているのに。
隣人にとっては嬉しくないことだとは分かるけど、なぜ、じゃあ、
こんな家を建てたんだ。(カクタ君が悪いわけじゃないけど)
そして、長い間ピアノなしで我慢して、引っ越したらピアノを買おう、
ということでやっとピアノを買ってもらったんだから、最初から
ピアノ弾く事は分かっていた。なのに、騒音問題がこんなに大きいなんて。
多分パルメが間違っているのだろう。
ピアノの練習、たくさんしたら、迷惑なんだろう。
だけど、ピアノの練習は悪いことではない。それに、最近は
仕事やら夏休み中の子供の面倒のために、我慢してピアノを
弾いていなかった。久しぶりに弾くんだから、思う存分練習
したいのに。
早く、防音対策を施した家に引っ越したいが、こちらの工事は
ここ3週間くらい全く先に進んでいない。

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子猫スーキー2

スーキー2が、我が家のオス猫クローノにそそのかされて、

または憧れて(?)、我が家のブランコの支柱によじ上りました。
地面に平行な部分は金属で、その両端から木造の4本の脚がついてる
のですが、クローノはよくそこによじ上ります。
マルリーノも出産間際のときにも、そこに登ったことがあります。
まだまだ小さなスーキー2には、難しく、昨日午前中、何度も
登ろうとしては滑り落ち、それでもめげずに何度も何度も練習して
いました。そしてやっと登れるようになりました。
午後も、何度か登っていました。上手になって、得意顔なんでしょう。
スーキー2は、我が家が気に入っているようで、よく遊びに来てくれます。
だから、子猫を我が猫のように楽しむ事が出来る毎日です。

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2014年8月10日 (日)

世界遺産都市なのに

ガイドの仕事をしていて、お客さんから教わったことにショックを

受けた。
世界遺産となってから久しいこの町、レーゲンスブルクについて、
某「地球の歩き○」のガイドブックに、記載が一切ないとのこと。
以前は5ページくらいが費やされていたのに。
どうにかして、またレーゲンスブルクについて取り上げて欲しい。

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隣の家に猫が来た

騒音問題と猫でおなじみのお隣さんとの関係は、今の所良好。
観葉植物やら、お菓子やら、野菜やら、色々お裾分けなどを通じて
ほどほどの関係を保っている。男同士も建築現場の話で時々相談事
をしたりして…。
以前いたスーキーという、人懐っこいメス猫が居なくなり、
去勢されずにいたリコーは、姿を見せないまま。どこかで無事に
暮らしているらしいことは分かっている。
家猫出身がために、人に心を開ききれないオス猫マーヴィンと、
我が家の関係はあまりよくなかったのだが、また、新しい猫がやって来た。
スーキーの子供、と言われても疑わないような模様、白黒の子猫で、
しばらく名前はなかったものの、結局スーキーという名前になったようだ。
このブログ上では、スーキー2とする。
このスーキー2は1週間家に閉じ込められた後、やっと外出が許されるように
なったのだが、子猫で遊び盛り。人懐っこくない愛想の悪いマーヴィンも、
この子猫には心を開いて、いいお世話係をやっているようだ。
さて、外出が許されたスーキー2は、やはり我が家が好きで、長居してくる。
子供の声もたくさんだし、なんせ、皆が話しかけてくれる。
本来の家では、そこの奥さんは相手をしてくれるものの、成人となった
子供達は、声をかけることをしないからか、我が家の居心地がいいようだ。
クローノは、右前足で喝を入れようとするし、スーキー2が餌を
食べようとするときにその場に居れば、スーキー2を殴りつける。
マルリーノは、距離を置いている、またはちょっと警戒しているようだ。
まだ遊び盛りの子猫であるスーキー2は、我が家の2匹の猫にはあまり
いい存在ではなさそうだが、そのうち、またにぎやかに楽しい時期が
来る事だと思う。

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2014年8月 5日 (火)

家庭菜園

大きな植木鉢で育てていたジョナゴールド(りんご)の苗を、
3年弱経って、今年の春やっと、庭に植えた。

若葉には虫がたくさん就くし、てんとう虫やアリや、色々な生体の
観察もした。5月に咲いたかわいい花も、そこから小さな実がなり、
一喜一憂していたうち、結局6個の実が育っている。
随分大きくなったものだ。これで、このりんごの収穫まで楽しみに
待てる。
ドイツ人のおじさんにもらったイチジクの苗も、小さいが実を付けている。
トマトも、カクテルトマトは、ここ数日豊作。キュウリも2本収穫。
キュウリは、植え替える時期に、一旦全滅したのだが、5月に入って
駄目もとで種まきをしたものが、うまく育って行ったのだ。
ズッキーニは10リットルのバケツで育てていたが、実が育たないので
遅ればせながら地植えにし、急に株が大きくなり始め、今後期待出来そう。
一方、義母に分けた2つの株からは、困るくらいのたくさんの収穫。
茄子は、100円程度で1つ苗を買ったのだが、初めての事。どきどき
していたら、今2つ、大きな実がぶら下がっている。
木イチゴ(ラズベリー)に次ぎ、黒苺の収穫が始まった。
ナメクジにやられるばかりなので、年々苗を減らそうと思っている苺も、
緑が生い茂り、来年に向けて、たくさんのシュートを伸ばし、更に力を
増している。
春先に調子が良かったルッコラと、ラディッシュは、トマトの影で日当りが
悪くなったので、来年はもっとよい場所を与えてあげようと思う。
豆類は、全滅。今年は全然駄目。紫蘇も駄目だった。山椒は、今年も
いい感じ。
香草類は一部成長し過ぎて、庭を我が物顔で陣取る。代わりに2つ、ほぼ
全滅。
いつもいつも色々な発見、勉強をさせられる。
来年は、新しい庭に引っ越しての家庭菜園となるはずだから、もっと上手に
したいものだ。ドイツは、今高床式の野菜菜園が流行している。
パルメも興味はあるが、この狭い庭で、どうやったら一番いいか、
今年のうちに、色々考えておかねばならない…。

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