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2015年9月

2015年9月22日 (火)

イエローサブマリン

1年生となったルックは、相変わらずレゴがお好き。

レゴ・テクニックを上手に使い、色々な車を作る。
アイディアもすごい。背景にストーリーもある。
電気が着くものもある。
こんなレベルは、パルメには作れない。
そして、レゴをしながら、カクタ君が昔聞いていたCDを聞いたりしている。
下手すれば、何時間も一人で部屋にこもってレゴをするから、
気に入ったCDを自分で好きなだけ聞いているんだろう。
その中で、最近、ビートルズを聞いていて、イエローサブマリンが
気に入ったようだ。
そして、今日は、それを上手に歌ってくれた。
歌詞は英語だから、分からないので、適当に聞こえるままに
歌っているが、なかなか面白い。
今度、ちゃんと教えてあげよう。

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2015年9月21日 (月)

トントンの晴れ舞台

トントンが年一回の日本人会の集まりで、サックスを吹いた。

嫌で嫌でたまらないサックスの演奏、
パルメにだまされながら、おだてられながら、
本番を迎えた。
数ヶ月前に選曲した、タイタニックのテーマを
多少間違えはしたものの、見事に堂々と吹き上げた。
やったぁー!
頑張ったね、トントン。
ありがとう、トントン。

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2015年9月18日 (金)

新学期が始まりました

今日は新学期4日目。

新一年生のルックは、お兄ちゃんの担任だったウルマン先生が
担任になりました。生徒からは、愛称の「ウリ」と呼ばれるこの
先生は、幅広い一般知識を持つ、几帳面な、そして、生徒にとても
寛大な、更に生徒の気持ちを上手に汲み取れる人です。
だから、家族全員で、喜びました。
ルックは、まだまだ甘えん坊ですが、それでもほどほど楽しい
学校生活をスタートさせているようです。
トントンは、3年生になりました。来週から本来の時間割がスタート
するのですが、6時間授業が週に3回、5時間授業が週に2回と、
今までに比べて急に学習時間が増える事になります。
シクランは、6年生。6年生から勉強が少しずつ大変になるようで、
10月上旬にはドイツ語と英語の大きな試験があります。
昨日は、6年生向けの教科書受け渡し日で、ものすごい重さの本を
持ち帰りました。ドイツの学校の教科書は、1年間借りるシステムです。
朝、子供全員が7時半までには家を出て行くので、ルックの学校終了時間が
11時20分とはいえ、主婦の時間がたくさんある感じです。

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2015年9月 7日 (月)

もうすぐ新一年生

末っ子ルックが入学するまで、あと10日を切りました。

ドイツの小学校の入学式には、シュールトゥーテと呼ばれる
細長い円錐状の筒に、おやつや文房具などを入れてもらったものを
持参するのですが、シクランも、トントンも、普通のシュールトゥーテ
でない、特別なものでした。
普通は、厚紙で作ったもので、購入したり、制作キットを使って作るか、
親のお手製で、布を貼ったりしたものなどもあります。でも、同じ形、
紙製です。
シクランは、円錐形でなく、先が少し曲がった、バイキングの角の形
でした。素材は、厚紙で土台を作り、コンクリートじゃないけど
そんな感じの建設素材みたいなものを表面に施し、メタリックブルー
に仕上げ、更に、ピアノを弾く女の子の模様を貼付けたもの。
トントンは、土方、建築の王様のような存在なので、工事現場の区分けに
使われるロードコーン(本物、特別大きめのもの)に、砂山をイメージした
蓋(布にシリコンを塗り、本物の砂を貼付けた)をし、おもちゃの
ショベルカー等を4台程取り付けたものだった。
ルックのために、今日、カクタ君は、2年くらい前から暖めておいた
アイディアを実現させた。
いらなくなった10センチ幅の銅板を切り、リベットしたもの。リベット
なんていう日本語は、パルメも知らないが、ウィキペディアによると、
金属製の円柱状で、片側にやや直径の大きい頭がついており、対象物の
穴に通したあと、反対側も同様の形状につぶすことで固定する。同様の目的に
用いるボルト・ナットやねじと異なり容易には取り外しが出来ず、半永久的
な締結目的に用いられる、んだそうだ。
やあやあ、こんな難しい用語も、日本語では自分の口から説明出来ないが、
そんなドイツ語なら知っているパルメ。カクタ君の影響…。
型紙制作などは、カクタ君の依頼を受けて、パルメが中心となったが、
基本的にカクタ君が作った。中古の銅というのが、またいい味を出して
いるし、カクタ君は、手を怪我しないように、切り口もちゃんとヤスリを
かけている。丁寧な造りだ。
あと、蓋となる部分は、クリーム色の麻の布で作ることになりそうだ。
色から言うと、決して派手ではないが、アイディアは最高。心のこもった
手作りの品。
他の二人の入学式と同様に、とっても誇らしくそのシュールトゥーテを
抱えて、学校に行ける日が楽しみ。

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2015年9月 6日 (日)

お客さん

カクタ君の親友フリッツが、片道2時間半もかけて、我が家の改築を

助けるために来ることになった。助手に長男のフェリックス
(9月から5年生)を連れて来るというが、それなら、と
長女のカティ(9月から2年生)も!とお願いした。
本来、シクランは、友達の家に泊まりに行く予定だったが、
逆に、その子にも来てもらうことにした。
つまり、金曜日は、大人3人、子供6人。
子供達は楽しいが、そりゃあ、大変。いい子ばかりなので、
知らない顔をしていても、問題なく過ごしている。
フェリックスは、ナイフで、もしかしたら縫った方がいいかも
しれないくらい、指を深く切ったので、急遽病院へ行ったりもした。
金曜日の朝、パルメは我が家でピアノの連弾をすることになっていたし、
その相手が帰る前に、お客さんが来て、しかも、カクタ君の
お兄さん夫婦が、我が家に車を借りに来て、と色々。
土曜日の夜は、フリッツと子供二人が泊まって行ったが、まあ、
色々あった。それに加え、我が家の大家さんと義母が、ほぼ同じ時間に
来た。夕食の支度時で忙しい時間。
しかも、義母は、私の台所を手伝おうとしてくれるが、逆に大迷惑。
でも、そうは言えないので、忙しいのが更に倍にも3倍にもなって…。
フリッツ一家は、とっても手のかからない一家。食事も好き嫌いないし、
セルフサービスをしてくれるし、子供も良くしつけられていて、食べ残し
もしないし、悪いこともしない。必要があれば、ごめんなさいが言える。
我が子達ともよく合い、特にフェリックスはトントンと同じく、ものを
作ったり、薪を作ったり、火を焚いたりするのを楽しく感じるタイプ。
カティとルックは、レゴ遊びに盛り上がっていた。
シクランは、フェリックスともカティとも上手に遊べる。
楽しかったが、疲れた。何も気を使うことはないのに…。

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