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2014年8月10日 (日)

隣の家に猫が来た

騒音問題と猫でおなじみのお隣さんとの関係は、今の所良好。
観葉植物やら、お菓子やら、野菜やら、色々お裾分けなどを通じて
ほどほどの関係を保っている。男同士も建築現場の話で時々相談事
をしたりして…。
以前いたスーキーという、人懐っこいメス猫が居なくなり、
去勢されずにいたリコーは、姿を見せないまま。どこかで無事に
暮らしているらしいことは分かっている。
家猫出身がために、人に心を開ききれないオス猫マーヴィンと、
我が家の関係はあまりよくなかったのだが、また、新しい猫がやって来た。
スーキーの子供、と言われても疑わないような模様、白黒の子猫で、
しばらく名前はなかったものの、結局スーキーという名前になったようだ。
このブログ上では、スーキー2とする。
このスーキー2は1週間家に閉じ込められた後、やっと外出が許されるように
なったのだが、子猫で遊び盛り。人懐っこくない愛想の悪いマーヴィンも、
この子猫には心を開いて、いいお世話係をやっているようだ。
さて、外出が許されたスーキー2は、やはり我が家が好きで、長居してくる。
子供の声もたくさんだし、なんせ、皆が話しかけてくれる。
本来の家では、そこの奥さんは相手をしてくれるものの、成人となった
子供達は、声をかけることをしないからか、我が家の居心地がいいようだ。
クローノは、右前足で喝を入れようとするし、スーキー2が餌を
食べようとするときにその場に居れば、スーキー2を殴りつける。
マルリーノは、距離を置いている、またはちょっと警戒しているようだ。
まだ遊び盛りの子猫であるスーキー2は、我が家の2匹の猫にはあまり
いい存在ではなさそうだが、そのうち、またにぎやかに楽しい時期が
来る事だと思う。

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