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2014年11月

2014年11月19日 (水)

サックスのレッスン

サックスのレッスン、あまり前向きに進まないような気がしていたものの、

先生は、褒め上手で、子供をレッスンの度にやる気にさせてくれる。
トントンも、ほぼ毎日、少しずつ練習をし、やっぱりどうやら
上手になっているらしい、と今日気づいた。
というのも、パルメも、サックスを入手したとき、2、3日勝手に吹いて
みたのだが、そのときは、トントンよりも上手だった。ところが、
今日、何週間ぶりに、パルメがトライしてみると、やはり毎日
練習しているトントンのレベルが、どんどん上がっていることを
思い知らされた。
先週、クリスマスソングがやりたいことをやんわりと伝えたのが
よかったのか、今日は、最初から、クリスマスソングを意識しての
レッスンだった。つまり、新しい音を二つ習わないと、その曲が
吹けないらしく、その難しい指使いを習うところから始まった。
なんと、トントンは、難しいその音を、意外と簡単に出すことに成功。
さっそく、ジングルベルと、もう一曲のクリスマスソング
(きらきら星のメロディー)を習った。
今まで、まだまだ曲らしい曲をやったことがないので、それはそれは、
本人のやる気を更に上げる意味で、最高のレッスンとなった。
帰宅後も練習をしてみたトントン。思うように音が出なくて悔しがるが、
音がキーキーなっても、うまく出なくても、とにかく続けて吹いて
ごらん。そのうちに、きっとこつがつかめて上手になるよ、と説得
するパルメ。とにかく、やる気が大事。出来る限り、毎日、少しずつ
でも吹かせること、と信じて…

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ひげ剃りに興味

我が家では、包丁だろうが、のこぎりだろうが、子どもたちも使う。

子供には、何が危ないかを、カクタ君が教育した上で、
危険を承知でのこと。
3人の子供がシャワーを浴びているとき、長女シクランが
急いで来るように大声で要請してきたので、何かと思ったら…。
長男トントンが右足膝下から血を流して、涙をこらえていた。
どうやら、使い捨てタイプのカミソリを使ってみたくて、出血
したようだ。ひげ剃り用のムースも使っている。
現場に来たパルメは、怒ることもなく、とりあえず、血を洗い流し、
軽く拭いて、オロナインをつけ、絆創膏を貼った。
涙を必死にこらえたトントンが、正しい「ひげ剃り」の使い方を知りたい
というので、パルメが我が腕を捲し上げ、濡らし、石けんで
泡をたて、そこで、そのひげ剃りを…、1回、2回とやったそのとき、
パルメも同様に、血を流してしまった(笑)。
パルメと同様に、正しく?ひげ剃りを使ったらしい、トントン。
お互い血を流し、お揃いだね、と笑った。
痛さ、恥ずかしさ、など、色々な気持ちがが混じってのことだろうが、
涙をこらえ、でも前向きに、「正しいカミソリの使い方」を
知りたがるトントン。いかにも彼らしい。

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2014年11月12日 (水)

日本のドイツ語のワークブックが届く

夏にガイドの仕事で一緒になった出版社の方から、来年発売予定の

ドイツ語のワークブックが届いた。
というのも、私が案内した大学などで撮影された写真が載っているのも
もちろんだが、私が、ガイドの仕事にとどまらず、その方の希望で
撮影したたくさんの写真が採用になったからだ。
単なるドイツ語のワークブックにとどまらず、レーゲンスブルクを
舞台としたもの、というのがコンセプトだったのだが、写真提供者
としてパルメの名前も本に記載されている。
やったー、初めて写真家?としての仕事が形になった瞬間だぁ。

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トントンが率先して

トントンがピアノを始めたのは、9ヶ月前のこと。

今小学2年生のトントンは、学校で、ドイツの童謡の替え歌を
歌っていた。そして、自分から率先して、その伴奏をピアノで
したいと名乗り出たらしいのだ。
伴奏というか、正確には、メロディーを合わせて弾くだけなのだが、
子どもたちの歌は、テンポがピアノを無視して早くなる傾向も
あるし、簡単なものではない。
が、毎日たくさん練習して、その1週間後位の昨日、
ピアノ(教室にあるのは、キーボードだったが)を弾いたらしい。
どうやらほどほど上手に出来たみたいで、本人もご満足。
自分で堂々と立候補してくれたことも嬉しいが、頑張ったトントン。
さすが、トントン。

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マルリーノはもっと家に、そしてスーキー2は

大好きな大好きな我が家の猫、マルリーノは、今までよりも

家にいる時間が長くなった。夜も、外出を控え、ベッドで眠る
ことが多くなった。
隣の猫、スーキー2は、近所中活発に散歩し、愛想がよいだけに
よく色々な人からなでてもらっている、まだまだかわいい遊び盛り
の子猫。
我が家の猫に、スーキー2は、あまり歓迎されていない。というのも
ちょっかいを出しすぎるから。
マルリーノは、スーキー2を一切相手にせず、スーキー2も、
マルリーノに大してはかなり警戒している。怖いらしい。
クローノは、スーキー2の木登りの先生でもあったのだが、
スーキー2にとっては、いい遊び相手。
クローノとしては迷惑だが、いつもからかわれている感じ。
パルメからしたら、スーキー2が、あまりに我が家に入り浸る
のが気になり、ここ暫くは、餌を食べたら外に出てもらうように
していた。一方で、我が家の2匹の猫が、食べ残した缶詰の
キャットフードを平らげてくれるので、助かっていた。
が、ここ1週間弱我が家にやってこない。
今までしょっちゅう我が家に入りたくてドアを引っ掻いたり、ミャオ
ミャオ泣いたりしていたのに、急にピタリと来なくなった。
隣の家にも戻ってきていないらしい。
以前いたスーキーは、多分誰かの車に勝手に乗り込んで、
どこかに連れて行かれたのだろうと思われているが、
このスーキー2も、勝手に車に乗っては閉じ込められた経験も
ある。人懐っこいので、そしてまだ子猫なので、誰かが
どこかへ連れて行ったのだろうか。
大きな音でのどをゴロゴロならしていたスーキー2は、
近所を行き来する子どもたちのアイドルでもあった。
もう、戻ってこないかも。

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アッカー湖での休暇

毎年恒例5家族での山歩きは、今年は10月末に

オーストリアのアッカー湖。
我が家からは2時間半で到着する。
湖を取り巻く山々、湖を走る観光船。
山に登れば、秋の紅葉と雲一つない青空、そして
10月末だというのにたくさんの雪。
去年、同じ仲間で出かけたのは夏のこと。
その時は、水着着用での山登りで、川の浅瀬を歩いたり、
足がとわないところは泳いだりしながらの山登り。
今年は、膝まであるような雪の中を歩いたり、
なぜだかいつも過酷な山登りになるのに、
とっても楽しい。
7歳のトントンは、20〜25人の団体の先頭チームに
いつも陣取っていて、どこにそんな力があるのだろうと
思うくらい元気。
最年少5歳のルックは、短い足で大変なのに、ズボンや
靴下が雪でびっしゃんこになっているのに、泣き言一つ
言わずに最後まで頑張った。
9歳のシクランは、雪合戦も15歳前後の仲間と混じって
一人前に戦う。
たくましく育つ我が子の成長を確認する、いい機会でもある。

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