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2014年11月19日 (水)

ひげ剃りに興味

我が家では、包丁だろうが、のこぎりだろうが、子どもたちも使う。

子供には、何が危ないかを、カクタ君が教育した上で、
危険を承知でのこと。
3人の子供がシャワーを浴びているとき、長女シクランが
急いで来るように大声で要請してきたので、何かと思ったら…。
長男トントンが右足膝下から血を流して、涙をこらえていた。
どうやら、使い捨てタイプのカミソリを使ってみたくて、出血
したようだ。ひげ剃り用のムースも使っている。
現場に来たパルメは、怒ることもなく、とりあえず、血を洗い流し、
軽く拭いて、オロナインをつけ、絆創膏を貼った。
涙を必死にこらえたトントンが、正しい「ひげ剃り」の使い方を知りたい
というので、パルメが我が腕を捲し上げ、濡らし、石けんで
泡をたて、そこで、そのひげ剃りを…、1回、2回とやったそのとき、
パルメも同様に、血を流してしまった(笑)。
パルメと同様に、正しく?ひげ剃りを使ったらしい、トントン。
お互い血を流し、お揃いだね、と笑った。
痛さ、恥ずかしさ、など、色々な気持ちがが混じってのことだろうが、
涙をこらえ、でも前向きに、「正しいカミソリの使い方」を
知りたがるトントン。いかにも彼らしい。

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