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2014年10月

2014年10月21日 (火)

マルリーノが病気

我が家のスター猫、マルリーノが病気のようです。

土曜日の夜、普通に帰宅したのはいいのだけれど、パルメが寝る前、
マルリーノがどこで寝ているかな、と探す物の、見つからない。
朝、いつもなら、5時半頃にでも、パルメを起こして外出したがる
のに、それもなし。朝ご飯を食べにも来ないし、もしかして、気付かない
間に外に出してしまったのかしら、と、気にしながらいた。
すると、ルックが、偶然見付けたのは、ひっそりと邪魔のはいらない場所
に隠れるマルリーノ。トイレも食事もせず、吐いた気配もないものの、
いつもと様子が違う。
日曜日の午後は、家族で片道1時間ちょっとのバイエルンの森に遊びに
行く予定だったので、まあ、その間、マルリーノもゆっくり静養出来る、
という感じで出掛けた。(まだ3歳だから、ちょっと具合が悪いくらいだろうし)
でも、気になる。パルメ達が帰宅した後も、一応少しマルリーノは外出
してみたりしたし、夕食も食べたので、回復傾向にあることは確かだが、
月曜日の午後も、まだ本調子ではなく、まだまだ気になるところ。
何が原因なのだろうか、全く分からない。多分心配しなくとも、自然の力
で治るのだろうが、我が家の大事なマルリーノなだけに、気になる。
マルリーノ程、理想的な猫はこの世には居ない、くらいの勢いの大事な猫
だけに…。

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marurißno

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2014年10月12日 (日)

トマトの季節もそろそろ終わり

トマトの収穫が始まったのは、例年より少し遅めだったと

記憶しているが、実は、今でも細々と収穫がある。10月だと
いうのに。
とはいえ、さすがに秋。落葉樹も随分葉っぱを落とし始めた頃。
まだしばらくはほどほどの天気が続きそうだが、トマトには
あまり期待できないので、近所では有名な我が家の壮観な?
トマトも、ばっさりと片付けることとした。
とはいっても、プチトマトを中心に、まだほどほどの収穫がある部分
はそのまま残したので、苗としては、まだ半分が生き残っている
のだが、黄色くなった葉っぱなどをばっさり切り落とし、
ベランダもすっきりきれいに冬支度。
我が家の自慢のトマトは、近所のどこの家にも負けないくらいの
成長と収穫なのだが、今年ももうそろそろおしまい。また来年も
うまくいきますように。

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トランポリンの新人戦

9歳のシクランは、3年前からトランポリンを、

7歳のトントンは、1年前からトランポリンをしている。
地元では、このトランポリンのチームはとっても人気が高く
いつもにぎわっており、地元の競技会でも、その3分の1くらい
は、わが地元のトランポリンチームが占める。
今日は、新人戦があったのだが、久しぶりに他の地区に出向いて
いくものであった。そこへ、いつもの通り、シクランと、それに
加えて、トントンも初参加。
レベル/男女別の競技で、バイエルン州の中の、ニーダーバイエルン県
およびオーバープファルツ県のチームが集まって行われる。
男の子の参加はいつも少ないのだが、なんと、トントンのレベルでは
トントンが唯一の男の子だった。
なので、なんと、1位に輝いたとか(笑)。
決して、トントンが上手とは言えないのだけれども、1位は1位。
というか、競技会に参加した、ということがトントンにとっては大事な
経験。
二人とも楽しかったみたいで、良かった。
ちなみに、シクランは11位。競合がたくさんいるし、仕方がない。
それでも、シクランも以前と比べるとジャンプが安定して、随分上手に
なった。もうちょっと頑張れ!

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2014年10月11日 (土)

初めてのサックスのレッスン

楽器を買って帰宅し、すぐに先生にSMSを書き、3日後のレッスンを

受けた。
レッスン前に、ビデオで色々研究していたとはいえ、トントンは
とっても素直にレッスンに取り組み、後ろで見ていたパルメは満足。
サックスのサの字も知らないパルメも、知りたかった事をいくつか
先生に確認した。
そして、とってもかっこいい、サックスを吹く我が子。
幸せな母親の瞬間…。
もっと嬉しい事に、半分押し付けられて始めたようなサックスだが、
実は、トントンも本気で嬉しく、楽しいようだ。
言われた通り、真面目に練習し、すぐにでも他の子供と一緒に
合奏する日が来て欲しいとまで言う。
音楽がとっても楽しいことを、もっともっとトントンにもわかって
欲しい。そして、音楽を通じて、新しい友達もたくさん作って
欲しい。

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トントンがとうとう

7歳のトントンは、趣味といえば、土方、木工、などなど。

2月にピアノを初めて以来、音楽も一応頑張っている。
パルメは、このトントンに、トランペットかサックスをさせたくて
なんとなく仕掛けてはいたのだが、とうとうサックスをしたい
気持ちが出て来た、というか、そういう気にさせられてきたようだ。
そこで、サックスの先生にお試しレッスンをお願いしたのだが、
彼の作戦は、7歳だとまだ手が小さくて、アルトサックスを吹く
ことは無理、と納得させる事だった。
代わりにクラリネットかフルートを勧められ、試しに吹いてみた
フルートの音が出たことで、トントンは、それならフルートをやる、
という。
先生の印象が良く、フルートも同じ先生に習えるし、簡単そう、
というのがその理由だようだが、別に今フルートをやらなくても
サックスが出来るように体が大きくなるまで待ってもいいんだよ。
フルートを吹く、と決めたら、楽器を買う以上、すぐには止められ
ないんだよ、と訴えたものの、彼の意思は硬かった。
そして、パルメは色々ネットでフルートの事を調べ、ある土曜日
お店に電話し、該当商品があることを確認した上で、トントンと
二人で買い物に出掛けた。
実は、サックスの時に考えていた予算より、フルートの方が結果的に
高くなるが、パルメとしては、本来サックスをやって欲しい所だけれど
フルートという選択も、色々考えると損はない、と思った。
お店で、買おうとした寸前、実は目の前に見えたのは、子供用の
サックス。店員に頼んでトントンにもたせてもらったら、なんと、
トントンでも演奏が可能なようだった。
それでも、トントンは、フルートを買うというので、一旦お店を出て、
アイスクリームを食べながら、色々話し合い、考えた結果、サックス
購入が決まった。
トントンも、嬉しくて嬉しくて、実はこぼれる笑顔を隠しきれなかった。

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