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2015年7月 1日 (水)

人見知りで話すことが出来なかったシクランが…

シクランは、とっても大人しく、幼稚園時代は、先生にも心を開かず、心配したものでした。

小学生となってから、友達が出来、小さいからか、かわいがられ、たくましく育って行きました。
5年生となり、ギムナジウムに通うシクランは、知らない間に自分でアイスクリーム屋で買い物をしたり、お祭りに出掛けても、のどが乾けば自分で飲み物を買いに行けるようになりました。

そして、ギムナジウムのクラスで、道徳の時間に、二つのグループに分かれ、どちらのグループが人をたくさん笑わせることが出来るか、を競うことになったとき、シクランは、グループの代表に選ばれたのだとか。
別のグループの代表者は、シクランの仲良しのカロリン。そんな二人を含めた3人組は、時々学校でいたずらをしでかしているようです。

そして、今日は、シクランは果物を持って行きました。一口大に切ったものを…。
友達のフィオナがチョコレートを持って来るのだそうです。そして、カロリンはポテトチップス。
今日は気温が30度を超えるとの予報なので、チョコレートはどうかと思ったのですが、理由がありました。
窓辺がとっても暑くなるので、そこにチョコレートをおいて、チョコレート・フォンデュをするのだそうです。あの、チーズ・フォンデュのチョコレート版。つまり、溶けたチョコレートに果物を絡めて食べるのだそうです。
この、面白くもふざけた発想は、シクランのアイディア。

小学5年生のかわいいいたずら、というか…、子供だからこそ許されるおふざけなので、せいぜい今のうちにしっかり楽しんで下さい…。

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