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2015年7月 8日 (水)

ビッグバンド

ここ1年、パルメは毎週レーゲンスブルクのビッグバンドで、
トランペットを吹いている。

ここのメンバーは、上手な人ばかり。
指揮者は音楽学校のサックスの先生。
メンバーの中で、目立ってサックスの上手なおじさん、ヨーグは、
ピアノもドラムもクラリネットもなんだって出来る人で、
この月曜日の練習日には、なぜか、指揮棒を持った。
いつものピアノの人が遅く来たので、その人が来るまでは、
普段指揮をするセバスチャンがピアノを弾いた。
ドラムのヤコブが欠席のとき、テナーサックスのフェリックス(まだ学生)
がドラムを叩いた。彼は本来ドラマーで、サックスはメインの楽器では
ないようだ。
この月曜日、ヤコブもフェリックスもお休みだったときは、
トランペットのおじさんがドラムを叩いた。彼は学生時代にドラムを
やっていたらしいが、楽譜なしでドラムを叩いたらしい。
いやあ、本当すごい。
セミプロレベルの音楽家で、3名の学生を除いては、全ておじさん、おばさん。
子供が3人居る人やら、もう退職している人など、
合計およそ30人くらいの集まり。
楽器が出来る人は、やっぱり複数こなして当たり前の世界なんだと
改めて思った。
そういうパルメも、今まで、ピアノやギター、トランペットにトロンボーンと
経験を積み、子供の影響でユーフォニアムやサックスまでも手を伸ばしている
が、このビッグバンドのメンバーのように、本格的な音楽には、手が
届かない。
でも、仲間に入れてもらっているだけ、毎週練習を楽しめるだけ、
幸せ者ある…。

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