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2014年12月10日 (水)

バーバラ・ツバイゲ

トントンが、学校で、バーバラ・ツバイゲの話を聞いた通りに教えてくれた。

それは、聖人バーバラの日、12月4日。
ある種の木の枝を切り、室内に置いた花瓶にさすと、クリスマスに
花が咲く、というものである。
子供が幼稚園に通うようになって、そういうことを子供伝えに習い、
ネットで調べて、私も大体の様子は知っていたが、日がうっすらと
落ち始めた、この12月4日、せっかくトントンがその話をしてくれた
ので、すぐに、庭に飛び出し、適切な枝を取ってきた。
ツバイゲ、というのは、枝のこと。
購入してまだ4年の若いりんごの木の枝を初めて切った。
買ってまだ1年のさくらんぼの枝も切った。
その他もこのバーバラ・ツバイゲとして有効ないくつかの枝を庭から
切り取り、どの枝がどの植物かを明記して、
居間に置いた花瓶にさした。
本当に、花が咲くのだろうか。
もし、咲くとしたら、どの枝だろうか。
楽しみ。

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