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2014年12月18日 (木)

トントンがサックスを吹くことを楽しいと感じた

トントンが嫌がらずに自分からサックスを吹いた。

何気なく聞いていたが、集中してみると、急にうまくなっていた。
理由を聞いたら、昨日のレッスンで、先生がリードが壊れている
みたいだから、新しいのに取り替えろ、と言ったらしく
取り替えたら上手になったそうだ。
先生が言うように、唇をぴんと緊張させたら上手に出来たそうだ。
それにしても、びっくり。音がすっきりと出ている。
肺活量の少なさと、指のなめらかな動きにはまだ欠けるが、
パルメが聞いていても、今までとの差がはっきりと見えた。
嬉しい。トントンを抱き上げて、くるくる回した。
トントンもサックスを吹くことが楽しくなったらしい。
しかも、学校で、来週行われるクラスのクリスマス会で
サックス演奏を披露するために、月曜日も楽器を持参したし
明日もまた出来れば持って来るように言われたらしい。
本人曰く、音楽が楽しいらしい。
自分で作詞作曲して、その気持ちを表現しようともしている。
ああ、そんな素敵な歌なら、ギターで、3つか4つのコードを
つけて、弾き語りが出来るね、と言ってみたら、
まんざらでもなく、楽譜を書いて!と要請された(笑)。
やったぁ。トントンが楽しいと感じてくれた。
そして、こんなに上手になった。
たった2ヶ月で、こんなにしっかりした音が出るようになった
だなんて。
万歳!

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