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2015年10月

2015年10月29日 (木)

ビートルズが流行

我が家は、なぜか今、ビートルズに夢中。

というか、子供3人が…。
カクタ君やパルメの持っていたCDを聞いて、
気に入ったものばかり、必然的に何度も繰り返す。
そんな中で、今はビートルズ。
そして、更に、カクタ君が、ビートルズのCDを追加で
買ったものだから、毎日、毎日、子供のいる時間帯は、
家中に響く大音響で、ビートルズがかかっている。
ルックだけが、ビートルズにはまっているのだと思っていたら、
実は、3人とも。
ああ、だから、誰も、ビートルズだらけの毎日に
文句を言わないのねぇ。

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2015年10月26日 (月)

今日もガイドのお仕事

さて、フランスやトルコなどの治安が良くないから、日本からの観光客

が、ドイツに流れて来ているのだとか。
今日は、普通の市内観光の仕事が1本、そして午後にはお城見学での
通訳の仕事が1本。
具体的に書かない方がいいだろうから、簡単に一言。
今日は、とても楽しいお仕事だった。
ガイドとして、ろくに話を始める前から、鋭い質問が出て、たじろいたが、
終わった後は、とっても充実感を感じた。
30人以上の大所帯、マイク無し、予定より短い時間、などなど、かなりの
難関。
別れ際には、個人的に、感想を述べて下さったお客様も複数。
ありがとう、お元気で、というだけのコメントでは、私には足りない。
楽しかったです、とか、よく分かる説明で良かったです、とか、
そういった感想が入ると、パルメは、やったぁ、と思う。
楽しそうにお仕事をしているのがよく伝わった、ともコメントを
頂いた。
今回、4分の3くらいが男性だったのだが、複数の男性からも、
感想を頂けた。
女性より、男性の方がコメントを下さることは少ないから、
更に嬉しい。
そして、もっと嬉しかったのは、ご同行されていた他地区の
日本語ガイドさんに、肩を叩いて、良かったわ〜、と一言頂けたのも
とっても嬉しかった。私が話をしているときも、熱心に聞いていらっしゃった
のですが、とても晴れやかな顔で、そうおっしゃっていただけた。
お城見学の通訳の仕事も、お城のガイドさんが、とってもテンポよく
調子の良いお兄さんで、通訳しやすいように話してくれた。これも
良かった。
いやぁ、今日は、なんか楽しかった。
ガイドとしては、無知なところも会ったし、ボロも何度も出したけど…。
あ、一言といいながら、なが〜くなってしまいました。

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2015年10月23日 (金)

蜘蛛の糸

蜘蛛が糸を張る所、パルメは今まで一度も見たことがなかったが、

たまたま、我が家の窓の外側にいる蜘蛛くんが、せわしなく
動いていたので、ちょっと注目してみた。
放射線状の糸は、肉眼でほとんど見えないが、外側の糸が15列程あり、
でも、半分以上(中央寄り)は糸が貼られていない状態だった。
蜘蛛くんが、せわしなく動いていたのは、ちょうど糸を張っている
お仕事中だったから。
おしりから出て来る糸を、左右一番後ろの脚で交互に補助しながら
糸を張っているようだ。放射線状の糸との交差点で、どのように
しているのか、気になるが、あまりにも上手で何も特別な手段が
あるわけでもなさそう。
誰にこんな上手な蜘蛛の糸の張り方を習うのだろう…。
本能なのかなぁ。

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2015年10月22日 (木)

トントンは音楽の才能がないのではなく、ロックンロールなんだ

トントンは、ギター、ピアノ、サックスと、少しずつ音楽を学んできた。

調子のいい音楽が流れて、体を動かすのは、我が3人の子供の中で
トントンが一番。
どうやら、クラシックは興味がないものの、ロックンロールならいいらしい、
というのが今日、分かった。
僕たちは、壁が揺れるまでパーティーするんだ、とドイツ語で
作詞作曲したロックを歌い、踊りまくるトントン。
よし、ギムナジウム(5年生〜)に入ったら、バンドに入って、エレキを弾こう!と
調子に乗り始めた。エレキを途中でサックスに持ち替え、素敵なソロを奏でる…。
ああ、なんか、パルメとトントンがそういう話になると、盛り上がる、盛り上がる。パルメもビール飲んでいるから、調子いいし…。

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2015年10月16日 (金)

ピアノの生徒リーノス

ドイツでは、7歳くらいからピアノを始める。

その障害はとっても大きく、絶対音感ゼロなので、後々信じられないような
困難にぶつかる。その解決策も、パルメには分からない。
ポーランド人の母を持つ、リーノス、5歳が、我が家に9月から
レッスンに来ているが、本人の希望でピアノを始めたわけではなく、
母親の希望によるもの。家族の誰もが音楽の「お」の字も知らない。
ピアノも、ない状態で始めた。
リーノスは、最初は少し人見知りだったが、もともとちゃんと話せる性格
の子供だったので、おふざけ先生のパルメとは、うまくやれると思った。
ただ、集中力がないので、難しい。本人のピアノがやりたい、という気持ち
がないので、難しい。
母親は仕事をしながら、時間のストレスに追われながら、毎週子供を
我が家に連れて来て、すぐ上手になるようなつもりで期待しているから
とても気の毒。
子供にセンスがあるかないか、これによるものが非常に大きく、
それだけでなく、もう少し時間がたてば、家で練習するかしないかが
また大きく左右する。
ドイツの子供は、日本のようにしっかりしつけられてなく、かなり
放任主義、または、母親が、練習に対して重きをおいておらず、
週に2回もピアノに向かえばいい方、というのがつらい。
このリーノスの場合は、今まで以上にてこづりそう。
母親の期待に答えられるよう、少しでも毎回前進させねばならない。
そして、このクリスマスに、一番簡単なクリスマスソングを
無理矢理にでもひかせなければ、と思いつつ、かなりの絶望的な状態が
目の前をちらつく…。

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折り紙

折り紙について、テレビで放映しているので、見てみたら?

と義兄から連絡を受けて、久しぶりにスイッチをつけてみると…。
折り紙、なんて、と馬鹿にしていたら、ものすごい内容で感動した。
機械工学や宇宙開発、遺伝子工学(っていうのかな)など、
色々な分野で応用されているようで、びっくり。
例えば、自然の中には、折り紙の要素がたくさんある、というところから
始まって、つまり、てんとう虫の赤い羽の下に折り畳まれた薄い羽は
上手に追って小さく収納されている、とか、自然界に一体どれだけ、
折り紙の要素が入っているかを紹介。
未来の飛行機や宇宙ロケットの開発に、折り紙の要素で折り込んだものを
様は段ボールの厚紙のように仕上げ、軽くて丈夫な素材を開発する、とか、
宇宙ロケットで打ち上げる部品を、打ち上げるときには折り畳んだ状態で、
目的地についたら、広げて…というような開発、などなど。
勿論、素材も紙にとどまるわけでなく、コンピューターを利用して、
大きな四角い素材を、幾何学的に折り曲げて…のような話だった。
ここ5年くらいで、急速にそういう研究が進んでいるらしい。
子供も、興味深くテレビに釘付け。我が子は、こういう所から、また
遊びのアイディアを広げていく才能を持っているはずなので、
ここ数日の「遊び」に、ちょっと注目してみようと思う。

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2015年10月10日 (土)

ひょんなことからフルートを…

パルメは、かわいいものより、かっこいいものが好き。

楽器もフルートなんて、女っぽい楽器は好きじゃなかった。
フルートなら、男の人が吹くならクールだと思っていた。
でも、ひょんなことから、フルートを習うことになった。
というのも、ドイツ最古の音楽学校の学生さんで、もともと
フルートを専門とした日本人女性と知り合ったからだ。
別れ際、電撃が走ったように、急にフルートを習いたいという
衝動にかられた。
この先生と出会った8日後に楽器を購入、そして、早速レッスンを
受けた。プロ中のプロの、楽器に対する思い入れ、楽器を
信じられない程大切に扱う先生を見て、本当に学ぶことが
多いと思った。楽器購入時には、先生が試し吹きをして
楽器を選んでくれたが、この日も、色々教わることがあった。
最初のレッスンでは、楽器の扱い方、掃除の仕方などの、
注意点を、その理由とともに習った。日本人ならではの心の行き届き様
にびっくり。
フルートの音を出すことが難しいということも知らなかったパルメ。
そして、先生が傍にいると、音らしい音が出る。
魔法の手によって、出ない音を出させてもらう感じ。
フルートのレッスンそのものも、とてもすばらしいものだったが、
それ以上のことを教わったレッスンだった。

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